旧メールマガジン⁄ビジネスタイプ診断

あなたの「会議への参加スタイル」から
実りある会議にするためのヒントをアドバイス!

あなたの仕事上での性格タイプから会議への参加スタイルを診断し、実りある会議にするためのヒントをご紹介します。

電車で15分の取引先のところに、一人で訪問することになりました。
乗車後すぐに座ることができたとしたら、何をしますか?

>>ビジネスタイプ診断 トップへ

1.「人間観察や中吊り広告のチェックをする」を選んだあなた
診断結果: あなたは「アイデアマン」型参加スタイル

好奇心旺盛なあなたは、会議で議論すべきテーマに対し、さまざまな可能性を考えて解決の道をさぐることができる、根っからのアイデアマン。会議においても、柔軟な発想力でアイデアを出し、誰もが思ってもみなかったような企画や問題解決策を打ち出すことでしょう。場を盛り上げすぎて話が脱線してしまうこともあるかもしれませんが、ブレストには欠かせない、頼もしい人と言えます。

アドバイス

アイデアが浮かぶあまりついつい場が盛り上がり、話が脱線したり、議論をまとめるのに時間を要したりすることがあるかもしれません。限られた時間で結論は出したいもの。1時間の会議であれば、最初の30分はブレストをし、残り30分で絞込みのための議論をするなど、時間を区切ることが大切です。さらに時間へのコミットメントをメンバー全員で共有しておけば、緊張感も手伝って、より濃い議論が可能になるはずです。

>>>問題に戻る

2.「スケジュールや訪問先の地図を確認する」を選んだあなた
診断結果: あなたは「完璧主義者」型参加スタイル

ミスやムダがないよう先手を打つタイプのあなたは、課題に対して確実な結果を出したいと考えるタイプの人。だらだらと続くメリハリのない会議や、結局良い案が出ずに終わるような会議は耐え難く感じます。そのため、会議には目指すべきゴールをしっかりと認識した上で参加し、メンバーにもそれを示します。結果として、目的意識を持って会議をすることができているのではないでしょうか。

アドバイス

想定外のことを嫌う性格が表に出すぎると、メンバーが萎縮し、あなたの意見に迎合してしまうこともあるかもしれません。アイデアを出す場面においては、自身の発言は控え目にしてメンバーが自由に発言できるような雰囲気をつくり、一方で結論を出す場面においては、あなたの意見をもって明確に方向性を打ち出すなど、メリハリをつけると良いでしょう。メンバーにとって、「自分の意見が求められている」ことがモチベーションにつながるはずです。

>>>問題に戻る

3.「携帯電話でニュースやメールをチェックする」を選んだあなた
診断結果: あなたは「司令塔」型参加スタイル

新しい情報を取り入れ、自分のものにしていくタイプのあなたは、広い視野で柔軟にものごとを見ることができます。仕事において判断が求められるときはもちろんのこと、会議でもその才能は活かされます。目の前のことだけでなく全体を見る目を持っているので、話題がそれそうになったら軌道修正し、自分ばかり意見を述べるメンバーはさりげなく牽制して他メンバーにも発言を促すなど、重要な進行役となることでしょう。

アドバイス

全体の進行を見据えたスムーズな進め方はあなたの得意とするところですが、司令塔としての気苦労も少なくないのでは。効率よく皆にアイデアを出してもらいやすい工夫をしてみてはいかがでしょうか。たとえば、会議を開く前に今回のテーマを周知し、各自が考えたアイデアを紙に書いて持ってきてもらいましょう。それを出し合うかたちで進めれば、目立つ人に遠慮してなかなか自分のアイデアを見せることができない人も、発言や発表をしやすくなるはずです。

>>>問題に戻る

4.「仕事または読書をする」を選んだあなた
診断結果: あなたは「研究者」型参加スタイル

コツコツと知識や経験を積み重ねるタイプのあなたは、じっくりと論理的に考える人。会議で扱われる議題に対しても、その背景や会社としてのスタンスなど、さまざまな要素を検討し、分析したいと考えるタイプです。自由に発想を広げるというよりは、納得がいくまで正解を求め続ける人と言えるでしょう。会議においても、飛躍しがちな意見をまとめ、論理的に正しいかどうかを見極める、なくてはならない存在と言えそうです。

アドバイス

白黒はっきりつけたい性格なので、間違った意見には毅然として反対意見を述べるなど、厳しい態度に出てしまうことがありそうです。しかし、会議は複数の人が参加するものだけに、雰囲気作りも大切です。間違いと思っても、まずは受け止めてから自分の意見を述べるとより建設的な会議になるでしょう。また、メンバーから良い意見が出たらきちんと評価のコメントも添えてみてください。発想力や企画に対する努力も併せて評価すると、やる気を刺激するはずです。

>>>問題に戻る

>>ビジネスタイプ診断 トップへ

このページのトップへ