ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

キャリア採用者からの声

自由な社風と包容力で、社員のやる気とチャレンジ精神を引き出す

任されるからそれに応える。それが成長のカギ。

東京南営業部
マネージャー
塩谷 健太郎

中途採用で入社して2年目。そのときに大規模なプロジェクトに任命されたんです。まだ右も左も分からない頃に、5ヶ月で約200人の人材を活用するプロジェクトに参加することになって・・・。年度始めから企画を立て、何百人という登録スタッフを紹介し、さらにフォローしていくという、もう目が回るような仕事でしたよ。クライアント企業からは頻繁に呼び出されるし、叱られたことも何度もあって。そんな中、プライベートでは自分の結婚が決まったんです。式の準備も大変だし、もう心も体もへとへとでした。

ところが式の前日、そのプロジェクトの責任者の方から「スタッフの方々含めての気持ちです」とご祝儀をいただいたんです!さらに結婚式には祝電まで!これは、さすがに泣けました。自分の頑張りが認められて、仕事の中でもこんなにいい人間関係が築けるって、すごく感動的じゃないですか。

テンプスタッフの仕事は、お客様からもいろいろ教えていただくことも多いです。今の自分のキャリアがあるのも、あのプロジェクトの経験があったからこそ・・・と、感謝の気持ちでいっぱいです。

テンプスタッフは、社歴に関係なく、どんどん大きなプロジェクトを任せてくれます。私自身、いきなりオフィスの立ち上げをゼロから任されたこともあります。そのときは大変でしたが、現在に役立つマネジメントのスキルも身に付きました。テンプスタッフは、常に挑戦する姿勢を大切にし、その中で人を育てることができる会社なんです。

何でも話せる環境でコミュニケーションアップ

プレイングマネージャーとして、社員たちのマネジメントおよび顧客への営業活動を行っています。マネジメントは、何よりも関係性が大切。メンバーが今何を考え、どうしたいと思っているかを常にキャッチしなくちゃならないですからね。そのために必要なのは、やっぱりとことん話すこと。とことん話し合うことでお互いの信頼関係も深まります。そのためにメンバー同士が何でも話せるような雰囲気を作り上げて、コミュニケーションを密に取ることが大切。

テンプスタッフは、ベテランだろうが若手社員だろうが、自分の思うように自由に仕事に取組めるんです。もちろん皆責任を持って仕事をしていますけど、ときにはひとりで抱え込んじゃうようなことも。そんなときは、それぞれのやり方を尊重しつつも、「よし、そろそろフォローするか」ってタイミングを見計らって声をかける。そこでも重要なのが、ディスカッション。人と話すことで、案外スルスルと問題が整理できることもあります。

困難な問題も知恵を出し合い解決する社風

テンプスタッフの魅力は、社員がとても真面目で誠実なところ。皆が束になったときの底力がすごいんです。

この会社は、自分の内面を全開にしても受け入れてくれる。長所も短所もあってこそ、ひとりの人間としての魅力があるんだ・・・って分からせてくれるような包容力があるんですよね。だから困難な仕事にも積極的に挑戦できるし、いろいろなミッションを乗り越えることができる。周りの協力を得ることって、決して自分を甘やかすことでもないし、できない自分を助けてもらうってことでもないんですよ。昔は「自分の力だけで問題を切り抜けることが、社会人としての実力」と思っていたけど、「自分で抱えて悩んでいるより、仲間の知恵を集めて素早く問題を解決したほうがクライアントや派遣スタッフのため」ということが、テンプスタッフに入って分かった。他人の協力を得るのって、仕事の重要な能力のひとつなんですよね。

そして、忘れていけないテンプスタッフの魅力が、女性が働きやすい職場というところ。産休や育児休業後に復帰する社員が本当に多いですからね。「テンプスタッフなら、戻ってきても前と同じように活き活き働ける」ってことなんだろうなぁ。もちろん、女性に限らず、転職組も復職組も、誰もが力を存分に発揮できる環境がテンプスタッフにはあります!

先輩社員の声一覧

  • 2003年入社
    自由な社風と包容力で、社員のやる気とチャレンジ精神を引き出す

    2003年入社
    「売上」と「使命」−究極の両立を目指す−

    2005年入社
    結婚・子育て・仕事。全部本気で向きあえる

  • 2006年入社
    業界トップの会社で自分の可能性にチャレンジ

    2012年入社
    先輩たちのおかげで入社1年目から全力疾走

ここからカテゴリ内の共通メニューです

社員の生活をご紹介 テンプアルバム