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一人暮らし、派遣で働いても生活できる?

これから派遣で働こうと思っている人の中に「一人暮らしをしたいけど、派遣社員の給料でやっていけるかな?」と漠然とした不安を持つ方もいるのではないでしょうか。
「日本人材派遣協会」の調査によれば、98%近くの派遣社員が時給制で働いているというデータがあり、したがって月給制であることの多い正社員とは対照的に、派遣の場合は祝日の有無による稼働日数の変化で毎月の給与が多少左右されるケースが多いといえます。

しかし、きちんと支出を計算して収入とのバランスを取ることができれば、一人暮らしも可能です。実際の収支のシミュレーションを踏まえてご説明します。

派遣は時給が高め

調査研究機関「ジョブズリサーチセンター」の調査によると、2016年5月現在の三大都市圏(関東・東海・関西)のアルバイト・パートの平均時給は984円。一方、同じ時期・同じエリアの派遣社員の平均時給は1,616円。アルバイト・パートの時給に比べて、派遣の方が600円以上も時給が高くなっています。

さらに、直接雇用の場合はサービス残業が発生する可能性もあります。一方、派遣は残業が発生したら残業代がきちんと支払われるので、その点でも安心です。

収支をシミュレーションしてみましょう

20〜30代女性が派遣のOA事務で就業している場合を例にとってシミュレーションしてみましょう。今回は、リクナビ派遣が2013年に調査したOA事務の平均時給1,470円を使って計算します。

1ヶ月あたり20日、フルタイム勤務とすると、月収は1,470(円)×8(時間)×20(日)=235,200(円)。社会保険料や所得税を引くと、およそ195,000円となります。
「ワンルーム・ナビ」のHPによると、一人暮らしにかかる平均費用は次の通りです。

家賃 7万円
光熱費・水道費 1万円
食費 4万円
スマートフォン代 1万円
日用品・衣類代 8,000円
医療保険や入院保険 5,000円
交際費 1万円
計:15万円

これに加えて派遣で働く場合は、交通費が出ない場合が多いため通勤定期代が必要です。家からなるべく近い派遣先を選ぶことをおすすめします。また電車代の安い沿線に住むなどして1ヶ月あたりの交通費を1万円以内くらいに抑えられれば、暮らしにもゆとりが出ますね。

日頃から少しずつ貯金をしておきましょう

20代〜30代という年代は、数々のライフイベントで何かと出費がかさむもの。友人・知人の結婚・出産でお祝いをあげることも多いかと思います。自分が結婚式を挙げる場合にも費用がかかりますし、妊娠・出産となると働けなくなる時期も出てきます。

特に、将来的に結婚や出産を考えている場合は、できるときに少しずつでもよいので貯金をしておきましょう。なるべく外食を減らして自炊をする、長く着まわせる洋服を選んで、買う頻度を減らすなど、工夫できることはたくさんあります。蓄えがあれば、急な出費があったときにも安心ですね。「たまには海外旅行に行きたい」「もっと趣味にお金をかけたい」と思うこともあるのではないでしょうか。より時給の高い仕事にチャレンジできるのも派遣の強み。時給のより高い仕事に就いて収入を上げられたら、旅行や趣味にお金をかけることもできますね。

「派遣だと一人暮らしは難しい」と思い込んでいた人も、実際の収支シミュレーションを見て難しくないことが感じられましたでしょうか。派遣で働きながら一人暮らしができるように、お金を上手にやりくりしてみてください。

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