旧メールマガジン⁄ビジネスタイプ診断

あなたに最適なモチベーション向上術、お教えします。

あなたの言動からわかる、「あなたのワークスタイルに合った仕事の効率アップのポイント」を診断します。

1.「読書など、したいことがあるかも。あえて声はかけない」を選んだあなた
診断結果: あなたは「ハードワーカー」タイプ

部下なりに時間を有効活用したいのではないかと考えたあなたは、仕事の効率化について意識を高くもって働くタイプです。たとえば会議があるとしたら、会議室に向かう途中もぼんやりと歩くようなことはしません。部下に任せた仕事の進捗を確認したり、 指示を出したりするなど、与えられた時間をフル活用します。こうした行動をとることから、周囲からも「仕事に無駄がない」と言われることも多いのではないでしょうか。

アドバイス

目標達成のためなら、自分の体力も顧みず頑張る傾向があるようです。知らず知らずのうちに疲労がたまり、持ち前の判断力や集中力を十分に発揮しきれず、効率が下がってしまうこともあるでしょう。不調をなかなか自覚しにくいということを理解し、意識的に休息を取るように心がけてみてはいかがでしょうか。体調管理をすることによって万全の体調で仕事に臨むことが、仕事の効率アップにつながるでしょう。

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2.「降車する時にタイミングを見計らって挨拶だけする」を選んだあなた
診断結果: あなたは「懇切丁寧ワーカー」タイプ

相手に気を遣わせない気配りと、コミュニケーションの双方を大切にするあなたは、あらゆる仕事において用意周到を心がけることで仕事の効率化をはかるタイプです。たとえば打ち合わせひとつするにしても、事前に会議の詳細を関係者にメールで送るだけでは足りず電話もし、さらに議論すべきポイントを資料にまとめておくなど、きめ細かな準備を怠りません。何事も完璧にこなしたいと考えるため、仕事の抜けや漏れは見つけるのが難しいほど。目標や理想を実現するために真摯に取り組む姿は、尊敬されることも多いのではないでしょうか。

アドバイス

頑張ろうと気を引き締めているときほど、完璧を目指す気持ちが先走り、準備に時間をかけすぎてしまう傾向があるようです。時間は有限なのに、やることだけがどんどん増えていって…というのは避けたい状況。「念のため」「二度手間だけど」といった仕事は見直して、マメになりすぎないことを意識してみてはいかがでしょうか。事前準備に無駄となっている部分がないかを見直してみることが、仕事の効率アップにつながるでしょう。

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3.「コミュニケーションのチャンス!声をかけて世間話をする」を選んだあなた
診断結果: あなたは「チャレンジャー系ワーカー」タイプ

積極的に相手と会話を試みるあなたは、仕事の効率を考える前に体が動いてしまう、行動派タイプです。たとえば、自分にとって荷が重い仕事を振られても憂鬱になることはありません。それどころか試練ととらえ、経験不足はやる気で、知識不足は猛勉強でやり抜くことに喜びを感じます。熱意をもって取り組んだ結果は、貴重な経験としてその後の仕事にも役立つのではないでしょうか。

アドバイス

「何事もやってみる」という前向きな考え方が、ときにアダとなる傾向があるようです。予想以上に仕事を抱えすぎてしまい、結局対応できなくなってしまうのは本末転倒。得意な人に任せてみれば、より良い効率で仕事が進むかもしれません。「これはあの人の得意分野だから任せてみよう」など、良い意味での割り切りをしてみてはいかがでしょうか。他の人と分担して業務を進めることが、仕事の効率アップにつながるでしょう。

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4.「気づかれたくないので、それとなく距離をとる」を選んだあなた
診断結果: あなたは「慎重派ワーカー」タイプ

気まずい雰囲気になったり、会話が弾まなかったりするリスクを避けたあなたは、発生するかもしれないリスクを冷静に分析して行動するタイプです。たとえば仕事の依頼を受ける際は、依頼者の意向を十分確認した上で仕事に取りかかり、後々になってやり直しなどが起こらないようにします。また、発生しそうなトラブルや懸念事項がないかを想定し、場合によっては仕事を断る選択をすることもあります。結果として、質の高い仕事ができているのではないでしょうか。

アドバイス

「急がば回れ」の言葉そのままに、何事もあわてずに足元を固めてから進むあなたは、甚大なトラブルを引き起こしたり、大きな失敗をしたりすることは稀でしょう。ただ、前例のないことや柔軟な対応が求められることに関しては、リスク回避に時間をとられ、ペースダウンしてしまうことも。時には、考える前に思い切ってやってみることで、思ってもみなかった潜在能力が発揮され、仕事の効率アップにつながるでしょう。

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