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長期の派遣ってどれくらいの期間のこと?

ひとくちに「派遣」と言っても、職種や就業期間はさまざま。就業期間は、短いものだと1日からできる「単発」や「短期」と言われる仕事があり、一方である程度まとまった期間働く「長期」といわれる仕事もあります。では、この「長期」とは、どれくらいの期間働くことを指すのでしょうか?その仕事内容と合わせてご説明します。

短期派遣・長期派遣の期間はそれぞれどれくらい?

厚生労働省の「平成24年派遣労働者実態調査の概況」によると、短期派遣はおおむね2〜3ヶ月のことが多く、長期派遣は6ヶ月以上〜1年が多くなっています。ちなみに、期間が3〜6ヶ月未満の扱いは派遣会社により異なり、3ヶ月以上で「長期」というところもあれば、3〜6ヶ月未満を「中期」とするところもあります。

短期派遣とは、就業期間が数日〜3ヶ月未満の仕事を指すことが多く、イベントの期間中や店舗のオープニング時期、年末年始や年度末など、一時的に業務量が増大するときに募集が多くなるのが特徴です。暇な時期のお小遣い稼ぎや、次の仕事や留学など予定が決まっている場合、それまでの間で働く方に向いています。
一方、長期派遣は就業期間が6ヶ月以上の仕事を指すことがほとんどです。こちらは半年以上の長期にわたり、同じ勤務地で同じ業務に携わる形が多く、そのため、長期で仕事をしている方の中には、正社員並みに会社の業務に精通している方もいます。

短期派遣の仕事内容

短期派遣の場合はその名の通り就業期間が短いため、データの入力や集計などの単純作業や繁忙期のサポートなど、時期によって需要が発生する仕事がメインとなっています。数ヶ月先に予定を控えていて、それまでの間ちょっとだけ働きたいという方や、ブランクがあるので短期間の仕事で業務に慣れたいという方におすすめです。

例えば、短期派遣には以下のような業務があります。


単純作業

人材派遣グループ企業での書類作成・各種入力作業、情報提供サービス会社でのファイリング・書類発送、イベント企画会社での資料作成など。

繁忙期のサポート業務

実験室での環境分析、不動産会社でのアンケートデータ処理、コスメショップでハンドクリームのPR、クレジットカードのキャンペーン、コールセンターでの事務など。

時期需要がある仕事

ショッピングモールでの水着販売、リゾートホテルでの一般事務・経理補助、人材派遣会社での年末調整書類チェック、語学や資格試験の試験監督など。

長期派遣の仕事内容

長期派遣の場合は、ある程度まとまった期間に同じ会社・同じ部署で仕事をすることになります。そのため、時間をかけてスキルを磨いたり経験を積むことができ、次にほかの派遣先で就業したり転職をするときにも、キャリアとしてアピールすることができます。

また、派遣先企業・派遣社員双方の合意があれば派遣契約を更新されることが多いため、一定の収入が見込めます。そのため、収入が比較的安定しやすいのもメリットの一つです。
働く期間が長くなるにつれて職場の上司や同僚との信頼関係も構築しやすくなり、徐々に頼りにされることも増えてくるでしょう。周囲からの信頼が得られれば、能力やスキルの評価次第では直接雇用につながることもあります。

派遣の仕事は就業期間を選べるのも魅力。ライフプランに合わせて「短期でお小遣い稼ぎをしたい」「長期でバリバリ働く」などと期間や目的で使い分けて仕事を選ぶのもよいでしょう。仕事もプライベートも充実させられるように、短期派遣と長期派遣の両方を上手に利用してみてください。

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