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あなたの「メモの取り方」から
情報感度を高めるためのヒントをアドバイス!

あなたの仕事上での性格タイプから情報収集に対する姿勢を診断し、情報感度を高めるためのヒントをご紹介します。

会議や打ち合わせ、電話など、仕事中にメモをとる機会は少なくありませんが、 あなたのメモのとり方に最も近いものはどれでしょうか?

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1.「ささいなことも含め、できるだけ細かく書く」を選んだあなた
診断結果: あなたは「広く浅く」タイプ

あなたの情報収集に対する姿勢は「広く浅く」の傾向が見られるようです。幅広い視野を持ち、さまざまな価値観や考え方を知りたいという思いが強いため、とにかくたくさんの情報を得ようと常々努力する傾向があるようです。また、集めた情報に自分なりの考えを加味し、アイデアを広げられるのも好奇心の高さゆえ。社内でも「○○さんに聞けば良いヒントがもらえそう!」と頼りにされているのではないでしょうか。

アドバイス

情報の“量”を大切にしているあなたですが、まれに好奇心を満たすことを優先させてしまうときがあるようです。仕事中にインターネットで調べ物をしていたら、いつのまにか関係のないページまで読みふけってしまい、気づけば長い時間がたっていた…、なんていうことはありませんか? 情報感度はすでに高いあなたですから、今後は効率について意識してみてはいかがでしょうか。例えばインターネットをするときならRSSリーダーを使うなど、情報収集に便利なツールや方法を取り入れることで、時間を効率的に使うことができるかもしれません。

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2.「図や絵を入れるなど、工夫をこらす」を選んだあなた
診断結果: あなたは「狭く深く」タイプ

あなたの情報収集に対する姿勢は「狭く深く」の傾向が見られるようです。必要に応じて、あるいは自分が気になることを徹底的に掘り下げ、追求したいと考えるのがこのタイプの人。インプットした情報は、自分なりに咀嚼して蓄積するため、記憶力も抜群です。“その道の専門家”と呼ぶにふさわしい、知識とこだわりを身につけている方が多いのではないでしょうか。

アドバイス

必要があること、興味を持っていることには労力を惜しまないあなた。逆に言えば、必要のないこと、興味のないことに関しては、無頓着になってしまう傾向があるようです。あなたに必要なのは「自分以外の人の視点」。一見、価値がなさそうに思える情報でも、見る角度を変えれば何かしらヒントが見つかるかもしれません。他人の感性を知るという意味で、たとえば異なる世代の人の話などに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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3.「重要と思われるポイントのみ書く」を選んだあなた
診断結果: あなたは「取捨選択」タイプ

あなたの情報収集に対する姿勢は「取捨選択」の傾向が見られるようです。あなたにとって、情報はある種の「道具」。インプットした情報は必要なものだけとっておき、きちんと整理して、いつでも取り出せる状況にしておきたいと考えているのではないでしょうか?きちんとした性格ゆえに、得た情報が信頼に値するかどうかも適切に判断できるようです。情報に振り回されることなく、上手に活用できる人と言えるでしょう。

アドバイス

情報を常に整理整頓しておきたいあなたにおすすめの情報源は、新聞や雑誌などの紙媒体です。これらは一般的にインターネットよりも情報の精度が高いといわれており、スクラップにしたり付箋を貼ったりなど、整理がしやすいというメリットもありますので、積極的に活用してみてはいかがでしょうか。その際、ターゲット層が異なる雑誌や専門紙を幅広くチェックしてみるのも情報感度を高める一助になります。情報の幅に厚みを加えることで、これまでにないアイデアが生まれるかもしれません。

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4.「メモはほとんど取らない」を選んだあなた
診断結果: あなたは「マイペース」タイプ

あなたの情報収集に対する姿勢は「マイペース」の傾向が見られるようです。どちらかといえば、仕事でもプライベートでも“自分が基準”のあなた。新しい情報をむやみに取り入れるよりも、自分の中にあるアイデアや考え方をベースにものを考えることが多いようです。どんなときでも自分としての考えが土台にあるため、情報に振り回される心配はなさそうです。

アドバイス

とはいえ、あまり世の中の情報に疎くなってしまうのは、できれば避けたいところ。情報収集にちょっと消極的なあなたに向いているのが、いつも手近にある携帯電話での情報収集。知りたいことをいつでもどこでも調べられるという点ではパソコンより便利ですし、手間もかかりません。“気になったらすぐチェック”を習慣にすることで、情報感度もさらにアップするのではないでしょうか。

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