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いまを勝ち抜く人間力

VOL.69

人の能力を引き出す接し方

会社や組織の中で組織力や生産性を高めるためには、自分の能力を伸ばすだけでなく、他の人の能力を引き出すことも大切です。他の人の能力は、研修やトレーニングの場に限らず、日常の接し方によっても充分に引き出すことができます。後輩や部下に対する接し方についてのポイントや工夫をご紹介します。


VOL.68

新しい読書術に挑戦しよう

電子書籍化される本や雑誌は年々増え、端末機器やソフトウェアも充実してきています。さらに、スマートフォンの普及によって、従来とは違う読書スタイルが今後より増えていくと考えられます。そんな新しいスタイルのメリットと、従来の紙の本も含めた読書の効果や読書術をご紹介します。今年の秋は、自分に合った読み方を探しながら、今までとは違う新しい読書体験をしてみませんか。


VOL.67

ディスカッションへの臨み方

改まった会議からさっと集まる少人数の打ち合わせまで、大小さまざまなミーティングがあります。目的・ゴールに向かって上手にディスカッションを進めていくためには、どう臨めばよいのでしょうか。今回は、司会やファシリテーターとしてではなく一人の参加者として、生産的で充実したディスカッションをするための心構えや考え方のポイントをご紹介します。


VOL.66

音の効果を活用する

音楽を聴くことで心が癒された、気持ちが高まったという経験は多くの人が持っています。音が心身に与えるプラス面の効果については、脳科学的な証明もされています。最近では、メンタルケア対策や仕事の能率化のために、職場でBGMを流す企業も増えてきました。そんな音を活用して、仕事に役立ててみませんか。


VOL.65

労働生産性を高めるための時間管理術

働き方改革やワーク・ライフ・バランスといった話題の中で、キーワードの一つになっているのが時短です。仕事量をセーブするという考え方もありますが、よりスピーディーに効率よく時間を使えるようになれば、労働生産性も高められます。これは、スキルアップや、自分のための時間や家族と過ごす時間を新たにつくり出すことにもつながります。そのために役立つ時間管理術をご紹介します。


VOL.64

プラグマティズムについて知ろう

グローバル化や多様化が進む現在の社会において、自分の価値観や既存の価値観を絶対とはせずに修正を加えながら前進を目指す姿勢は大切です。このような柔軟性のある開放的な考え方を「プラグマティズム」と言います。変化する社会に生きるからこそ「過去のものが本当に今も正しいのだろうか」と立ち止まってみましょう、という考え方です。組織やコミュニティの中で、仕事の進め方や生き方において参考になるプラグマティズムについてご紹介します。


VOL.63

ゲーム理論を活用する

ゲーム理論は、経済学の中から生まれたもので、ノーベル経済学賞も何度か受賞したテーマです。政治学、社会学、生物学など、幅広い方面でも活かせるという汎用性の高さが特徴の一つです。普段の仕事のなかでも、さまざまな決定や選択をする際の考え方や判断の助けになるゲーム理論の基本をご紹介します。


VOL.62

シェアリング・エコノミーを職場に

シェアリング・エコノミーによる新しいビジネスモデルが近年急激に増えています。シェアリング・エコノミーの有用性に着目してみると、日々の仕事にも活かせるポイントが多くあるため、消費者としての利用にとどめておくのは「もったいない」といえます。新しい働き方や価値創造にもつながるシェアリング・エコノミーについて、ご紹介します。


VOL.61

ビックデータ・リテラシーを高める

「ビッグデータ」という言葉の認知度が、ここ数年高まりをみせています。ビッグデータを使った分析はさまざまな場面で活用されており、身近なところでも多く使われています。ビッグデータを上手に活用するためには、その受け止め方や読み方に少し注意が必要です。今後もますます活用が広がっていくと考えられるビッグデータへの賢い向き合い方をご紹介します。


VOL.60

俳句、川柳で伝達力を磨く

俳句、川柳はともに五・七・五と呼ばれる17文字で構成された、世界で最も短い定型詩です。気軽に作りやすく、国内だけでなく海外でも密かなブームをよんでいます。制限された文字数の中で物事や感覚をどう捉えて表現するかというプロセスは、「伝達力」の向上にも通じる手法で仕事にも役立ちます。新年を機に、日本の伝統文化を改めて学んでみませんか。

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