海外での日本ブーム、外国人観光客の増加は、日本の文化や慣習に関する世界からの注目の高さを表しています。今後もそれは続き、外国人から質問される場面も増えるのではないでしょうか。そんな時のためにも、改めて日本の伝統やその意味を確認しておきませんか。日本的な文化や慣習が特に多く見られる年末年始の行事と仕事に役立つ内容をご紹介します。


自分の目標となるような人物を持つと、仕事においても生活においてもプラスの作用が生じます。自分にとっての道標となるだけでなく、その人に接して得られたスキルや知識を吸収・理解・実践することで、上手に目標に向かって歩んだり夢に近づいたりできるようになります。行動面でも精神面でも支えとなる自分のメンターを探してみませんか。


会社や組織の中で組織力や生産性を高めるためには、自分の能力を伸ばすだけでなく、他の人の能力を引き出すことも大切です。他の人の能力は、研修やトレーニングの場に限らず、日常の接し方によっても充分に引き出すことができます。後輩や部下に対する接し方についてのポイントや工夫をご紹介します。


電子書籍化される本や雑誌は年々増え、端末機器やソフトウェアも充実してきています。さらに、スマートフォンの普及によって、従来とは違う読書スタイルが今後より増えていくと考えられます。そんな新しいスタイルのメリットと、従来の紙の本も含めた読書の効果や読書術をご紹介します。今年の秋は、自分に合った読み方を探しながら、今までとは違う新しい読書体験をしてみませんか。


改まった会議からさっと集まる少人数の打ち合わせまで、大小さまざまなミーティングがあります。目的・ゴールに向かって上手にディスカッションを進めていくためには、どう臨めばよいのでしょうか。今回は、司会やファシリテーターとしてではなく一人の参加者として、生産的で充実したディスカッションをするための心構えや考え方のポイントをご紹介します。


音楽を聴くことで心が癒された、気持ちが高まったという経験は多くの人が持っています。音が心身に与えるプラス面の効果については、脳科学的な証明もされています。最近では、メンタルケア対策や仕事の能率化のために、職場でBGMを流す企業も増えてきました。そんな音を活用して、仕事に役立ててみませんか。


働き方改革やワーク・ライフ・バランスといった話題の中で、キーワードの一つになっているのが時短です。仕事量をセーブするという考え方もありますが、よりスピーディーに効率よく時間を使えるようになれば、労働生産性も高められます。これは、スキルアップや、自分のための時間や家族と過ごす時間を新たにつくり出すことにもつながります。そのために役立つ時間管理術をご紹介します。


グローバル化や多様化が進む現在の社会において、自分の価値観や既存の価値観を絶対とはせずに修正を加えながら前進を目指す姿勢は大切です。このような柔軟性のある開放的な考え方を「プラグマティズム」と言います。変化する社会に生きるからこそ「過去のものが本当に今も正しいのだろうか」と立ち止まってみましょう、という考え方です。組織やコミュニティの中で、仕事の進め方や生き方において参考になるプラグマティズムについてご紹介します。


ゲーム理論は、経済学の中から生まれたもので、ノーベル経済学賞も何度か受賞したテーマです。政治学、社会学、生物学など、幅広い方面でも活かせるという汎用性の高さが特徴の一つです。普段の仕事のなかでも、さまざまな決定や選択をする際の考え方や判断の助けになるゲーム理論の基本をご紹介します。


シェアリング・エコノミーによる新しいビジネスモデルが近年急激に増えています。シェアリング・エコノミーの有用性に着目してみると、日々の仕事にも活かせるポイントが多くあるため、消費者としての利用にとどめておくのは「もったいない」といえます。新しい働き方や価値創造にもつながるシェアリング・エコノミーについて、ご紹介します。

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