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YURIA ODAGIRI

はたらく女性を
応援したい
志を胸に、
日々を積み重ねて
さらなる高みへ

第一営業本部
東京第二営業部 品川七課
マネージャー
2016年度入社

小田切 ゆりあ

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Episode 01

「この会社なら
社会をよりよくしていける」
そう確信して入社を決めました

就職活動で大切にしていた軸は二つです。「女性のはたらくを応援できる会社」であることと、「社会に対して向き合い、誠実にはたらく社員がいる」ことです。母がもともと派遣社員としてはたらいていたので、非正規雇用の女性が抱える悩みというのを身近で感じていました。その背景もあって大学時代はキャリア支援の仕事を中心に就職活動を行っていました。しかし、就職活動を進める中でただのキャリアカウンセリングとなると目の前にいる人にしか影響が与えられない、もっと社会的にも影響を与えて、根本的にはたらき方に変化を起こせるような会社はないかと思ったとき、パーソルテンプスタッフと出会いました。パーソルテンプスタッフは、日本の人材派遣分野で最も多く雇用を創造している会社です。だからこそ、多くの人の人生にかかわれるし、派遣社員を取り巻く問題にも根本的に向き合うことができます。そして、ここではたらく人たちは「よりよいはたらく機会を提供したい」という思いが強い方々ばかり。この会社であれば、社会をよりよくしていくことに携われると確信し、入社を決めました。

Episode 02

チームマネージャーを
担いながら、
多様化するお客さまの
ニーズにも
応えていく

最初の配属は丸の内エリアで、営業職として配属されました。その頃の思い出深い仕事は、広告代理店のお客さまで「50名ほどの派遣社員で、あたらしい事務部隊を作りたい」というもの。スキルも経験もあって…と難しい条件でしたが、お客さまの実現したい想いを一緒に悩み考え抜きました。お客さまと話を進めるうちに、当社の研修制度を用いた基本スキルの育成と現場でのフォロー環境整備のご提案をし、当初想定していた要件ではない未経験の方でも就労していただける方向にシフトし、事務部隊の組成に貢献できました。事務経験のないスタッフでも、フォロー制度を導入して安心してはたらけるように、また、お客さまに対しては、私たちだからこその視点でお悩みを整理し、ご提案差し上げることができたと思っています。現在は品川オフィスで、マネージャーとして13名のメンバーとチームを組んでいます。品川区、港区エリアを中心に新規営業や既存クライアントの深耕営業をしています。今はコロナ禍でお客さまが抱える課題が多様化し、派遣のソリューションだけではすべてを解決しきれないこともあります。だからこそ、パーソルグループ全体のソリューションを活用し、お客さまが求める期待にどう応えていくのかが求められ、日々メンバーと共に奮闘しています。

Episode 03

私たちにできることは
まだまだある
「誰かのために」を
突き詰めて、
社会にさらなる影響力を

新卒1年目のときに社長賞を、翌年から3年間は社長特別賞をいただきました。また、グループ全体では「パーソルアワード」という賞も受賞させていただきました。それらは、別に賞を狙ったようなことをした訳ではなく、多くの人によりよい雇用機会を提供したい、という当たり前のことにこだわった結果に過ぎません。目の前の人に仕事を紹介したい、困っているお客さまに何とか寄り添ってあげたい、そんな思いだけは持ち続けて行動しました。そんな、「誰かの力になりたい」という想いがパーソルテンプスタッフの社員にはあふれていますし、私たちのビジネスにできることはまだまだあると思っています。一人ひとりが「もっとよくなるためには何ができるんだろう」と思えるようになれれば、さらに派遣事業は成長できると思っています。会社として、より一層大きな影響力を発揮し、はたらく人々のためになることを、マネージャーというポジションでも突き詰めていきたいです。

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