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年齢が高いと派遣での仕事は紹介されにくい?

「年齢が高くなるにつれて、派遣の仕事はどんどんなくなってくるのでは…」と心配している方も多いのではないでしょうか。派遣先企業には年齢の若い人のほうが好まれそう…という漠然としたイメージがあるかもしれません。しかし、年齢が高いことがメリットになる場合もあるのです。本当に年齢が高いと仕事が紹介されにくくなるのかどうかについてご説明します。

派遣社員の年齢で一番多いのは何歳?

少し前まで一般的に「派遣の仕事は35歳を過ぎたらなくなる」という噂がささやかれていました。いわゆる「35歳定年説」と呼ばれるものですが、そんなことはなく35歳以上の方も派遣社員として多く活躍されています。

2016年2月に発表された総務省の「労働力調査」によると、2015年の時点で派遣労働者126万人のうち、35歳以上が86万人となっています。つまり、派遣で働いている人のうち68%が35歳以上という割合になるのです。さらに年齢別で見ても、35歳〜44歳が37万人と最も多い人数になっています。このように35歳を過ぎても、派遣社員として活躍している人は多くいます。ぜひ積極的に仕事を探してみてください。

企業は即戦力を求めている

社会経験が豊富ということにもつながります。そのため、ある程度のビジネスマナーや礼儀が身に付いているため、教育をする必要がありません。
さらにある程度の年月、企業に勤めたことがあれば、スキルや実務経験も十分身に付いているため、研修などをしなくても即戦力になれるという点でも、企業から重宝されます。
近年、転職サイトを見ていると、「求める人物像」に「◯◯の経験・知識のある方」などの言葉を目にすることは多いかと思われますが、これはどこの企業も人材を一から育成する余力がなく、入社後すぐ即戦力となる人物を求めているということなのです。

派遣社員の場合、もともとその人に備わっている職務能力やスキルを求められて企業に就業します。その期待に応えられるだけの十分なスキルが身に付いている人物なら、年齢に関係なく企業から求められています。

迅速に仕事に就くためには

派遣会社に登録後、なるべく早く仕事を紹介してもらうためには、今までの経験やスキル、希望をきちんと伝えることが大切です。スキルや能力重視の企業では、英語や経理、人事関連、貿易関連業務など、専門性の高い仕事の実務経験があれば、年齢が高くても仕事に結びつきやすいと言われています。
また、ヒューマンスキルも重視されます。上司や同僚が年下になるということもあり得るので、うまくコミュニケーションをとりながら仕事を進められる能力が必要になります。はじめての業務や業界知識が足りない場合も、周囲の協力を得ることができれば円滑に仕事を進められます。お礼の気持ちを忘れず、困っている人がいたら進んで手伝ってあげることも大切です。

知識や経験・ヒューマンスキルを備えていることで重宝される仕事もたくさんあります。ぜひ自分が持っている能力やスキルを最大限に活かして、仕事を探してみてください。不安になったり、迷ったりしたときはコーディネーターに相談してみるのもおすすめです。

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