サステナビリティ
サステナビリティ方針
パーソルテンプスタッフでは、経営理念である
「雇用の創造 人々の成長 社会貢献」に基づき、
持続可能な社会を目指して、
多様なステークホルダーと連携し、
社会・環境課題解決に積極的に
取り組んでおります。
適切なガバナンスの下、
グループビジョン「はたらいて、笑おう。」を
実現する事業活動を推進し、
すべてのはたらくが笑顔につながる
社会を創造していきます。
3つの柱
私たちは環境、ガバナンス、労働と人権を軸に、社会と調和する成長を目指します。
環境
環境保全を経営課題のひとつであると捉え、環境マネジメントに関する基本的な考え方を定めるとともに環境負荷低減への取り組みを推進していきます。オフィス・施設電力における省エネ施策の推進や車両のHV車への切替、再生可能エネルギーの活用などの取り組みを通じて、地球規模の共通課題であるカーボンニュートラル社会の実現に貢献します。
パーソルテンプスタッフの環境認証取得状況
パーソルテンプスタッフはの温室効果ガス(GHG:Greenhouse Gas)削減目標が科学的な根拠に基づいた「1.5℃に抑える目標」であるとしてSBTi(Science Based Targets initiative)より認定を取得いたしました。
環境に配慮したオフィス運営
オフィス・施設電力を再生可能エネルギーヘ切替を促進しています。
ハイブリッド車への切り替え
社有車を順次HV車へ切替え、環境負荷低減を推進しています。
2030年度温室効果ガス排出量削減目標
| 対象範囲 | 削減目標 |
|---|---|
| Scope1+2 | 2023年度比で42%削減 |
| Scope3カテゴリ1および2 | 2023年度比で25%削減 |
- Scope1: サプライチェーンの事業者が自ら排出している温室効果ガス(直接排出)
- Scope2: 自社で使用する電気や蒸気などのエネルギーを他社がつくる際に生じる二酸化炭素(間接排出)
- Scope3: Scope 1、Scope2以外の間接排出
-カテゴリ1: 購入した製品・サービス
-カテゴリ2: 資本財
ガバナンス
経営の基本方針およびそれに基づく当社の経営戦略を立案し、全社一丸となってその戦略を推進することで、企業の持続的な成長による中長期的な企業価値の向上を実現し、事業を通じて社会的課題を解決していきます。
学びの機会の提供
全役職員向けコンプライアンス研修:
受講率99%
新卒/中途社員向け研修:実施率100%
人権の尊重
ハラスメント研修:受講率99%
データガバナンスの強化
データプライバシー勉強会:外部講師等を招いて、AIやデータ活用に伴うELSI(倫理・法・社会的課題)へのレイヤー別理解促進を実施(全6回)
人権
公平な機会と多様性を尊重し、誰もが自分らしく活躍できる環境づくりを推進しています。
- 女性管理職比率
-
37.6%
- 男性育休取得率
-
78.2%
- 女性管理職比率
-
89.5%
- ※数値は2024年度実績