ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

ニュースリリース

2011年6月10日
テンプスタッフ株式会社
広報室

ICC国際交流委員会 『留学経験は就職・転職活動の大きな武器になる』
留学参加者大幅増加
ビジネスに役立つ留学「IBPプログラム」
豪・グリフィス大学コース開始 現地オフィス新設

総合人材サービスのテンプグループで、留学支援事業を手掛ける株式会社テンプ総合研究所(称号:ICC国際交流委員会、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:曽根靖雄、以下、ICC)は、自社オリジナルのビジネス留学「IBP(International Business Professions)プログラム」に、豪州・グリフィス大学コースを開始致します。また、プログラムスタートに先立つ8月に現地オフィスを新設し、現地サポートを行います。既存の米国・ワシントン大学、米国・ベルビューカレッジ、英国・ウエストミンスター大学の3コースとともに、9ヶ月の学部留学と3ヶ月のインターンシップを通じて、英語力・課題解決力・適応力・コミュニケーション力など、ビジネスに直結するさまざまな能力アップをサポートしてまいります。

現在、日本人の海外留学者数減少(※1)の一因として、企業が求める英語力・ビジネス力と、海外留学で得られる力とにギャップを感じている社会人が多く、また、休職による就業ブランクへの不安や低い有効求人倍率0.57%(2010/12)など就職難の現状を考慮すると、留学を選択しにくくなっていることが挙げられます。しかし弊社オリジナルのビジネス留学「IBPプログラム」の参加者は5年間で約2割増加(※2)しています。当プログラムを修了した「23.4%がTOEICのスコアを200点以上、32.1%が100〜200点アップ」し、「94.6%が修了後の進路に満足」と回答しており、同プログラムは、社内公用語の英語化や市場の海外シフトによる海外赴任機会の増加など、日本社会・企業が求める英語力・ビジネス力が習得でき、キャリアにプラスとなる留学であるといえます。

1989年にスタートした「IBPプログラム」は、1. 英語力とコミュニケーションスキルの向上、2. ビジネスとアカデミックの知識構築、3. 職場研修という3つのステージで構成されています。9ヶ月の留学期間は大学の学部授業を通し世界中から集まる志し高き学生と知識を深め切磋琢磨でき、3ヶ月のインターンシップでは国際的なビジネス環境で自らの能力を試せるなど、企業が求める英語力・ビジネス力が習得できる価値の高い留学となっております。

このたび、米国・ワシントン大学、米国・ベルビューカレッジ、英国・ウエストミンスター大学の3校に加え、環境学に定評のある、豪州・グリフィス大学が研修校に加わったことにより、幅広い地域で幅広い分野の学習やインターンシップが可能になりました。また、プログラムスタートに先立つ8月に現地ブリスベンオフィスを新設し、各地域で現地サポートを行う体制を整えます。これまで同プラグラムをきっかけとし3,000名以上が世界中で活躍しており、今後も「留学」「語学」を通じ、グローバルに活躍する人材の育成に努めてまいります。

(※1)文部科学省調査より 2008年に海外留学中の日本人は前年比8,323人(11%)減の6万6,833人で、過去最大の減少幅となった

(※2)ICC国際交流委員会「IBPプログラム」2006年・2010年参加人数比較


IBPプログラム 概要
コース(渡航先) ・ワシントン大学コース(アメリカ・シアトル)
・ベルビューカレッジコース(アメリカ・シアトル)
・ウエストミンスター大学コース(イギリス・ロンドン)
・グリフィス大学コース(オーストラリア・ブリスベン)
対象 大学生・社会人 ※コースにより規定あり
期間 12ヶ月(学部留学9ヶ月+インターンシップ3ヶ月) ※コース・出発時期により変更あり
研修開始月 4月・9月 ※グリフィス大コースは3・9月
滞在方法 ホームステイ/学生寮 ※コースにより規定あり
費用 230万円〜290万円 ※為替レートにより変動あり
(プログラム参加費・現地研修費・滞在費・現地プログラム運営費)
定員 各回20〜30名


参考:「IBPプログラム」参加者データ


→参加者は、大学3・4年生を中心に20〜30代が全体の96.9%とキャリアへの意識が高い層。ビジネススキルが学べることやインターン研修がプログラムに組み込まれていることを評価して選んだ方が多数。「ビジネスに強い」留学プログラムとして、高い期待が寄せられていることがうかがえます。


→TOEICスコア(語学力)だけでなく、コミュニケーション力や適応力などビジネス環境で生かせる力が身についたとの実感が多数。修了後の進路満足度も高く、このプログラムが就職や転職に役立っていることがうかがえます。

■修了者の声■
ビジネス英語、インターンで体験した現地のビジネス環境など、100%留学経験が生かせている。(海外の人材紹介会社)
英文履歴書の書き方、面接でのアドバイスなど、現地で仕事を探すにあたり、とても実践的で役に立った。(コンピュータ関連)
アメリカの放送局での経験が、新卒の就職活動で面接の話題にもなり、放送局への考え方や熱意が伝わった。(放送)
プロフェッショナルとして仕事をしていくうえで必要不可欠なスキルが、短期間で学べた。(コンサルティング)
留学の経験を生かし希望の職種に就けた。就職先のレベルや給与が留学前と比べると格段に上がった。(高校英語教師)

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 FAX:03-5352-2980
ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。発表日以降に変更となる場合もあります。
あらかじめご了承ください。

ここからカテゴリ内の共通メニューです

テンプスタッフのママ支援(新しいウィンドウが開きます)
社会貢献活動 スカラシップ制度
オリジナルキャラクター テンプりん。&ミルりん。の紹介
篠原の創業ストーリー わたしの生きる道