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先輩社員からの声

テンプスタッフを、100年続く企業へ育てるために

雇用の創造という重大な使命を担う

取締役
正木 慎二

私が入社した1997年のテンプスタッフは、新しい業界のベンチャー企業の1社に過ぎませんでした。まずテンプスタッフなんて、ほとんど誰も知らなかったんですよ(笑)。
テンプスタッフは、人々が活き活きと暮らせる社会を築くためにも、重大な使命を担っています。だからこそ、ここまで成長できた。

今、世界中で失業率の上昇が問題になっていますよね。テンプスタッフが企業理念として掲げているひとつが「雇用の創造」ですが、私自身、自分が頑張って雇用を創出して、派遣スタッフへ仕事のご紹介ができれば、失業率は確実に下がる。そんな思いを胸に突き進んでいます。2016年、テンプスタッフは設立して43周年を迎えます。私たちに与えられたミッションは、この先100年以上続く、歴史を築く伝統的な会社に育てていくためにどうするか?
そのカギとなるのは、やはり“人”です。これから入社しようと考えている皆さんも含めて、“人”の長所をいかに見つけるか。それが必ず企業の成長につながっていくと考えています。

企業の成長は人の成長にあり!

テンプスタッフにとって、クライアント企業への営業だけでなく、派遣スタッフへのサポートもなくてはならないものです。

人の長所を見つけることはどういうことか?
例えば派遣スタッフの例で言うと、私たちプロの目から見ると、派遣スタッフ自身も気付かない能力が、実は仕事を進める上でとても大切なスキルになることがあります。
例えば、「誰よりも電話を取るのが速い」「きちんと話を聞き取り、伝達することができる」など、本人は当たり前と思って行っていることが、仕事でとても重宝される。
難しい「資格」だけがスキルではないんですよ。

こんな風に、派遣スタッフ自身が気付いていない長所を引き出すことも、私たちの重要な使命。
「御社の仕事に対して、この人材のこんなスキルが活かされると考えてご紹介させていただきました」と、社員全員が高い意識を持って仕事を進めることができれば、クライアント企業からだけじゃなく、派遣スタッフからも高い信頼を得ることが大切。

“常に選ばれ続ける人材派遣会社”になることで、他社との差別化も図れますからね。多くの人の長所を活かすための視野をすべての社員が持つことで、テンプスタッフは常に一番をとり続けることができると確信しています。

営業成績が下から2番目だった自分を大きく変えた出会い

新社会人の中にはどうにも仕事がうまくいかないと悩んでいる人も出てくる。
でもそれって、実は誰しも通ってきた道なわけです。私だって新人のときは、飛び込みやテレアポなど、自分なりに営業の基本を一生懸命やっていても成績は上がらない、受注を取ることもできない、そんな日々が続いて悩んだことがありました。

同期の新入社員の中で下から2番目の成績では、仕事に面白さも喜びも見いだせるわけがありません。そんな自分を救い出してくれたのは、苦労を重ねて営業をしたとある企業との出会いでした。
何度も何度も通ううちに、ようやく声をかけてもらえて、「やっと依頼が来た!」と喜んだのもつかの間。懸命に派遣スタッフを探しましたが、就業予定日までにふさわしい人材を紹介することができませんでした。もうこうなったら正直にこちらの状況を伝えるしかないと、誠心誠意でぶつかったんです。
その気持ちが先方に届いたのか、なんと「予定日に間に合わなくてもいい、君を信じている。君が連れてくる人材を見てみたいんだ」と。
そう言われたとき、はじめてこの仕事の面白さが理解できるようになりました。

常に誠意を持って仕事に臨めば、自分の頑張りが必ず実る・・・こんなに手応えが感じられる仕事はありません。だからこそ、常にお客様に「正木だから依頼した」と言ってもらえる仕事をしよう、と。その時の感動を、これから入る後輩たちにぜひ伝えていきたいんです。

先輩社員の声一覧

  • 1997年入社
    テンプスタッフを、100年続く企業へ育てるために

    1999年入社
    「人」に学び、「人」に生きる仕事

    2001年入社
    人生を充実させる、唯一の仕事

  • 2005年入社
    いつでもどこにでもチャンスがある

    2006年入社
    チームワークの良さで出会えるたくさんの「ありがとう」

    2012年入社
    「人」とかかわることの大切さを感じながら、唯一無二の営業に!

  • 2013年入社
    「人に、仕事に、誠実な会社」。だから、テンプに決めました

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