欧米では10年以上前から「ワーク・ライフ・インテグレーション」という考え方が広まっています。「ワーク・ライフ・バランス」よりも一歩進んだ意味を持ち、より良い人生を過ごすために望ましいキーワードだと言われています。仕事の生産性も生活の質も共に高めるという、この考え方についてご紹介します。


2020年度からプログラミング教育が、小学校で必修化されることになりました。プログラミングはビジネスパーソンに求められるスキルの一つとしても経済産業省の報告書に記載されており、必修化の背景や教育テーマには社会人にとって参考になるような内容が含まれています。大手企業が参加している官民協働の組織も、プログラミング教育の推進活動を始めました。そんなプログラミングについてご紹介します。


夏の厳しい暑さが近年続いていますが、酷暑が続くと体調になんらかの影響が出てしまったり、仕事に集中しにくくなったりたりすることがあります。そんな時こそ、ビジネスパーソンらしい佇まいや身のこなしがしっかりとできるように、いつも以上に心掛けてみませんか。暑さに備えて役立つ情報を紹介します。


テクノロジーの急速な進歩やグローバル化によって社会環境が大きく変化する中、答えのない問題を考えたり課題自体を見つけ出すといった姿勢がいっそう求められています。そこで、批判的・懐疑的に物事や事象を見つめるというクリティカル・シンキングが重視されています。2016年のダボス会議でも「2020年に必要なビジネススキル」の第2位にランキングされました。世界的に注目されているこの思考法を紹介します。


天気にまつわる話題は多くの人にとって身近で、日常会話によく使われています。当たり障りなく反応しやすい内容であるため、アイスブレイクとしても手頃です。天気には、ビジネスや人間心理との関係があり、日常会話以外にも仕事やコミュニケーションに広く活用できます。


何かを始めようとする時、誰かと一緒に物事を進めようとする時に、“センスメイキング”は、行動や推進の源として力を発揮します。多様性や変動性の高い社会において、ビジネス上でも注目されているキーワードでもあります。物事を好転させる力も持つセンスメイキングについて紹介します。


ためになる格言や優れた名言は、古今東西たくさん伝えられています。そんな中に自分の胸に響く言葉があれば、迷った時、アイデアを出したい時、決断を迫られた時などに、心の支えになり一歩を踏み出しやすくなります。自分の軸や指針となるような座右の銘を、胸の中にしまっておきませんか。


冷えに悩むのは女性という印象が強いものですが、最近は冷えに悩む男性も増えてきたと言われています。男女に関係なく、冷えを放っておくことは体にとって好ましいことではありません。冷えを気にせずに心身ともにイキイキと働くために、何か対策を始めてみませんか。


世界的なイノベーションとグローバル化によって、先行きの予測が難しいといわれる時代に入り、VUCA(ブーカ)という言葉が社会を表すキーワードとしてよく使われるようになりました。この言葉が意味すること、VUCAの時代の中で私たちが向き合う姿勢について考えます。


一百人一首は広く知られている伝統的な文化です。学校では国語の教材としても使われていますが、最近では漫画や映画の影響も受けて、競技かるたとしての注目度も高まっています。そんな百人一首の和歌を改めて思い出して、温故知新、お正月に楽しんでみませんか。

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