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キャリア採用者からの声

結婚・子育て・仕事。全部本気で向きあえる

出会いは「ピンクのビジネス書」

BPOサービス部
ビジネスサポート
有泉 はづき

もともとは、人材派遣会社に登録をして派遣スタッフとして働くつもりで情報を集めていました。でも、いろいろ話を聞いていくうちに、人材業界そのものの仕事に興味が湧いてきたんです。自分自身、「仕事」に対するプライオリティーがすごく高くて。なので、「女性の仕事」も多く扱う人材業界の仕事が、自分に合っている気がしたんです。

人材サービスを扱う会社は何社もありますけど、テンプスタッフを選ぶ決め手になったのは、本屋のビジネス書のコーナーで出会った一冊の本。

篠原会長が書いた本なんですが、お硬いイメージの本が並ぶ中で、表紙がなんと“ピンク“なんですよ(笑)。一目見て、「ああ、この人は何か違うな」って、ピンときちゃったんです。その本を読んで、会長の考えに触れて、「女性の仕事に本気で取組むならこの会社しかない!」と、入社を決意したんです。

「退職は留学!?」懐の広さで再入社

入社して2年後に産休・育児休業を取ったんです。一般的に考えると、ちょっと早いですよね?普通なら入社2年だと、なかなか取りにくいでしょう。でもテンプスタッフは、「産休・育児休業を取ることが当たり前」という風土があるので、全く不安がなくて。それで復帰して1年後には、なんと二度目の産休。このときは主人の地方転勤が重なってしまい、産休・育児休業を取得した後に一度退職したんです。

「さすがにもう復帰できないな・・・」と思っていたのですが、仕事をするならやっぱりテンプスタッフで働きたい!という想いが強くて。地方転勤から戻ってきた際に元上司に相談したところ、再入社の道を開いてもらえたんです!後で知ったことですけど、会長は「社員が外の世界を経験して戻ってくることは留学みたいなもので、その経験を活かして再び働いてくれるのは大歓迎!」という考えを持っていたんです。

人材派遣業界は、世の中のさまざまな職種に接します。なので、この仕事をしている間にチャレンジしたい別の仕事が見つかって、転職する人も中にはいます。でも会長も会社も、そのことを悪いと思っていない。そして転職後、外の世界から第三者目線で人材派遣業界を見て、「やっぱり戻りたい」と決意した人への扉も開いている。とっても“懐の広い”会社だなと思いました。

チームの仲間に支えられて、子育てと仕事を両立

現在は、アウトソーシング事業部で複数の企業の受付業務を担当しています。受付は会社の顔とも言える仕事。全ての現場の出勤が確認できるまでは、毎朝ドキドキですよ(笑)。急な休みが出たときは、「今日A社の受付のBさんがお休みなんだけど、C社に行ってるDさん代打で頼める!?」という感じで、代行をメンバー全員で協力して探し合って、乗り切る。だから連帯感がとても強くて、チームワークもバッチリ。

今、私は子育てと仕事を両立していますが、受付業務は残業が少ないのでやれているんだと思います。会社が配慮してくれたおかげですね。自らの会社で、そうした配慮ができているからこそ、派遣スタッフや、クライアント企業の事情に配慮したサービスが提供できるのだと思います。

結婚をして、子どもを産み、子育てをして、さらに仕事にも本気で打ち込みたい・・・。そんな私の希望をかなえてくれる環境があるんです。

先輩社員の声一覧

  • 2003年入社
    自由な社風と包容力で、社員のやる気とチャレンジ精神を引き出す

    2003年入社
    「売上」と「使命」−究極の両立を目指す−

    2005年入社
    結婚・子育て・仕事。全部本気で向きあえる

  • 2006年入社
    業界トップの会社で自分の可能性にチャレンジ

    2012年入社
    先輩たちのおかげで入社1年目から全力疾走

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