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【大阪】治験翻訳セミナー(無料)

治験翻訳セミナーとは、製薬業界の臨床開発部門にて翻訳を行っている方、ならびに今後希望される方向けのセミナーです。「てにをは」をはじめとする言語の構造的理解や、動詞の使い分け方、そもそもの医学英語についてなどを実習を通して学びます。治験翻訳経験者にも未経験者にもためになる、満足いただける内容です。

受講対象

    ここでいう「治験」とは、臨床開発のみならず安全性や薬事申請を含む一連の臨床試験を指します。

  • 治験翻訳経験者、もしくは治験翻訳に興味のある方
  • TOEIC750点以上をお持ちの方 (TOEICスコアがなくても、製薬業界での翻訳経験がある方はご相談ください。)
  • 理系/生化学系の知識をお持ちの方で医薬翻訳を目指している、または目指したことのある方

講師の紹介

有馬 貫志(ありま かんじ)
アルパ・リエゾン株式会社代表/東京医科歯科大学非常勤講師

英国Essex大学大学院言語学修士。同大学日本語講師、英国Birmingham大学
Japan Centre副主任等を歴任。帰国後は東京医科歯科大学非常勤講師を務める傍ら、翻訳会社の治験翻訳レビュアーとして翻訳者の育成に携わり、2005年夏に治験翻訳講座を立ち上げる。現在はアルパ・リエゾンの代表として、治験翻訳講座の演習講師を務め、多くの翻訳者の育成に勤める。

受講のメリット

  • 治験翻訳経験者は、基礎に立ち返ることで、今以上に読みやすい訳文を作成することができる。
  • 治験翻訳未経験者は、これからチャレンジするにあたっての基礎、心がけを習得できる。
  • 事前に課題に取り組むことで、より実践的なスキルを身に付けることができる。

セミナー内容

【和訳基礎コース】

  • 1. 翻訳の定義
  • 2. 言語の構造理解1 表層構造
  • 3. 言語の構造理解2 深層構造としてのEvent Structure
  • 4. 翻訳の4ステップ
  • 5. 翻訳技術の整理

【英訳実践コース】

  • 1. 医学英語のスタイル:パンクチュエーションを例として
  • 2. 翻訳の方法:表層構造ではなく深層構造を訳す
  • 3. 英訳の4ステップ:中核と周辺という2分法
  • 4. 翻訳演習:グループ学習を通して自分の立ち位置を知る
  • 5. 翻訳技術の整理:翻訳力を分析する能力を養う

受講者全員に事前に課題に取り組んでいただき、その課題をもとに質疑応答を交えて講義を進めます。

開催スケジュール・お申し込み

定員

30名

定員を超えた場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。

開催スケジュール

開催コース 東京 大阪
和訳基礎コース 予定なし 2016年6月26日(日) 13:00〜17:00
受付終了
英訳実践コース 2016年7月31日(日) 13:00〜17:00
受付終了

抽選結果は応募締切後、1週間以内にメールにてご連絡します。

お問い合わせ

テンプスタッフ(株)研究開発事業本部

治験翻訳セミナーに関するご相談をWEBと電話で承っています。

電話でのお問い合わせ先

0120-102-857
(東京会場/メディカル新宿オフィス)

0120-643-102
(大阪会場/メディカル梅田オフィス)

平日 9:00〜19:00(土・日・祝を除く)

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