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これから迎える人生100年時代は個々でキャリアをつくる時代です。その備えとして、何を学ぶかを考え、行動していく「独学」が欠かせません。テレワークの広がりによって通勤時間が減り、学べる時間は増加傾向にあります。どうすれば貴重な時間を活かして有効に学べるのか。効率的な独学の実践法について考えます。


アート思考とは、自らテーマや課題を設定し、その答えを個々の信念や哲学に基づいて見出していく思考法です。既存の判断基準や価値観では解決できない問題に対して、新たな見方や捉え方によって問いを立てて解決を図るもので、イノベーションにつながる思考としても注目されています。仕事にアート思考を取り入れる方策について考えます。


新型コロナウイルス感染症の流行は、企業にテレワークの必要性を実感させました。また、多くの人が今回新たにテレワークを経験し、テレワークによるマネジメントの難しさを感じています。この先もこうした働き方は定着しつつあり、テレワーク体制の整備は今後も必要といえます。どうすればテレワーク・マネジメントがうまくいくのか。その方策を考えます。


新人の教育シーズンである春から夏の季節。「教え方」について改めて考える機会が多いのではないでしょうか。人は最初に基本を学ぶことで気付きが生まれ、成長できます。職場で基本を重視した「教え方」を確立しておくことは、確実な人材育成につながります。皆さんも基本から始める「教え方」をマスターしましょう。


日本人は、コミュニケーションにおいて本音と建前を使い分けているといわれてきました。しかし、グローバル化やインターネットの活用等が広がる今、ビジネスではスピードが求められ、より結論を早める本音でのやり取りが必要となっています。また、よい人間関係をつくるうえでも本音でのコミュニケーションは重要です。どうすればスムーズに本音でのやり取りを行い、そこに人間関係を構築できるのか。そのノウハウを学びます。


創造性や高い生産性を発揮する人には、必ず物事に「没頭」する時間が存在するといわれます。加えて、人は没頭すると幸福を感じるという研究報告もあります。社員が「一つのことに熱中する力=没頭力」を発揮することは、企業にとって大きなメリットがあります。どうすれば社員が仕事に没頭できるようになるのか。その方策について解説します。


学びを仕事で活かせない「やりっぱなし研修」がいまだになくなりません。やりっぱなしになる大きな原因は、研修の前後における「学びの受け入れ作業」が十分に行えていないことにあります。研修までに企画側がどんな準備をし、受講者は学びをどのように実践に活かし、その過程をどうチェックしていくのか。「やりっぱなし研修」から脱却する方法について学びます。


2020年4月から残業規制が中小企業にも適用されるなど、時短推進において会議やミーティングにかける時間の短縮が企業で検討されています。時間をかけずに効率のよいチーム運営をしたいときに活用できるのが短時間ミーティングです。時間を短くして頻度を増やすことで、リアルタイムに現状把握ができ、仕事の軌道修正もしやすくなります。短時間ミーティングの具体的な活用法について解説します。


多くの偉人が「志」の大切さを説いていますが、「志」がどのように生まれ、育つのかについてはあまり聞くことがありません。仕事における「志」とは社会への貢献、そして自身の働く意欲へとつながるものです。どうすれば自分の「志」が見つかり、それを大切にしていけるのか。「志」のある社員の育て方を学びます。


IT化が進む今、情報機器作業を行う労働者が増加し、作業形態も多様化しています。労働者の健康を維持するために、職場の労働条件や作業環境を改善していくことが企業に求められています。それには労働衛生について知ることが重要です。厚生労働省は2019年7月に「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を策定しました。より安全に健康的に働くにはどうすればいいかについて考えます。

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