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ダイバーシティ、グローバル化の進む社会の中で、自分とは異なる考え方を持つような人と対話や議論をする場面は、今後も着実に増えていくと考えられます。そんな時に役立つのが「相手の立場になって推察する」というエンパシーの力です。思考力やコミュニケーション力、チーム力、イノベーション力をも高めるエンパシーの力を磨いてみませんか。


厚生労働省は、新型コロナウイルスを想定した生活において取り入れたい「新しい生活様式」を発表しました。この中には、国際的に取り組んでいるSDGs(持続可能な開発目標)に適した内容も含まれているため、コロナ収束後も今後の新しいスタンダードとして浸透していくものもあると考えられています。新型コロナウイルス対策だけではなく、グローバルな目標の達成にも通じる生活スタイルをしっかりと受け止め、積極的に取り入れていきませんか。


2020年は、暮らしにおいても新型コロナウイルスの大きな影響を受けた1年でした。個人の生活にはどのような変化が生じ、それによって個人の成長にはどんなプラスがもたらされたのでしょうか。内閣府の調査結果をもとに振り返り、withコロナ時代においても充実した生活を送りながら自己成長を促すためのヒントを紹介します。


人生100年時代を迎え、ますます多様化が進んでいく環境下では、自分の考えや意見を相手にしっかり伝えることが大切です。加えて、自分とは異なる意見を持つ相手の声にも耳を傾け、それをふまえ生かす「傾聴力」が重要になると言われており、経済産業省も社会人基礎力の一つとして挙げています。今の時代に必要とされている「傾聴力」を磨いてみませんか。


結婚や介護など個人のライフステージの変化に加えて、仕事内容や会社組織など働く環境の変化も多い時代になってきました。先行きの予測が難しく不確かであったとしても、自分自身を見失わないようにキャリアを積み重ねていくことは大切です。そのために役立つ「キャリアデザイン」という考え方を意識してみませんか。


ニュースや新聞などを通じて日々触れる情報には、経済用語が多く見られます。その中には、知っていたはずなのに忘れてしまう言葉、よく目にするもののはっきりとは知らない言葉、新しく使われ始めた言葉など、説明できそうでできないような言葉もあります。社会情勢をしっかりと把握するためにも、正しく再確認しておきませんか。


インターネットを通じて誰でも簡単に豊富なデータを集められる時代になりましたが、そこから得た情報や知識を上手く活用することができれば、仕事の問題解決や効率化につながります。情報や知識をどのように使えばいいのか、実践に役立つ学び方がPBL(問題解決型学習)です。海外でも取り入れられており、経済産業省や文部科学省も推奨しているメソッドについてご紹介します。


テクノロジーの進歩によって、毎日膨大な情報に接する機会が得られるようになり、知っておきたい情報、処理したい情報量は増えています。それら全てをしっかりと記憶して仕事に役立てることは容易ではありません。ところが、アナロジー思考を使えば、わずかな情報量や知識で理解を深めて能力を広げることができます。この思考法についてご紹介します。


新聞やニュースなどでDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉を見聞きする機会が増えてきました。経済産業省においてもDXに関する研究会が発足したように、これからのビジネスにとって欠かせないキーワードの一つと言えます。そんなDXについて、意味やポイントをご紹介します。


国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」として17の目標が掲げられました。その一つに示されているように、プラスチックごみ問題は世界が取り組むべき大きな課題として意識されています。今後の企業の事業や活動を考える際のテーマにも上るようになってきました。そんなプラスチックごみの現状や取り組みについてご紹介します。

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