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人材マネジメントライブラリ

VOL.28

新入社員のモチベーションを上げるには

1人で100社近く応募するなど、激化する就職活動をくぐり抜けて入社してきた新入社員がモチベーションを上げて一人前の会社員として育つためには、どのような働きかけが効果を上げるでしょうか。新入社員の就業意識に関する調査や最近のモチベーション理論、企業事例をもとに、新入社員のモチベーションを上げる施策のポイントをご紹介します。


VOL.27

70歳以上も働ける仕組みをつくる

2013年4月から、希望者に対する65歳までの雇用延長が企業に義務付けられました。今後さらに老齢年金の受給開始年齢が70歳に引き上げられる可能性が高いと言われる中で、70歳まで、あるいは70歳以上も働ける仕組みづくりが求められています。処遇など、企業がシニアの雇用について配慮すべき点と活躍の場づくりについてご紹介します。


VOL.26

いま見直されている退職金の仕組み

経営環境の変化で、企業は退職金の積み立てが不足するリスクを抱えているため、退職金の制度設計や運営方法の見直しが行われています。給付額は5年前に比べて平均約340万円の大幅減となりました。いま見直されている退職金の仕組みについてご紹介します。


VOL.25

配転・出向・転籍のルールとは

配転・出向・転籍は、企業が従業員に対し自由に命じることができるように思われますが、対象者の選び方の合理性やプロセスに問題がある場合は、「人事権の濫用」と見なされることがあります。人事異動で注意すべきことについて要点をまとめました。


VOL.24

従業員のSNS利用に関するルールづくり

インターネットの交流サイト(SNS)に悪ふざけで投稿したり、うっかり会社の機密にかかわる情報を広めてしまうなど、SNS利用 をめぐる従業員の行為は会社に深刻な被害をもたらしかねません。 SNS利用における想定外のトラブルをなくすための、有効な対策についてご紹介します。


VOL.23

非管理職ミドル層のモチベーションを上げるには

人件費の抑制や組織のスリム化で管理職を厳選する必要に迫られる中で、管理職に就いていないミドル層のモチベーションを上げることが多くの企業で課題となっています。専門職的なポジションに就かせる、組織横断的に活躍できる場を与える節目年齢の研修で働き方の再構築を図る等、非管理職ミドル層の活性化について企業事例をご紹介します。


VOL.22

「職業能力評価基準」を使った育成と評価

従来の年功序列型ではなく、個人の能力や仕事の成果で個人を評価する制度につくり替える企業が増えています。公平性、透明性のある業界標準的な能力評価基準として厚生労働省が提供する「職業能力評価基準」を採用・教育・評価に活用する方法についてご紹介します。


VOL.21

精神障がい者雇用による職場づくりのポイント

障がい者の雇用についての法律が改正され、精神障がい者も雇用義務の対象とされることになりました。法改正に先立ち、精神障がい者を雇用し、活用する企業が増えてきています。採用時のポイントや、職場への定着を促進するための留意点についてご紹介します。


VOL.20

「本当に強いリーダー」として求められるサーバント・リーダーシップ

サーバント・リーダーシップとは、人間力で人を動かすリーダー術です。企業の成功事例をもとに「支援型リーダー」とも言われるこのリーダーシップの特徴と実践方法・効果についてをご紹介します。


VOL.19

効果的な教育研修をデザインし成果を検証する

〜インストラクショナルデザインとエバリュエーション

人材育成の費用対効果をシビアに問われることが多くあります。効果的な企業研修の設計のあり方=インストラクショナルデザインと、効果的測定法=エバリュエーションの考え方をご紹介します。

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