ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

【東京・大阪】医薬翻訳セミナー(無料)

医薬翻訳講座とは、製薬業界の臨床開発部門にて翻訳を行っている方、安全性部門において翻訳を行っている方または今後ご希望される方向けの講座となっております。
課題文の翻訳から、皆さんの現在の課題点の抽出・把握をし、フィードバックすることで、スキルアップを支援します。

受講対象

  • ・開発翻訳経験者
  • ・開発以外の医薬翻訳経験者

開催スケジュール・お申し込み

定員

20名

定員を超えた場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。

開催スケジュール

開催コース 東京 大阪
統計解析翻訳 2018年9月29日(土)
14:00〜17:00
予定なし
副作用報告(CIOMS初級)翻訳 2019年2月23日(土)
14:00〜17:00
受付期間外
予定なし

副作用報告(CIOMS)翻訳 2018年6月30日(土)
14:00〜17:00
受付終了
2018年7月21日(土)
13:00〜16:00
受付終了
治験実施計画書(プロトコール)翻訳 2018年11月17日(土)
14:00〜17:00
受付期間外
2018年11月17日(土)
13:00〜16:00
受付期間外

講師紹介とセミナー内容

講師紹介

津村 建一郎 (つむら けんいちろう)
T Quest代表

東京理科大学大学院卒業。外資系メーカー、CROにて30年以上にわたり医薬品などの臨床開発業務に携わっており、さまざまなプロジェクトを成功させてこられました。
現在は、T Questを設立し、代表を務められています。翻訳フリーランス、メディカルライティング、翻訳学校等での講義、医薬品・医療機器などの開発コンサルティング等、多方面で活躍されています。


セミナー内容

【副作用報告(CIOMS)】<東京>2018年6月30日(土)開催
■講義内容
医薬品の開発に求められる情報は、有効性と品質、そして安全性です。安全性情報の中核をなすのは副作用(有害事象)です。
今回は副作用を報告する際に世界的に使用される「CIOMSフォーム」について紹介します。CIOMSの中でも翻訳依頼が多いのは個々の副作用症例の詳細を記述している「ナラティブ(Narrative)」です。今回は、海外あるいは国内からの副作用報告を的確に翻訳するためのポイントを考えていきましょう。
また、事前課題として模擬ナラティブを翻訳していただきます。

1.副作用報告とは何でしょうか
(1)副作用と有害事象の違い
(2)既知・未知や因果関係の判断
(3)リスク・ベネフィットとは

2.CIOMSフォームとは
(1)CIOMSってなあに?
(2)重要な情報はどれ?
(3)MedDRAについて

3.副作用報告を翻訳してみましょう
(1)報告の約半分は定型文
(2)英文のルールと構造
(3)日本人の苦手な冠詞と時制
(4)注意したいその他のポイント



講師紹介

小泉 志保 (こいずみ しほ)
フリーランス翻訳者

神戸市外国語大学外国語学部国際関係学科卒業。2013年よりフリーランスの医薬翻訳者となる。CIOMSナラティブ部分の英訳を約2年間担当。治験関連文書のほか、文献等を手がける。


セミナー内容

【CIOMS実践】 <大阪>2018年7月21日(土)開催
副作用報告(CIOMS)の英訳は、製薬企業内翻訳のなかでも特に需要が高く重要な位置を占めます。
本セミナーでは、CIOMSナラティブ部分の英訳で必須とされる基本的な知識から実践まで、講義と演習から習得していただくことを目指します。
参考となる資料や勉強の方法も紹介いたします。

事前の課題がございます。


■講義内容(予定)
1. CIOMSフォームとは?
  有害事象と副作用の違い、重症度/重篤度、因果関係/転帰等の解説
2. ナラティブとは?
3. MedDRAとは?
4. 翻訳する際の基礎知識
5. 事前課題の解説
6. 質疑応答

■演習
ご提出いただいた事前課題の訳文をもとに解説します。
(なお、個別添削は行いません)

お問い合わせ

パーソルテンプスタッフ(株)研究開発事業本部

医薬翻訳セミナーに関するご相談をWEBと電話で承っています。

電話でのお問い合わせ先

0120-102-857
(東京会場/メディカル新宿オフィス)

0120-643-102
(大阪会場/メディカル梅田オフィス)

平日 9:00〜19:00(土日祝を除く)

関連リンク

関連する理系・製薬専門職スキルアップ講座をご紹介します。

提携校で受講できる理系・製薬専門職講座をご紹介します。