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「あなたの同僚の口ぐせ、もっとも気になるのはどれ?」

「口ぐせ」は、発する本人は無意識でも、話を聞く側にとっては非常に気になるものです。ビジネスの場においても「口ぐせ」を耳にすることはよくあります。ことあるごとに同じ言葉を口にする同僚とはどんな人? 「口ぐせ」に表れる本意をくみ取り、同僚とのコミュニケーションをより円滑にするヒントをご紹介します。

あなたの同僚がよく口にする言葉、次のどれに近いですか?

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1.「頼むよ」を選んだあなた
診断結果: 成功を求める人

この言葉が口ぐせになっている人は、目的にあわせて巧みに周囲の人に仕事を依頼する人といえます。成功するために効率の良さを追求し、また人を導くのが上手です。プロジェクトのリーダーや会社のトップに立つと、周囲の人々を鼓舞して成功へ導くことができるでしょう。

アドバイス

このタイプの人は、成功を求めるがゆえに、プロジェクトなどが失敗する可能性を察知したときには、人に対してドライともいえる対応をとることがあるかもしれません。日頃からその人がどれだけ成功を求めているかを理解し、サポートする姿勢を続けることがあなたへの信頼につながり、よりよい関係を築けるでしょう。

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2.「要するに」を選んだあなた
診断結果: 知識を求める人

込み入った話を短くまとめて周りの人に説明しようとするこのタイプの人は、情報を収集し知識を蓄積することを好む傾向にあります。そのため普通の人が知らないような専門的な知識を持っていることも多く、さらに洞察力にも優れているため、職場でも重宝されることが多いでしょう。しかもそれに満足することなく、日夜知識の習得にはげみ続けるタイプです。

アドバイス

このタイプの人は、会話において知識やものごとの問題点などを伝えようとすることに意識が集中するため、表現が比較的率直になる傾向があります。単刀直入なものの言い方が、聞き手にとっては気に障ることもあるかもしれません。しかしこのタイプの人に悪気はありません。その人が何を伝えようとしているのかを、聞き手からも引き出すことに集中すれば、お互いにとって有益になるでしょう。

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3.「そうそうそう」を選んだあなた
診断結果: 正義を求める人

頭の回転が速くて、相手の話の先を読んでしまうこのタイプの人は、意志が強く情熱的な性格だといえます。ひとたび目標を定めると、それに向かってあらゆる策を講じるため、高い確率で達成することができるでしょう。また、組織の秩序を大切にするため、部下や後輩が命令に背くことに対しては、厳しい一面をもっていることが多いのもこのタイプです。

アドバイス

意志が強いこのタイプの人は、周りの人の意見を受け入れることに抵抗を示すことがあるかもしれません。そんなとき、お互いに意見を主張するだけでは平行線をたどってしまいます。敵対心からではなく、あくまで改善のためだという姿勢を保ちつつ、冷静且つ論理的に説明をすれば、理解力のあるこのタイプの人は受け入れる姿勢を示すでしょう。

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4.「〜なんですよ、はい」を選んだあなた
診断結果: 安全を求める人

相手がさらなる質問をする前に、自分で話を完結させようとするこのタイプの人は、周囲の期待に応えようとする気持ちが強く、陰ながら必死に努力をするタイプといえるでしょう。集団や団体に属していると安心する傾向にあり、誠実第一で仕事をします。そのため、大きなミスをすることもなく安定的に仕事をします。なくてはならない存在といえるでしょう。

アドバイス

誠実第一をモットーとするこのタイプの人は、人の嘘を見破るのが得意です。そのため、身に覚えがないことをほめられると、時として不信感を募らせることもあるかもしれません。その人の仕事ぶりや人となりを正しく理解し、感謝を示したり賞賛したりすることが、信頼関係の構築につながるでしょう。

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