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派遣の退職時にはお礼をするべき?

派遣の契約が満了となったときに気になるのが、退職時の挨拶の仕方やお礼。直接雇用ならイメージできますが、派遣社員の場合「どうするのがベストなのか…」と悩む方も多いのではないでしょうか。そこで気持ちよく派遣先を離れるための挨拶とお礼について解説します。

挨拶は必ずしましょう

派遣社員であっても、退職時の挨拶は欠かせません。気持ちよく送り出してもらうためにも、今まで一緒に働いた方へお礼のメールを送るよう心がけましょう。一人ひとり直接顔を見て挨拶することが望ましいですが、最終日はどうしてもバタバタしてしまいがち。またお休みの方、外出中で会えない方がいる可能性もあります。このような場合はメールでの挨拶が確実でおすすめ。どんな内容にすればいいのか分からないという方は、下記の文面例を参考にしてみてください。

【退職時のメール文面例】
件名:退職のご挨拶(◎◎部 ××)

お疲れ様です。◎◎部の××です。
このたび○月○日をもって、派遣の契約が満了します。

みなさまの温かいご指導のもと、短い間でしたが
一緒に仕事ができましたことを心より感謝しております。

貴社のさらなる発展と、みなさまのご健勝、
ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

◎◎部××


メールの送信相手は、少しでもかかわりのあった人全員にしておくのがおすすめです。かかわりのある相手が同じ部署・チーム内のみなど、距離が近い人に限られるなら、もう少し具体的な感謝のメッセージ(いつ、どのようなことでお世話になったなど)を添えるなどするといいでしょう。また送信元は派遣先で付与されたメールアドレスにしておくこと。万一返信をいただいた際に受け取れないからと、プライベートで使用しているメールアドレスにはしないようにしましょう。

お礼の品を贈るなら範囲はどこまで?

直接雇用で退職する場合、お菓子など贈る人も多いですよね。派遣社員も同じようにしたほうがいい?と迷うこともあるのではないでしょうか。挨拶とは異なり、個人での判断で問題ありません。 お礼の品物はお菓子や小物などが一般的です。お菓子であれば個別包装で配りやすいもの、賞味期限が長いもの、常温で保存できるものなど、もらう側に配慮するといいですね。小物であれば仕事でも使える文房具やハンカチなど、もらっても困らないものがおすすめです。

贈る相手については、会社の規模にもよりますが、一緒に仕事をしたり特にお世話になったりした方に絞って配るケースがほとんど。例えば営業アシスタントの場合、同じ営業アシスタント仲間やかかわった営業の方へという場合が多いでしょう。


まとめると派遣の場合でもメールでの挨拶は必ずしておくこと。メールを送信する相手は多少なりともかかわりのあった人すべてにすることがおすすめです。また自分で判断してお菓子や小物を配るのもあり。その際はかかわりの深かった方々を整理して、相手に配慮した品物を贈ること。これらのポイントをしっかり覚えておきましょう。 また最終日は何かと忙しくなりがちなので、メールの文面やお礼の品など、あらかじめ準備しておくとスムーズです。慌てずに済むように契約満了が決まった段階で何をするか考えておきましょう。就業中に派遣先で退職される方がいた場合、その人がどう振る舞っているのか確認しておくと、参考になりますね。

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