クロスセッション

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CROSS SESSION -役員・本部長-
大切なのは失敗を恐れず
チャレンジし続けること。

事業全体を俯瞰で見つめているからこそ分かる、パーソルテンプスタッフや人材ビジネスの今、そして未来。さらには、これから社会で求められる人材について、熱く語り合っていただきました。

関 喜代司
取締役
堀井 秀憲
第二営業本部 本部長
大友 潤
執行役員 事業企画本部 本部長

皆さんから見て、
パーソルテンプスタッフの強みはどういうところでしょうか?

関:まず、奢らないところですね。会社は成長しましたが、その姿勢は守っていると思います。
堀井:「謙虚であれ」というのは、創業者である篠原の時代からずっと脈々と受け継がれていますね。
関:その場にとどまらないで、もっと成長しよう、山を登っていこうという挑戦の気持ちはすごく強くあります。
あと、誠実さがあるかな。真面目だし、一本気。何に対しても社員全員が一生懸命に取り組む。新入社員もみんな「世の中のどんな会社にも負けないぐらい一生懸命」な印象が強いですね。もちろん私たちも含めて。
大友:まっすぐ前を見て走っていますね。
関:そう。徹底的に前に進んでいく人たちばかりなので、私たちが俯瞰的に見て、必要なときにはちょっとブレーキをかけたりもします。
堀井:「やる」と決めたことから逃げ出さないのは、すごいと思います。決めたことは、みんなで力を合わせてやる。私たちには当たり前ですよね。

「働き方改革」が叫ばれる今、
10年後のパーソルテンプスタッフ、そして人材ビジネスはどう変わっていきますか?

堀井:私たちは人材ビジネスの会社ですから、お客さまにさまざまな働き方を提案する側として、率先して変わっていかなければならないと考えています。
大友:世の中には新しい働き方がたくさんありますからね。例えばITの力を借りて、ポータブルデバイスで社内のどこでも仕事ができるとか、コミュニケーションチャネルを増やしていって、WEBで会議ができるとか。パーソルテンプスタッフでは、コアタイムのない完全フレックスタイム制を導入しましたね。
関:働き方改革に取り組む会社として、今まで以上に、もっと働き方の自由度を高めていきたいですね。
大友:自由度が上がり、働き方も含めて自分で色々な選択肢から決められる。でも、だからこそ私たちが大事にする自由さについてその中で出すべき成果についてしっかり一人ひとりが考えていかなければいけない。そこには、同時に難しさもありますよね。
堀井:今後はさらに世の中の働き方自体も変わってくるでしょうから、難しくなる可能性ありますよね。

最後に、パーソルテンプスタッフが求める人材は?

堀井:一言で言えば、「探求心を持っている人」がいいですね。人も、企業も、マニュアルではないので、「なんでだろう?」「どうしてだろう?」と常に疑問を持ってくれる人がいいなと思います。得てして仕事って、オペレーションになりがちなので、そこに「考える」という探求心があるといいですね。
大友:パーソルテンプスタッフへ入社される方の最近の傾向ってありますか?
堀井:20年前だと、「一旗揚げてやろう」という人が多かったですね。今は、会社が成長できたということもあるんですが、「安定」を求めてくる人が多いかな。
関:挑戦意欲のある方にも、飛び込んできてほしいですね。挑戦できるフィールドもありますし、それを支援できる環境もありますからね。私たちにない発想を持って、一緒にどんどん新しいサービスを立ち上げられたら、本当にいいですよね。
大友:世の中に、挑戦意欲の高い若手が減っているという話もありますけど、実際はあんまり変わってないんじゃないかなと、僕は思うんですよね。最近で言うと、例えば若手の社会起業家も出てきていますし、活躍を外に求める人たちって、実は増えてきているのではないかと思っています。
関:そうかもしれないな。パーソルテンプスタッフの若手社員も、私たちのとき以上に、「自分らしさ」をすごく追求しているなという印象はありますからね。だからこそ、どんどんチャレンジできるように、私たちはサポートしていきたいと思っています。

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