ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

【東京・大阪】医薬翻訳セミナー(無料)

医薬翻訳講座とは、製薬業界の臨床開発部門にて翻訳を行っている方、安全性部門において翻訳を行っている方または今後ご希望される方向けの講座となっております。
課題文の翻訳から、皆さんの現在の課題点の抽出・把握をし、フィードバックすることで、スキルアップを支援します。

受講対象

  • ・開発翻訳経験者
  • ・開発以外の医薬翻訳経験者

開催スケジュール・お申し込み

定員

20名

定員を超えた場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。

開催スケジュール

開催日 応募
2020年 開催決定次第、お知らせいたします。 受付終了

講師紹介とセミナー内容

講師紹介

津村 建一郎(つむら けんいちろう)
T Quest代表

東京理科大学大学院卒業。外資系メーカー、CROにて30年以上にわたり医薬品などの臨床開発業務に携わっており、様々なプロジェクトを成功させてこられました。
現在は、T Questを設立し、代表を務められています。翻訳フリーランス、メディカルライティング、翻訳学校等での講義、医薬品・医療機器などの開発コンサルティング等、多方面で活躍されています。

(ブログ https://translator-patner.com/新しいウィンドウが開きます

セミナー内容

【副作用報告(CIOMS)初級翻訳】
医薬品の開発に求められる情報は、有効性と品質、そして安全性です。安全性情報の中核をなすのは副作用(有害事象)です。
ここでは副作用を報告する際に世界的に使用される「CIOMSフォーム」について紹介します。これまでにCIOMSに関する翻訳セミナーを2度開催してきましたが、安全性情報に関するもっとベーシックな翻訳を学びたいとの意見を多くいただきました。
そこで安全性情報のベーシックな翻訳技術を中心にお話ししたいと思います。

1. 副作用報告とは何でしょうか
 1) 副作用と有害事象の違い
 2) 既知・未知や因果関係の判断
 3) リスク・ベネフィットとは

2. CIOMSフォームとは
 1) CIOMSってなあに?
 2) 重要な情報はどれ?
 3) MedDRAについて

3. 副作用報告を翻訳してみましょう
 1) 安全性報告に含まれる定型文
 2) 曖昧を好む日本文と簡単明瞭を好む英文
 3) 日本人の苦手な冠詞と単数複数と時制
 4) 注意したいその他のポイント



講師紹介

早川 威士(はやかわ たけし)
株式会社アスカコーポレーション 制作部R&D課

2006年株式会社アスカコーポレーションに入社
現在は機械翻訳の開発にかかわる一方で、大阪大学情報科学研究科の博士後期課程に籍をおき、情報工学の研究を行っています。
もともとは文系出身であり、社会に出てから医学部に進学し現在に至るという異色のキャリアの持ち主。


セミナー内容

【機械翻訳を味方につける!】
<大阪>2019年11月16日(土)開催

人工知能(AI)の発達に伴い、多くの仕事がAIに代替されるといわれています。翻訳に携わる方、翻訳を学んでいる方(これから志す方も含む)にとってももはや他人事ではすまされず、「機械翻訳」技術の進歩により起きる変化を認識し、これからどうあるべきか一人ひとりが考えていかなければならない時代に入っているといえます。

「翻訳英語さえ勉強しておけばなんとかなる」という考え方は、特にこの「医薬分野」においては通じなくなるかもしれません。

このような背景も踏まえ、セミナーに参加されている皆さまと一緒にこれからの翻訳という仕事を考えていければ幸いです。当日は主に、以下の内容についてとりあげてみたいと思います。

1. 機械翻訳とは何か?
・ AIと機械翻訳
・ 機械翻訳の長所と短所
・ post-editとは?

2. 翻訳現場への導入の状況について
・ 安全性、治験などの翻訳への導入状況
・ 産業界の導入状況
・ その他最新の動向を踏まえたトピック

3. 翻訳者にこれから求められること
・ これまでの翻訳者像との違い
・ 医学分野でもさらに専門分野をもつことの大切さ
・ 機械翻訳と共存するとはどういうことか?
・ 翻訳という仕事のあらたな可能性を探る

お問い合わせ

パーソルテンプスタッフ(株)研究開発事業本部

医薬翻訳セミナーに関するご相談をWEBと電話で承っています。

電話でのお問い合わせ先

0120-102-857
(東京会場/メディカル新宿オフィス)

0120-643-102
(大阪会場/メディカル梅田オフィス)

平日 9:00〜19:00(土日祝を除く)