3年前に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。この目標は、世界的に共通した今後の方向性を示しており、国や企業だけではなく一人ひとりにとって重要な指針となるものです。これからの仕事への向き合い方、生き方のヒントとしても役立ちます。SDGsの概要と、既に多く見られている国内外の取り組みを紹介します。


ポジティブシンキングは、問題に挑む時や壁を乗り越える時に、自分自身にとって大きなプラスの力となって作用します。経済界やスポーツ界などの多くの著名人も、物事をプラスに捉え考えることの効果を語っており、それを生かして成果に結びつけてきたことも知られています。そんなポジティブシンキングについて紹介します。


目標やビジョンを立て、綿密なプランに沿って行動することは大切です。いっぽう、プランから外れたところで偶然浮かんだ一見関係のない気づきの中に、意味のあるアイデアやブレークスルーのきっかけが見つかるケースは少なくありません。実際に、そうして生まれた大発見や発明は過去にいくつも見られます。理論や理屈だけを拠りどころとしない、セレンディピティという可能性を秘めた力についてご紹介します。


グローバル化が進むにつれて、国籍、ジェンダー、世代、人種、文化、宗教など、さまざまな違いに配慮した考え方や言動が重要視されるようになりました。ダイバーシティという言葉は、新聞やメディアでも使われ、広く知られていますが、仕事上も生活上も大切にしたい姿勢です。改めて、その意味や向き合い方について考えてみませんか。


新たなボランティア活動として、地域振興のサポート、観光地でのガイド、スポーツ競技会のアテンド、自然災害被災地での復興支援などが増えてきました。インターネットの活用が進み、参加を呼びかける側と参加する側もつながりやすくなっています。なかには、ビジネスパーソンとしてのスキルが活かせたり伸ばせたりできるものもあります。そんなボランティア活動の最近の傾向や、参加することで得られる効果についてご紹介します。


「おもてなし」という言葉が、海外に対して日本らしさを伝えるキーワードとして、よく使われるようになりました。海外観光客を意識したサービスの中でもたびたび耳にするフレーズです。この精神は仕事にも活かせるもので、実際に数々の企業が活用しています。ビジネスパーソンとしても「おもてなし」を日常的に取り入れてみませんか。


海外での日本ブーム、外国人観光客の増加は、日本の文化や慣習に関する世界からの注目の高さを表しています。今後もそれは続き、外国人から質問される場面も増えるのではないでしょうか。そんな時のためにも、改めて日本の伝統やその意味を確認しておきませんか。日本的な文化や慣習が特に多く見られる年末年始の行事と仕事に役立つ内容をご紹介します。


自分の目標となるような人物を持つと、仕事においても生活においてもプラスの作用が生じます。自分にとっての道標となるだけでなく、その人に接して得られたスキルや知識を吸収・理解・実践することで、上手に目標に向かって歩んだり夢に近づいたりできるようになります。行動面でも精神面でも支えとなる自分のメンターを探してみませんか。


会社や組織の中で組織力や生産性を高めるためには、自分の能力を伸ばすだけでなく、他の人の能力を引き出すことも大切です。他の人の能力は、研修やトレーニングの場に限らず、日常の接し方によっても充分に引き出すことができます。後輩や部下に対する接し方についてのポイントや工夫をご紹介します。


電子書籍化される本や雑誌は年々増え、端末機器やソフトウェアも充実してきています。さらに、スマートフォンの普及によって、従来とは違う読書スタイルが今後より増えていくと考えられます。そんな新しいスタイルのメリットと、従来の紙の本も含めた読書の効果や読書術をご紹介します。今年の秋は、自分に合った読み方を探しながら、今までとは違う新しい読書体験をしてみませんか。

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