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ニュースリリース

2011年11月16日
テンプスタッフ株式会社
広報室

ICC国際交流委員会 1年間のビジネスインターンシップ留学
11/24(木)IBPオーストラリア・グリフィス大学セミナー開催
〜企業人事担当者が語る「企業で求められるグローバルスキル」とは〜

総合人材サービスのテンプグループで、留学支援事業を手掛けるICC国際交流委員会(社名:株式会社テンプ総合研究所、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:曽根靖雄)は、大学生・社会人・企業の人事担当者を対象に、2011年11月24日(木)に「IBPグリフィス大学セミナー」を開催致します。

オーストラリアの実質経済成長率は1992年以降19年連続プラスと、不況にあえぐ先進20ヵ国において、安定した経済成長を続けています。資源を豊富に有するオーストラリアは輸出入の相手国としても存在感が増しており、対オーストラリアのビジネスを推進できる人材需要の高まりが予想されます。また、オーストラリアは世界の大学ランキング上位100校に12校の大学がランクインするなど、高い教育水準を誇っており、留学環境としては最適といえます。しかし、日本人にとっては長年、短期留学やワーキングホリデーのイメージが強く、オーストラリアの生活やビジネス慣習を知り、対オーストラリアのビジネスシーンでの活躍を視野に入れた留学制度の整備や人材育成が十分とはいえない状況です。

そこでICC国際交流委員会では、2011年11月24日(木)に対オーストラリアのビジネスシーンで活躍できる人材育成を目的とし、「IBPグリフィス大学セミナー」を開催致します。

セミナーでは、グリフィス大を卒業後、アサヒビールにてグローバル人材育成に携わるロビン・シャンカー氏をゲストに招き、日系企業のグローバル化に伴って求められるグローバル人材についての講話や、大学の授業体験として外食産業のオーストラリア進出についてのグループワーク、卒業生のリアルな声が聞けるディスカッションを予定しています。また、9ヶ月間の学部留学と3ヶ月間の現地企業インターンシップを組み合わることで英語や専門分野の習得に加え、ビジネス体感を通じてオーストラリアの商習慣を知ることができるIBPプログラムの概要もご紹介致します。

弊社ではこのたびのセミナーをはじめ、小学校から大学・大学院までの留学や社会人向けのインターンシッププログラムなど、「留学」を通じ、グローバルに活躍する人材の育成に努めてまいります。


「IBPグリフィス大学セミナー」概要
日時 2011年11月24日(木)18:30〜20:30
会場 オーストラリア クイーンズランド州政府駐日事務所(城山トラストタワー15F)
日比谷線「神谷町駅」神谷町MTビル出口より徒歩3分/南北線「六本木一丁目駅」泉ガーデン出口より徒歩6分
対象 大学生、社会人(30才以下の社会人)、企業の人事担当者
内容 (1)ゲストスピーカー講演「Developing global skills
(グローバルスキルを育てるには)」

アサヒビール(株)人事部主任 Mr. Robin Shankar
グリフィス大学を卒業。2009年にアサヒビールに入社し人事を担当。
(2)グリフィス大学体験授業・ビジネスケーススタディ
「Will Aussies eat the rice burger?
(オーストラリアで日本の外食チェーンが成功するには?)」

(3)グリフィス大学卒業生によるパネルディスカッション
「My life and Studies at Griffith University
(グリフィス大での授業と生活とは)」
予約 電話またはインターネットで事前予約
http://www.iccworld.co.jp/seminar/tokyo/intern/47.shtml
ICC国際交流委員会 東京本部TEL:03-5421-3880(受付:月〜金 10:00〜18:30)

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 / FAX:03-5352-2980

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。発表日以降に変更となる場合もあります。
あらかじめご了承ください。

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