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ニュースリリース

2011年9月30日
テンプスタッフ株式会社
広報室

2011年 テンプグループ ピンクリボンキャンペーン
乳がん検診受診率向上を目指して
〜看板設置・都内各所での触診模型キャラバンで受診促進〜
保育所に災害対応型自販機を設置しピンクリボン活動と災害対策を同時に実施

総合人材サービスのテンプスタッフ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:篠原欣子)およびテンプグループは、2011年度ピンクリボンキャンペーンとして、都内各所での触診模型キャラバンやメッセージ付き飲料の配布により、乳がん検診の受診率アップに取り組んでまいります。テンプスタッフでは、2010年8月に東京都がん検診推進サポーターに認定されており、東京都民へのがん検診受診推進と併せ、昨年来取り組んでいる、オリジナルクッキー販売や飲料自動販売機の導入による募金活動、ホームページやカレンダー、各拠点における啓蒙活動を引き続き実施し、働く女性の心と体の健康維持を支援致します。

2010年に乳がんで亡くなった女性は12,455人と、年々増加していますが(※1)、日本における乳がん検診の受診率は24.3%と韓国の61.2%と比較しても極めて低く(※2)、乳がん検診に対する意識の低さがうかがえます。しかし乳がんは、早期発見・早期治療での治癒率が高いため、検診受診を促す啓蒙活動および対応が急務となっています。

弊社では2008年よりピンクリボンキャンペーンを開始し、働く女性の心と体の健康維持を支援するための活動を実施しています。1・2年目は主に、乳がんに関する認知の拡大や意識の向上、自身の体と向き合うきっかけづくりなどの啓蒙活動を中心に、3年目は受診率アップを目的に、定期健康診断の時期に合わせ触診模型でしこりを体感するキャラバンを実施するほか、啓蒙パンフレットの作成、ピンクリボンメッセージ入りオリジナルカレンダーの配布を行ってまいりました。4年目となる今年は、ピンクリボンメッセージ入りの看板設置や都内各所での触診体感キャラバン、メッセージ入り飲料の配布など対象者を拡大した幅広い受診促進活動を行ってまいります。また、弊社が運営する東京都認証保育所「ピュア・テンプ代々木」には災害時に取り出しが可能なピンクリボン自販機を新たに設置し、災害対策の面からも働く女性を支援します。

弊社では、これらの取り組みを通じ、多くの方に乳がん検診受診の重要性の理解促進を図ることで、女性の就労をトータルでサポートし、女性が生き生きと働ける社会の実現に貢献してまいります。

(※1)平成22年厚生労働省「人口動態統計」より、平成17年比12%増  (※2)平成22年厚生労働省「国民生活基礎調査」より


2011 テンプグループ ピンクリボンキャンペーン 概要
1.都内各所における触診模型による体感キャラバン
乳がんや乳腺症のしこりが分かる模型で実際にしこりの感触を体感するキャラバンを都内各所で実施(500名の体感を予定)。乳がんの症状や検診の必要性、セルフチェックの手順を記載したパンフレットを配布し、定期的な検診受診とセルフチェックの必要性を訴えます。

2.メッセージ付き飲料の配布
キャラバン時にはピンクリボンメッセージを配した飲料を配布し、検診受診の必要性を訴えます。

3.ピンクリボンメッセージ入りの看板設置
東京都・渋谷区代々木のビルにピンクリボンメッセージを配した看板を設置。
JR総武線・中央線・山手線利用者および近隣住民への受診啓蒙を行います。

4.保育所にて災害対応型自販機の設置
災害時の飲料確保のため、災害時に取り出しが可能な飲料自販機を設置。
通常はピンクリボン寄付型自動販売機として、地域利用者への受診啓蒙を行います。

↑キャラバンの様子

↑ピンクのリボン型メッセージを配した飲料

↑ピンクリボンメッセージを配した看板

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 / FAX:03-5352-2980

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。発表日以降に変更となる場合もあります。
あらかじめご了承ください。

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