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ニュースや新聞などを通じて日々触れる情報には、経済用語が多く見られます。その中には、知っていたはずなのに忘れてしまう言葉、よく目にするもののはっきりとは知らない言葉、新しく使われ始めた言葉など、説明できそうでできないような言葉もあります。社会情勢をしっかりと把握するためにも、正しく再確認しておきませんか。


インターネットを通じて誰でも簡単に豊富なデータを集められる時代になりましたが、そこから得た情報や知識を上手く活用することができれば、仕事の問題解決や効率化につながります。情報や知識をどのように使えばいいのか、実践に役立つ学び方がPBL(問題解決型学習)です。海外でも取り入れられており、経済産業省や文部科学省も推奨しているメソッドについてご紹介します。


テクノロジーの進歩によって、毎日膨大な情報に接する機会が得られるようになり、知っておきたい情報、処理したい情報量は増えています。それら全てをしっかりと記憶して仕事に役立てることは容易ではありません。ところが、アナロジー思考を使えば、わずかな情報量や知識で理解を深めて能力を広げることができます。この思考法についてご紹介します。


新聞やニュースなどでDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉を見聞きする機会が増えてきました。経済産業省においてもDXに関する研究会が発足したように、これからのビジネスにとって欠かせないキーワードの一つと言えます。そんなDXについて、意味やポイントをご紹介します。


国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」として17の目標が掲げられました。その一つに示されているように、プラスチックごみ問題は世界が取り組むべき大きな課題として意識されています。今後の企業の事業や活動を考える際のテーマにも上るようになってきました。そんなプラスチックごみの現状や取り組みについてご紹介します。


春は、職場環境の変化、仕事内容の変化、目標や評価指標の変化など、さまざまな変化が訪れる季節です。それらに応じて上手にアジャストしていく力が、ビジネスパーソンには求められます。社会や経済の情勢が予測困難になったと言われる今の時代、どんな変化の中でもしっかりと自分を成長させていくための「アジャストメント力」について考えます。


春を迎えると毎年、桜の開花が話題にのぼるように、桜は日本人の誰もが親しみを感じる代表的な花と言えます。お花見を庶民が楽しむようになったのは江戸時代からと伝えられていますが、今年は桜にまつわる知識を増やして、お花見をより満喫してみませんか。


2024年に刷新される一万円札の肖像画に選ばれた渋沢栄一は、「日本の資本主義の父」とも呼ばれている人物です。2月13日は渋沢栄一の生誕180年にあたります。明治維新後の時代に数多くの企業の設立や運営、社会事業や教育事業の推進に携わり、幅広く活躍してきた偉人の生き方から、仕事や人生のヒントを探してみませんか。


新年を迎えるたびに交換するカレンダーや手帳には、月日や曜日の他に、庚子、丁未などの干支(えと・かんし)や、大安、赤口などの六曜(ろくよう・りくよう)が記されているものがあります。これらは身近なようでそれほど深くは知られていませんが、それぞれにいろんな意味が含まれています。歴史的な話も交えて簡単にご紹介します。


2017年にノーベル経済学賞を受賞した行動経済学の理論の一つ「ナッジ理論」は、世界的に注目されている新しい考え方です。既に、マーケティングや公共政策などの場でも幅広く活用されています。人の思考や行動を上手に円滑に、良い方向へと導くことのできるこの理論についてご紹介します。

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