旧メールマガジン⁄ビジネスタイプ診断

あなたに最適なモチベーション向上術、お教えします。

今回は、あなたの言動からわかる「叱り方タイプ」を診断します。

若い部下のひと言で周囲が爆笑の渦に!しかし、あなただけ意味がわかりませんでした…。
そんなとき、どうしますか?

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1.「とりあえず笑っておく」を選んだあなた
診断結果: 前向きに改善を進める「提案タイプ」

あなたは、ああしろ、こうしろと命令口調で怒鳴りつけるようなことはあまりなく、「こうしてみよう」と提案するように部下を叱るタイプです。叱りながらも、「話せばわかってくれるはず」「きっとできるはずだ」と、まずは相手を信頼するところからスタートします。そのため、そのスタンスが相手の心に響き、部下が前向きに努力する後押しとなることが多いでしょう。

アドバイス

「これくらい仕方ないか…」と、小さなミスを大目に見てしまうことはありませんか?
たとえ部下を思っての行動でも、それが大きなトラブルの元凶になる可能性も。ひと言、声をかけておくだけでも、相手の注意力を高めるのには十分効果があるはずです。

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2.「『何それ?』と即、質問する」を選んだあなた
診断結果: 自分の“本気度”を伝えようとする「熱血タイプ」

あなたは、どれほど年の離れた部下でも真剣に向き合い、全力で叱るタイプです。ついつい力が入りすぎてしまうこともあるようですが、自分の怒りを相手にぶつけているわけではありません。部下の成長のため、クライアントに一流の仕事を提供するためと、あなたが叱るのはいつも誰かのためを思ってこそ。あなたの叱咤激励を見聞きして、“叱られることの大切さ”“叱ることの大切さ”に気づく人も多いのではないでしょうか。

アドバイス

あなたが部下を本気で叱るのは愛情あってこそ。しかし、「叱られる」こと自体に萎縮してしまう人もいるでしょう。相手によっては、「論理的に諭す」「メールで注意する」など、アプローチの方法を変えた方が、あなたの熱意が相手に伝わりやすくなるはずです。

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3.「知っているフリをして後でこっそり調べる」を選んだあなた
診断結果: 叱るだけでは終わらない「誘導タイプ」

あなたは、叱ることで部下をステップアップさせる“叱り上手”なタイプ。問題点を厳しく指摘しつつも、「あなたはどう思う?」と問いかけ、相手の気持ちや考えに目を向けることを忘れません。また、努力している部分は積極的に褒めるような配慮も欠かさないでしょう。ただ叱って終わりなのではなく、失敗から学ぶように誘導し、問題を解決する力を身につけさせることができる人です。

アドバイス

あまり仕事に意欲的でない部下に対しては、あなたのやる気も下がりがちなようです。無意識のうちに、叱る頻度が減っている場合もしばしば。打っても響かない鐘を打ち続けるのはつらい仕事ですが、そんな部下ほど、あなたのような人を求めていることを心に留めておきましょう。

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4.「時が過ぎるのを黙って待つ」を選んだあなた
診断結果: 冷静に問題点を探る「分析タイプ」

あなたは、“叱る”というより、相手の問題点を分析して注意を促すタイプです。なぜトラブルが起きたのか、同じミスを繰り返さないためにはどうするべきかを冷静に話し合えるので、的確に相手の問題点を指摘することができるでしょう。また、日ごろから正しいことは正しい、悪いことは悪いとはっきり示す姿勢が、「あの人の言うことなら間違いない」と相手に納得感を与えることにつながっているようです。

アドバイス

部下を叱るうちに、「ついでにあのことも注意しておこう」なんて、別の問題に飛び火しがちな一面も。あれこれ問題点を挙げられては、相手は欠点ばかりを注目されているような気がしてしまうものです。「こういう点は良かった」と、叱るなかにも褒め言葉を交えて、相手のモチベーションを高めていきましょう。

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