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留学後の先輩たち

第20回 ハワイコース参加

大炊郁子さん

(インターン:旅行代理店にてツアーガイド)
外資系保険会社不動産部にて部長アシスタント(秘書)兼事務

夢のツアーガイドを目指して

「英語を使って人と人とをつなぐ仕事がしたい」という思いを胸に、長年の夢だったツアーガイドへの一歩になればと応募しました。ハワイは世界中から旅行者が集まる、世界屈指のリゾート。英語のスキルアップとともに、旅行関係のインターンシップを行うのが目的でした。

授業以外でも会話の機会をつくるのがカギ

1ヶ月過ぎから徐々にヒアリング力が上がっている実感があり、自分から話す機会も増えました。また、課外授業の会話クラスやボランティアにも積極的に参加。日本人は自ら話しかけることが苦手なため、話好きなラテン系などに比べると会話力が伸びにくい傾向があるようなので、とにかく話す機会を増やすことに努めました。

過酷なツアーガイドの現実に直面

インターンでは、ハワイ島にて長年の夢だったツアーガイドを経験しました。憧れの仕事を体験できる興奮と喜びもつかの間、1日のプログラムでは、長時間ドライブをしながら名所の説明をし、お客さまの質問に答え、かつ参加者の安全に気を配り・・・と、想像をはるかに超える忙しさに驚きました。当たり前に受けているサービスにさまざまな気配りや準備があることを実感しました。

段取り八分、準備があってこそ

インターン2週目からは実際のガイドに挑戦。自分では精一杯準備したつもりでしたが、思ったようなガイドができず、初回は先輩ガイドのサポートのおかげでやっと終わったという状況でした。同じ情報をインプットしていたとしても、それをどのタイミングで、どんな風にアウトプットするのかによって、相手の印象が大きく変わります。覚えることは目的ではなく、覚えた知識を相手に合わせてどう使うか、そこまで準備しなくては良いガイドはできないと痛感しました。

英語を手段に新たな仕事に挑戦したい

今回のプログラムで夢だったツアーガイドを体験し、お客さまと接している時間の裏にある膨大な準備と気配りを体感しました。「英語を使って人と人とをつなぐ仕事がしたい」という思いを胸に、帰国後は英語対応がある外資系保険会社のアシスタントにチャレンジしています。留学前はまったく英語を使わない業務だったのですが、英語での電話対応や外国人の来客者とのスモールトークなどインターンシップ経験が大いに役立っていると感じています。

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