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今月のプチまなび

<確認、入力の手間なし!全部自動化できる便利関数>

例えば、

売上が●●円以上だったら「達成」、○○円以下だったら、「未達成」と表記され、

成績がわかりやすい資料にしたい。

そんな時どうしますか?

 

ひとつ一つ確認して入力してもよいですが、データが膨大だとまる一日かかることもあり対応できません。 

 

そんな時に活躍するのが、IF関数!

「もしある条件が“○○”だったら“××”にする。“○○”でなければ“△△”にする。」といったように、条件を「満たしている場合」と「満たしていない場合」で処理を変えるときに使用します。もちろん二者択一だけではなく、3つ、4つと条件を増やすこともできます。

 

仕事での使用頻度も高く、企業に評価されやすいスキルです。他の関数と組み合わせて使用すれば、多様な仕事に対応できるようになります。

 

今や必須のこのスキル!気軽に無料で学べるeラーニングでぜひ学習してください。

 

※OA→「【Excel応用】関数2」にて学習!

 

 

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<今さらきけない!でも確認したい!敬語の使い方>

 

必須スキルの敬語ですが、正しく使えていると自信を持って言い切れる方は少ないのでは?

敬語は、相手とのコミュニケーションを円滑に行い、よりよい人間関係を築くためにとても大切です。自分では丁寧な言い方だと思っていたのに、実は失礼な表現だった!などということが無いようにしましょう。

よく間違えがちな敬語をいくつかピックアップして紹介。ぜひチェックしてみてください。

 

■二重敬語の間違い
× 「おっしゃられる」、「ご覧になられる」、「お越しになられる」
○ 「おっしゃっている」、「ご覧になる」、「お越しになる」

普通の動詞を敬語にする方法は、語尾に『れる・られる』を付ける、あるいは別の言葉に言い換える方法です。例えば、「言う」を敬語にする場合は、「言われる」か「おっしゃる」というのが正しい使い方です。


■尊敬語と謙譲語の混同
× 「拝見される」、 「申される」

○ 「ご覧になる」、「おっしゃる」

謙譲語に、「される」という尊敬語がついてしまっています。 

 

敬語は日々の言葉遣いの中で慣れることが大切です。失敗を恐れず使いましょう。

そして、疑問に思ったらその場で確認するようにしましょう。

 

もっと詳しく敬語について知りたい方は、下記ボタンより「無料eラーニング」でぜひ学習してください。

 

※ビジネス→「【マナー】今さらきけない ビジネス敬語」にて学習!

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今後のキャリアを考える時に、参考にしてください。

 

 

 

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