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次世代へと引き継いでいきたい価値を持つ建物、遺跡や自然として、ユネスコが認定したものが世界遺産です。旅に出ることが難しい昨今だからこそ、代わりに世界遺産についての情報に触れてみませんか。頭の中で旅を楽しめるだけでなく、知的好奇心が刺激されて幅広い学びにもつながります。


テレワークが進むと、自宅でパソコンやスマートフォンを使って新たな操作をする機会も増えていきます。そんな中で「なんとなく理解している」「見聞きしているけれど正確な意味が実はよく分からない」といったITに関するカタカナ用語もあるのではないでしょうか。基本的な用語を簡単におさらいし、解説します。


テクノロジーの活用によって実現される、より豊かで幸せな社会「Society5.0」(超スマート社会)に向けた国や企業の取り組みが進められています。このような時代においては、世の中に見られる問題や現象に対しての創造的な課題発見・解決能力が求められるとして、「チェンジ・メイカー」という人材像を経済産業省は挙げています。世界的にも注目されている「チェンジ・メイカー」について解説し、必要なスキルや姿勢を紹介します。


異動や組織改変など、春は変化の多い季節です。嬉しい変化だけではなく、意外な状況に直面したり、思いもよらない流れの中に身を置かれたりと、困惑し悩むような変化も訪れます。VUCAの時代でありwithコロナと呼ばれる環境下では、なおさら避けられません。そんな時に、どのように考えどのように行動すれば、上手に窮地をしのぐことができるのでしょうか。逆境に強くなる方法について紹介します。


ダイバーシティ、グローバル化の進む社会の中で、自分とは異なる考え方を持つような人と対話や議論をする場面は、今後も着実に増えていくと考えられます。そんな時に役立つのが「相手の立場になって推察する」というエンパシーの力です。思考力やコミュニケーション力、チーム力、イノベーション力をも高めるエンパシーの力を磨いてみませんか。


厚生労働省は、新型コロナウイルスを想定した生活において取り入れたい「新しい生活様式」を発表しました。この中には、国際的に取り組んでいるSDGs(持続可能な開発目標)に適した内容も含まれているため、コロナ収束後も今後の新しいスタンダードとして浸透していくものもあると考えられています。新型コロナウイルス対策だけではなく、グローバルな目標の達成にも通じる生活スタイルをしっかりと受け止め、積極的に取り入れていきませんか。


2020年は、暮らしにおいても新型コロナウイルスの大きな影響を受けた1年でした。個人の生活にはどのような変化が生じ、それによって個人の成長にはどんなプラスがもたらされたのでしょうか。内閣府の調査結果をもとに振り返り、withコロナ時代においても充実した生活を送りながら自己成長を促すためのヒントを紹介します。


人生100年時代を迎え、ますます多様化が進んでいく環境下では、自分の考えや意見を相手にしっかり伝えることが大切です。加えて、自分とは異なる意見を持つ相手の声にも耳を傾け、それをふまえ生かす「傾聴力」が重要になると言われており、経済産業省も社会人基礎力の一つとして挙げています。今の時代に必要とされている「傾聴力」を磨いてみませんか。


結婚や介護など個人のライフステージの変化に加えて、仕事内容や会社組織など働く環境の変化も多い時代になってきました。先行きの予測が難しく不確かであったとしても、自分自身を見失わないようにキャリアを積み重ねていくことは大切です。そのために役立つ「キャリアデザイン」という考え方を意識してみませんか。


ニュースや新聞などを通じて日々触れる情報には、経済用語が多く見られます。その中には、知っていたはずなのに忘れてしまう言葉、よく目にするもののはっきりとは知らない言葉、新しく使われ始めた言葉など、説明できそうでできないような言葉もあります。社会情勢をしっかりと把握するためにも、正しく再確認しておきませんか。

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