旧メールマガジン⁄ビジネスタイプ診断

「部下から提出してもらった報告書に納得ができない。
さて、あなたならどうする?」

部下への対応方法からあなたの「仕事の取り組み方」を診断し、部下と上手に付き合うためのヒントを紹介します。

プロジェクトの課題分析についての報告書を部下に提出してもらいましたが、納得できる内容ではありません。そんな時、あなたはどのように対応しますか?

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1.「納得できないことを伝え、自分の考えを述べる」を選んだあなた
診断結果: あなたは「インディペンデント」タイプ

あなたは高い目標を掲げ、それに向かって意欲的に物事を進めるタイプです。みんなで行動するよりも、自分の力が発揮できかつ興味のある業務を、一人で黙々と極めることを得意とするのではないでしょうか。そんなあなたにとって働くことは、自分の可能性に挑戦し自分の胸の内にあるものを形にする、自己実現の大きな手段なのかもしれません。

アドバイス

ユニークな発想力や、行動力で評価を得てきたあなたですから、部下が迷っていたり、すべきことをしないでいたりするのをまどろっこしく感じ、結局自分でやってしまうことがあるかもしれません。しかし、自分一人でできることには限界があります。部下は最強の協力者であると認識し、いかに大きな成果を上げていくかを模索してみるとよいでしょう。そのためには、日ごろからコミュニケーションを心掛け、部下の考えや志向について理解を深めることが必要です。

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2.「納得できない部分について、そう考えた背景を丁寧に聞く」を選んだあなた
診断結果: あなたは「アジャスト」タイプ

相手を傷つけないように配慮して、それとなく間違いに気づかせるあなたは、調整能力に長けているタイプです。関係者の意向をうまく反映させ、みんなが納得できるように物事を進めようとするあなたの存在自体が、組織の潤滑油となっているに違いありません。そんな心配りのできるあなたは、周囲の人々から好感を抱かれていることでしょう。

アドバイス

自分の考えよりも相手の気持ちを優先させるあなたは、部下の間違いに気づいても、そのことを単刀直入に言えないことがあるのではないでしょうか。苦言は部下の成長のためだと自分に言い聞かせ、伝えるべきことをしっかり口にすることです。あなたの人柄は部下にも伝わっているはず。あなたの厳しい言葉の底にある真意は、部下にもきっと届くでしょう。

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3.「納得できない部分について、気になったことを質問する」を選んだあなた
診断結果: あなたは「リアリスト」タイプ

あなたは、状況を敏感に察知する優れた洞察力をもっています。状況判断の的確さと迅速さで、自分の考えをストレートに口にしなくても、相手を自発的に行動させるムードを作り出しているのではないでしょうか。物事の成り行きを見越して事前に準備しておくその力は、重要な仕事においても発揮されるため、あなたはここぞという大きなプロジェクトになくてはならない人だと認められているはずです。

アドバイス

洞察力に優れているだけについつい「転ばぬ先の杖」がでて、部下に手をかけすぎることがあります。事前にフォローをするがあまり、結果的に部下の成長機会を奪ってしまっては元も子もありません。時にはあえて口出しをせず、部下に貴重な経験をさせるのもよいでしょう。また、部下への語気が荒くなってきたらストレスがたまっている証拠。そんな時は、部下を必要以上に責めないためにも、無理せず休養をとったほうがよいでしょう。

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4.「特に感想を述べず、再度考え直させる」を選んだあなた
診断結果: あなたは「パーフェクト」タイプ

自らの力で積み上げてきたものだけが仕事の財産となると考え、コツコツと努力を続け常にベストをつくし、完璧を目ざすあなた。人の話を鵜呑みにすることはなく、自ら確かめ考えようとします。そんな周囲の意見や雰囲気に安易に流されないあなたは、人々から意見を求められることも多いのではないでしょうか。

アドバイス

十人十色というように、打たれ強い部下もいれば、明るさだけで難所を乗り切るタイプもいます。あなたの最大の武器である根気は、だれもが持ち合わせているものではありません。そのため、自分のやり方以外の方法が、最適な場合もあります。やる気を引き出すためにはどうすればよいのか、部下の性格を鑑み検討してみるのもよいでしょう。

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