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派遣社員として働くときに身元保証人は必要?

就職時にしばしば必要となる「身元保証人」。これまで正社員やバイトなど直接雇用を経験した方の中には、「身元保証書」と呼ばれる書類を提出した経験を持つ方も多いのではないでしょうか。
直接雇用ではなく派遣社員として働く場合も、この身元保証人は必要なのでしょうか。「そもそも身元保証人って何?」と首を傾げてしまう方もいると思います。身元保証人と派遣について解説します。

身元保証人とは

「身元保証」とは、従業員の故意、過失を問わず雇用主が損害を受けた場合に、第三者が賠償することを約束するという、雇用主と第三者との間の法律関係のこと。そして、この契約によって賠償責任を負う者のことを「身元保証人」と呼びます。

つまり簡単に言ってしまえば、万一雇用主に何か損害を与えたときのための保険であり、労働者本人に代わって責任を負う人のことです。

「身元保証人」は、雇用元の企業によって、求める人物や人数が異なります。基本的には家族や親戚、友人などですが、場合によっては「家族のみ」「収入のある者のみ」「二人立てる必要があり、一人は家族、一人は家族以外」といった条件を付けられる場合があります。特に個人情報を扱う仕事や、金融関係や経理職など金銭を扱う職種において、厳しい条件が課せられるケースが多く見られます。

また実在する人物であることを証明させるために、身元保証書とともに、身元保証人の印鑑証明書の提出が求められるケースもあります。提出を求められた場合は、きちんと提出できるようあらかじめ準備しておきましょう。

派遣社員として働く場合

では派遣社員の場合、この身元保証人は必要になるのでしょうか。答えは、「登録する派遣会社による」となります。

派遣社員の場合、身元保証人の有無は法律で義務付けられていません。しかし派遣会社によっては、万が一派遣先企業に損害を与えた場合の賠償責任や、労働者自体の身元を確認することなどを目的に、就業の際に身元保証書の提出を求める場合があります。もし提出を求められた際には、提示された条件に応じて該当する人に身元保証人をお願いしなければなりません。ただし、テンプスタッフの場合は、いかなる職種であっても身元保証人を立てる必要はありません。

身元保証人は、法律で義務付けられた契約ではないものの、登録した派遣会社が求める場合は必ず立てる必要があります。もし誰かに頼むことが難しい場合は、身元保証人を立てる必要のない派遣会社を選ぶのも一つの手です。身元保証人の有無についてあらかじめ確認しておき、スムーズに働けるよう準備しておくことをおすすめします。

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