旧メールマガジン⁄ビジネスタイプ診断

「居心地の悪いランチタイムの夢をみたあなた。
夢の中で相手が食べていたものは?」

今回は、ビジネスシーンであなたが苦手だと思っている状況を診断します。
自覚がなくても、無意識のうちに避けているようなこともあるかもしれません。職場での人間関係や仕事への取り組み方をさらにステップアップさせるために、苦手と感じる状況を改善するためのヒントをご紹介します。

あなたは夢の中で、同じ職場の誰かと一緒にランチタイムの食事をしています。相手の顔は見えませんが、あなたはなぜか居心地の悪い思いをしています。どうやら原因は相手の選んだメニューのよう。それは何だったと思いますか?

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1.「サラダ」を選んだあなた
診断結果: 中途半端なことが苦手・厳格タイプ

「正しい、よい食事とはこういうもの」というイメージをしっかり持っているあなたにとって、サラダだけでは昼食には不十分。「しっかり食べなければだめじゃないか」と相手をお説教したい気持ちになることも。仕事においても、理想のビジネスマンとして立派な行動をとることを常に心がけていて、中途半端にごまかして無難に話をまとめたり、見え見えのお世辞を言ったりすることに対して苦手だと感じているのではないでしょうか。

アドバイス

ビジネスマンとして手本にしたくなるようなあなたですが、ビジネスシーンでは理想を掲げて正面勝負するだけでは道が開けないこともままあります。サラダだけで昼食を済ませた人も、必ずしも食事をないがしろにしている訳ではなく、その人なりの理由や事情があったはず。「こうでなくてはならない」「こうあるべきだ」という思い込みをちょっと脇にどけて、違う見方ができないかどうか考えてみましょう。柔軟な視点をもつことによってこれまで苦手だと思っていたことも受けいれることができ、仕事の進行がより円滑になるかもしれません。

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2.「レバニラ炒め」を選んだあなた
診断結果: 相手の反応を気にして後手に回ってしまう・様子見タイプ

午後も仕事があるのに、匂いのきついものを食べるなんて失礼では?周囲の人々がどう思うか、人の反応に敏感なあなたは、相手のちょっとした発言に垣間見える感情もキャッチできるため、自分の考えが適切なのか、時に不安に感じることがあるでしょう。そのため、多くの人が関わるプロジェクトなどにおいて、自分が方向付けをしていく状況に対して苦手だと感じているのではないでしょうか。

アドバイス

周囲の人々の意見を拾い上げ尊重できるあなたですが、やや優柔不断ととられることもあるでしょう。また、相手の反応をうかがう様子が、警戒心の強い人という印象を与えてしまっているかもしれません。そんなあなたは、前に進もうとしているからこその不安であると認識し、不安な状況に慣れてしまうことも一つの手です。不安ながらも自分が主体となって方向付けを行うことで同僚や部下のあなたに対する信頼もより深まっていくことでしょう。

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3.「もんじゃ焼き」を選んだあなた
診断結果: 自分の希望を主張するのが苦手・事なかれタイプ

もんじゃ焼きはみんなで取り分けて食べるメニュー。そんなときあなたは、自分が食べるよりも、他のメンバーがみな満足しているかどうかが気になります。足りなくて不満に思う人が出そうなら、自分は食べなくてもいいのに…などと感じることもしばしば。人との争い事が何より苦手なあなたは、ビジネスシーンでもメンバー間の潤滑油として動くタイプ。人と議論したり対立するくらいなら、自分の意見は出さずにガマンした方がずっと気がラクだと思っていませんか?

アドバイス

あなたが引いたことでうまくいった場面も多いかもしれませんが、場合によってはそうすることで、一緒に働く部下や同僚に負担がかかってしまうことがあるかもしれません。日ごろから調整役であるあなたの意見であれば、周囲にも受け入れられるはずでしょう。自分の意見を主張することを恐れず、積極的に伝えていくことが大切です。そうすることで、逆に周囲の意見がまとまりやすくなることもあるかもしれません。

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4.「マカロニグラタン」を選んだあなた
診断結果: 他人が決めたルールは窮屈でつらい・マイペースタイプ

いつでも自分のペース、自分のプランで行動したいあなたにとって、熱々のマカロニグラタンをゆっくり食べている相手を待つのはかなり苦痛。職場でも、独自のプランを立てるのは得意ですが、規則に縛られるなどして自分の思い通りに行動できなくなるのが苦手です。細かいことまでいちいち口出しされたりすると、露骨に不愉快な顔をしてしまうこともあるかもしれません。

アドバイス

チームでの協調あっての職場。一歩引いて相手を立てたり、周囲のペースに合わせたりするのも仕事のうちということは、あなたも頭ではわかっています。反発しているだけではなくて、まずは目の前にある当面のプロジェクトを一つ、着実にやりとげてみましょう。実際の結果を出してあなたの実力を示すことによって、逆にあなたなりのペースについて、周囲の理解を得ることにつながります。

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