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【東京・大阪】医薬翻訳セミナー(無料)

医薬翻訳講座とは、製薬業界の臨床開発部門にて翻訳を行っている方、安全性部門において翻訳を行っている方または今後ご希望される方向けの講座となっております。
課題文の翻訳から、皆さんの現在の課題点の抽出・把握をし、フィードバックすることで、スキルアップを支援します。

受講対象

  • ・開発翻訳経験者
  • ・開発以外の医薬翻訳経験者

開催スケジュール・お申し込み

定員

20名

定員を超えた場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。

開催スケジュール

開催コース 東京 大阪
統計解析翻訳 2019年9月28日(土)
14:00〜17:00
開催予定
予定なし
副作用報告(CIOMS初級)翻訳 2020年2月22日(土)
14:00〜17:00
開催予定
予定なし

副作用報告(CIOMS)翻訳 2019年6月29日(土)
14:00〜17:00
予定なし
治験実施計画書(プロトコール)翻訳 2019年11月16日(土)
14:00〜17:00
開催予定
予定なし
機械翻訳 予定なし 2019年11月16日(土)
13:00〜16:00
開催予定

講師紹介とセミナー内容

講師紹介

津村 建一郎 (つむら けんいちろう)
T Quest代表/株式会社アスカコーポレーション 翻訳者

東京理科大学大学院卒業。外資系メーカー、CROにて30年以上にわたり医薬品などの臨床開発業務に携わっており、さまざまなプロジェクトを成功させてこられました。
現在は、T Questを設立し、代表を務められています。翻訳、メディカルライティング、翻訳学校での講義、医薬品・医療機器などの開発コンサルティング等、多方面で活躍されています。




講師紹介

早川 威士(はやかわ たけし)
株式会社アスカコーポレーション 制作部R&D課

大阪大学大学院 情報科学研究科
2006年株式会社アスカコーポレーション入社
現在は機械翻訳(MT)関連の開発を担当し、大学でもMTの研究に携わっている。


セミナー内容

【副作用報告(CIOMS)】
<東京>2019年6月29日(土)開催
■講義内容
医薬品の開発に求められる情報は、有効性と品質、そして安全性です。安全性情報の中核をなすのは副作用(有害事象)です。
今回は副作用を報告する際に世界的に使用される「CIOMSフォーム」について紹介します。
CIOMSの中でも翻訳依頼が多いのは個々の副作用症例の詳細を記述している「ナラティブ(Narrative)」です。
今回は、海外あるいは国内からの副作用報告を的確に翻訳するためのポイントを考えていきましょう。
また、事前課題として模擬ナラティブを翻訳していただきます。

1. 副作用報告とは何でしょうか
 (1)副作用と有害事象の違い
 (2)既知・未知や因果関係の判断
 (3)リスク・ベネフィットとは

2. CIOMSフォームとは
 (1)CIOMSってなあに?
 (2)重要な情報はどれ?
 (3)MedDRAについて

3. 副作用報告を翻訳してみましょう
 (1)報告の約半分は定型文
 (2)英文のルールと構造
 (3)日本人の苦手な冠詞と時制
 (4)注意したいその他のポイント

お問い合わせ

パーソルテンプスタッフ(株)研究開発事業本部

医薬翻訳セミナーに関するご相談をWEBと電話で承っています。

電話でのお問い合わせ先

0120-102-857
(東京会場/メディカル新宿オフィス)

0120-643-102
(大阪会場/メディカル梅田オフィス)

平日 9:00〜19:00(土日祝を除く)

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