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先輩社員からの声

「人」に学び、「人」に生きる仕事

あの仕事がしたい!熱い想いが、再びテンプスタッフの門を叩かせました。

金融事業部
マネージャー
安齋 諭

留学していたとき、多くの人と出会い、さまざまな影響を受けた経験から、自分が人生で最も影響を受けているのは「人」だと思い、人材業界を選びました。 人見知りで、最終の役員面接で何度も涙をのんでいましたが、テンプスタッフでは緊張せずに自分をアピールできた。会長の優しい笑顔に温かい心を感じられたからだと思います。「この人と一緒に働きたい!」と、入社を決めました。

実は、一度メーカーに転職し、再入社しています。テンプスタッフで経験していたのは“無形サービスの創造”。メーカーでは“有形商品の提案”。実際 に携わってみて、業務内容のギャップに悩んでしまい・・・。かつての同僚と出会うたび、人材業界の面白さが懐かしく「また仕事できたら」と思っていまし た。

そんなとき、以前の上司から「元気で頑張っているか」との電話。誰かに話を聞いて欲しかったので、悩んでいると伝えると「また一緒に仕事しない か?」この言葉が有難かった!「そんな選択肢もあったんだ」と思い、すぐ入社試験を受けて、再度テンプスタッフにお世話になることに決めました。

現在、金融機関に対して、人材派遣、人材紹介、アウトソーシングなど、テンプグループが保有している外部人材の活用を提案しています。再入社直後は 業界特有の用語や習慣などに戸惑いましたが、今は金融機関専門部署のマネージャーとして、どんな競合他社にも負けない提案をする自信があります!大変でしたが、辛くはなかった。「この仕事が好きだった!」と実感しています。

「ありがとう」の言葉がくれる幸せが、仕事の原動力

以前、700人規模の派遣スタッフの方にご就業いただく機会がありました。新しい業務フローを設計するので、頻繁な打ち合わせが必要不可欠。さらに、発生した不具合には即対応、修正すべき点は直しながらプロジェクトを進める・・・という流動的な環境。プロジェクトにかかわるクライアント企業の方、 コンサルタント会社の方、派遣スタッフの方には、大きな負担を掛けていました。

プロジェクト最終日、関係者それぞれが「ありがとう」と自然に手を握り合い、その場が感謝で溢れていたんです。苦労も多々あり、遅くまで仕事をする 日が続くこともあったりと大変な2年半のプロジェクトでしたが、この瞬間、心身共に満たされた気持ちに。「ありがとう」の言葉にやりがいを感じます。テンプスタッフで仕事できる自分を幸せに思います。

信頼されうる“人間性”が武器

テンプスタッフには、自分のやりたいことができる環境があります。言動に責任を持つのが前提ですが、新人時代からクライアント企業を担当させてもらえるので成長も感じられる。成功もあれば失敗もありますが、自分のやる気と努力で挽回できるし、そんな前向きの姿勢を周りの先輩や仲間は見守ってくれている。ホスピタリティ溢れる社風だからか、優しく、誠実で真面目な社員が多いですね。人材業界は、無形のサービスを扱うので「これ買ってください」では仕事にならない。人のよさ、思いやりがあることなど、信頼されうる“人間性”が重要なポイントなんです。

人とかかわることで自分自身を成長させたい方、何かをしてあげたいというホスピタリティマインドが高い方には最高の職場だと思います。

先輩社員の声一覧

  • 1997年入社
    テンプスタッフを、100年続く企業へ育てるために

    1999年入社
    「人」に学び、「人」に生きる仕事

    2001年入社
    人生を充実させる、唯一の仕事

  • 2005年入社
    いつでもどこにでもチャンスがある

    2006年入社
    チームワークの良さで出会えるたくさんの「ありがとう」

    2012年入社
    「人」とかかわることの大切さを感じながら、唯一無二の営業に!

  • 2013年入社
    「人に、仕事に、誠実な会社」。だから、テンプに決めました

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