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キャリア採用者からの声

「売上」と「使命」−究極の両立を目指す−

マネージャーはクサくていい!

西日本第一営業部
マネージャー
松本貴士

梅田オフィスでマネージャーをやっています。10名のクライアントサービスメンバーをまとめ、目標の数字を達成するのが大きな役割ですが、ただ「やれ!」というのでは皆動かないし、達成できない。最近分かってきたことですが、やはり「自分が努力し成長していく姿」を見せることが一番なんですね。それが周囲の成長を促し、ひいてはいい結果を残せる。要は自分次第なんだな、と実感しています。

よく「クサい」「アツい」と言われるんですよ、僕。自分ではそんなつもりないんですけどね(笑)。でもマネージャーとして、会長の理念や会社の方向性、自分たちの仕事の存在意義などを語り、チーム全体に思いを共有させることは重要な業務のひとつだと考えてます。それがあるからこそ、チームがまとまり目標を達成することができるんじゃないかと。

前職の経験があってこそ、今の自分がいる

前職は、金融系で債権の管理や回収をしていました。これが、本当にしんどかった。相手にも事情があるというのは分かっていますが、じゃあそれでいいのかというと、そういう訳にもいかない。この仕事で人間の嫌な部分、弱い部分をたくさん見てきました。そして「次は、心から人の役に立てる仕事をしたい」と強く思うようになったんです。

人材業界の仕事をしていると、よく聞かれます、「人を相手にしていて人間不信にならないか」って。確かにすべてが人で成り立つビジネスだからこそ、苦労も沢山あります。でも前職の経験が、あのつらい経験があったからこそ乗り切れているというのも大きいんじゃないかと。

人材ビジネスのいいところは「人に入り込める」ところ。自分がかかわることで例えば何かに悩んでいる人が前に進むことができ、感謝される。本当に感謝されているときって、不思議と自分でも分かるんですよね。そこで自分も「もっと何かしてあげたい!」と、心が動かされ、次の行動につなげられる。いい連鎖が続くんです。

いつまでも攻め続ける自分でいたい

実は入社して7年、ずっと東京勤務でした。大阪に来る1年前に渋谷オフィスのマネージャーになったので、正直この異動は驚きました。もう少し渋谷にいるだろうなと思っていたので。

でも反面、ワクワクする気持ちもありました。東京ではずっと同じエリアに所属していたので、もうみんな、僕のこと知ってるんです。僕に対する印象や評価も大体共通している。でも大阪に行ったら全くの白紙。そりゃ、多少噂は聞こえてきてるでしょうが、誰も僕と仕事したことがないから「コイツ、どんな奴やろ?」ってとこから始まるんです。

周りが自分を知ってるって、楽だけど刺激がない。「刺激がないってつまらないんだな」ということに気付きました。

でもやることは東京も大阪も変わりません。この仕事をしていて最終的な目標とするのは、雇用を創造する「使命」と「売上」この両立です。・・・難しいですよね、言葉にするのは簡単ですが。もちろん今まで完璧に達成できたことないです。でも例えできなくても「求める姿勢を続ける」ことが大切なんだと信じています。

先輩社員の声一覧

  • 2003年入社
    自由な社風と包容力で、社員のやる気とチャレンジ精神を引き出す

    2003年入社
    「売上」と「使命」−究極の両立を目指す−

    2005年入社
    結婚・子育て・仕事。全部本気で向きあえる

  • 2006年入社
    業界トップの会社で自分の可能性にチャレンジ

    2012年入社
    先輩たちのおかげで入社1年目から全力疾走

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