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人材マネジメントライブラリ

VOL.32

災害対応力を高める教育

東日本大震災をきっかけとして事業継続計画(BCP)を策定する企業が増えていますが、どんなに精緻な計画を練っても、その通りに実施できるとは限りません。トラブルを具体的にシミュレーションした教育・訓練を通じて実効性をいかに確保するかが重要です。災害対応力を高めるための教育のポイントについてご紹介します。


VOL.31

長期休暇のメリットとは

欧米先進国では2週間以上の長期休暇が当たり前になっており、併せてキャリアの節目に取得する数ヶ月〜1年以上の長期休暇であるサバティカル休暇も広がっています。日本企業の中にも、欧米の例にならって長期休暇を採り入れる例が出てきました。長期休暇を導入するメリットと、日本における長期休暇の導入状況についてご紹介します。


VOL.30

大学生のインターンシップ を活用するには

大学3年生の夏休みなどに職場体験をするインターンシップが定着してきました。インターンシップの現状、企業にとってのメリット、実施する際の留意点についてご紹介します。


VOL.29

朝型勤務で生産性向上を図る

日の出の時刻が早くなる夏季には、1時間ほど時計の針を早めて活動するサマータイム制が話題になります。中にはサマータイム制をきっかけに朝型勤務のメリットを見出し、就業規則を変えて通年で8時始業にする例や、夜間の残業を禁止する代わりに早朝勤務を割増賃金とする例も出てきました。朝型勤務のメリットと導入の事例についてご紹介します。


VOL.28

新入社員のモチベーションを上げるには

1人で100社近く応募するなど、激化する就職活動をくぐり抜けて入社してきた新入社員がモチベーションを上げて一人前の会社員として育つためには、どのような働きかけが効果を上げるでしょうか。新入社員の就業意識に関する調査や最近のモチベーション理論、企業事例をもとに、新入社員のモチベーションを上げる施策のポイントをご紹介します。


VOL.27

70歳以上も働ける仕組みをつくる

2013年4月から、希望者に対する65歳までの雇用延長が企業に義務付けられました。今後さらに老齢年金の受給開始年齢が70歳に引き上げられる可能性が高いと言われる中で、70歳まで、あるいは70歳以上も働ける仕組みづくりが求められています。処遇など、企業がシニアの雇用について配慮すべき点と活躍の場づくりについてご紹介します。


VOL.26

いま見直されている退職金の仕組み

経営環境の変化で、企業は退職金の積み立てが不足するリスクを抱えているため、退職金の制度設計や運営方法の見直しが行われています。給付額は5年前に比べて平均約340万円の大幅減となりました。いま見直されている退職金の仕組みについてご紹介します。


VOL.25

配転・出向・転籍のルールとは

配転・出向・転籍は、企業が従業員に対し自由に命じることができるように思われますが、対象者の選び方の合理性やプロセスに問題がある場合は、「人事権の濫用」と見なされることがあります。人事異動で注意すべきことについて要点をまとめました。


VOL.24

従業員のSNS利用に関するルールづくり

インターネットの交流サイト(SNS)に悪ふざけで投稿したり、うっかり会社の機密にかかわる情報を広めてしまうなど、SNS利用 をめぐる従業員の行為は会社に深刻な被害をもたらしかねません。 SNS利用における想定外のトラブルをなくすための、有効な対策についてご紹介します。


VOL.23

非管理職ミドル層のモチベーションを上げるには

人件費の抑制や組織のスリム化で管理職を厳選する必要に迫られる中で、管理職に就いていないミドル層のモチベーションを上げることが多くの企業で課題となっています。専門職的なポジションに就かせる、組織横断的に活躍できる場を与える節目年齢の研修で働き方の再構築を図る等、非管理職ミドル層の活性化について企業事例をご紹介します。

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