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派遣のメリット・デメリットをチェック

働くにあたり、派遣も視野に入れているけれど、どんなことがメリットで何がデメリットなのか分からない…という方もいるのではないでしょうか。派遣のメリット・デメリットは人によってそれぞれ異なりますが、よく言われる、一般的な派遣のメリット・デメリットをご紹介します。

派遣のメリットとは?

自分の希望で仕事を選べる

まず、希望する条件に合致した仕事が選べること。派遣社員として働く場合、最初に派遣会社に登録し、自分の希望条件を派遣会社に伝え、コーディネーターからその条件に沿った仕事を紹介されるというのが基本的な流れです。正社員であれば、条件だけを優先するのは難しいケースが多いと思いますが、派遣の場合は「家の近くで働きたい」「特定の業種や職種で働きたい」「残業が少ない職場がいい」「決まった時間だけ働きたい」といった“自分の希望条件”を伝えた上で仕事を探せるのが特徴です。

時給が高い

派遣社員は時給で働くケースが多いですが、その額も一般的なバイトに比べて高く設定される傾向にあります。職種によっては、短時間の仕事でも十分な収入が得られる場合も。生活していく上ではもちろん、趣味に充てる資金や自身のスキルアップのための投資も可能です。

正社員よりも“縛り”が少ない

正社員より“縛り”が少ないのも派遣社員の特徴。例えば正社員の場合、会社から転勤や異動を求められれば応じる必要がありますが、派遣社員の場合そうしたことは求められません。会社都合での引っ越しや異動を望まない、今の住まいが気に入っていて動きたくなという方にとっては、魅力的なポイントです。

ライフスタイルや結婚や出産などのライフイベントに合わせて働ける

派遣では、短時間での労働ができる他、3ヶ月や6ヶ月など期間を決めて働くことができます。たとえば、毎日4〜5時間だけ働き、退社後の時間を趣味などの活動にあてることもできますし、「来年結婚して引っ越す予定があるから、それまでの期間だけ働きたい」などの条件がある場合は、その期間だけ働く仕事を探すことができます。ライフイベントに合わせて計画的に働けるため、先々の予定が決まっている方には重宝されています。

派遣のデメリットとは?

派遣期間に上限がある

派遣で一つの組織の同じ業務で働き続けられる期間には、3年の上限があります。派遣社員のキャリアアップの機会や自由を奪うことがないように、設けられた制限ですが、同じ職場で働き続けたいと考えている方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

雇用期間に定めのある働き方の場合です。無期雇用派遣の場合は、派遣法による期間制限がないため3年を超えて働くことができます。

責任がある仕事を任せられるチャンスが少ない

派遣では仕事の範囲が明確というメリットの一方で、仕事の裁量が少なく責任のある仕事を任せてもらえないことがあります。

時給制の場合、時期により収入が左右される

仕事が時給制の場合、実際に就業した時間の長さにより、収入が左右されます。 つまり、ゴールデンウィークや夏季休暇・年末年始休暇などの休みが多い月には、収入が少なくなってしまうことがあります。 有給休暇の使用もできますが、日数が限られているため計画的なやりくりが必要です。

派遣のメリットとデメリットは理解できましたか。働く上で自分が優先したいことは一体何なのか?を整理して、自分にぴったりな働き方を選びたいですね。

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