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留学後の先輩たち

第21回 Bコース「英語力アップ+アクティビティ」シアトルコース参加

村上奈津子さん

(アクティビティ:現地のビジネスシーンで活躍するビジネスパーソンとのビジネスワークショップ)
地域開発会社にて企画→1級建築士資格取得準備中

一生で一番内容の濃い3ヶ月

英語を学ぶという同じ目的で集まり、国籍や性別、年齢に関係なく勉強を共にし、育った国や文化について率直に意見を交わす、貴重な時間を過ごすことが出来ました。また、多くの方から震災被害について質問を受け、心配の声も聞きましたが、伝えたいことをうまく伝えられず歯がゆい思いをすることも多々ありました。しかし、その気持ちが英語を勉強する活力にもなりました。自身の専門性にプライドを持って働く人が多いアメリカでは、自身の専門分野を問われる機会が多くあり、自身の専門性を考えるきっかけになったと感じます。

社会人・ホームステイだからこそ

ホームステイでの滞在やキャリアを中断しての留学に不安もありましたが、社会人経験があるからこそ、ホストファザーと仕事について語り合うなど、専門分野についての意見交換ができました。ホームステイだからこそ、社会人だからこそ、学生の留学では得られなかったものが得られたと感じます。ホストファミリーと毎日の会話を繰り返す中で、英語力アップの成果を感じ、毎日の勉強が本当に楽しく、もっと勉強したいという気持ちが日に日に強くなる一方でした。自分の中にこんなにも「勉強したい!」という気持ちがあったことに、私自身も驚いています。

留学するからこそできること、感じること

ホストファミリーや友人と、もっと話がしたい!という思いがあるからこそ、毎日の勉強にも力が入りました。日本で英語を学ぶこととの大きな違いがそこにあると感じます。また、ストレートに思いを伝える文化の中で、空気を読む、思いを素直に伝えるスタイルに変えていったことで、ストレスも減りとても過ごし易くなりました。素直で正直に生きているホストファミリーの生き方にとても共感し、自身生き方を考えるきっかけになったと感じます。

現地ビジネスマンとのふれあいの中で

話を聞いた方すべてがパワーに満ち溢れていて、話を聞くだけで、自身にもパワーがみなぎってくるような感覚がありました。一番印象的なのは、話を聞いた全員が「国際的に働くには、はっきり物事を言う事が不可欠」という共通の答えを持っていたこと。そして、「どう伝えたか」ではなく「いかに相手に理解してもらうか」に気を配り、ただ強く言うのではなく、相手を認めつつ自分の伝えたい事をはっきり伝える話し方をしていることにも驚きました。今後の仕事においての課題も見つかり、また活かせるものも得られたと感じています。

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