2020年4月、働き方改革の一環として「同一労働同一賃金」(パートタイム・有期雇用労働法、労働者派遣法)が施行されます。「同一労働同一賃金」とは、雇用形態にかかわらず公正な待遇を受けられるようにする施策です。企業には、同一企業内における正規雇用労働者・非正規雇用労働者の間での不合理な待遇差を解消することが求められます。施行に備え、企業はどのような準備が必要か、またどのような対応が求められるのかについて解説します。


企業のダイバーシティや女性活躍の推進、コミュニケーションの促進において、「アンコンシャス・バイアス=無意識の偏見」の存在が注目されています。他者への無意識の偏見があると、そこに決めつけや思い込みが生まれ、人間関係を悪化させてしまいます。どうすればアンコンシャス・バイアスを克服できるのか、その方法について解説します。


テクノロジーの進化にともない、機械による仕事の自動化が進むといわれています。RPAやAIに代替えされる仕事が増え、人にはより創造性のある仕事が求められます。そこでは「遊び」が仕事に刺激を与え、活力となってイノベーションをもたらします。「遊び」を身近なものにし、仕事に活かす手法について解説します。


企業の残業規制が厳しくなる中、社員はより効率的に働くことが求められています。しかし、これまでの勤務スタイルを変えていくことは容易ではありません。仕事のムダをなくして時間管理を徹底し、生産性を上げていくための時間管理の考え方、効率的な時間管理の方法など、時間管理の手法を学びます。


厚生労働省の調査によると、管理職への昇進について半数以上の人が「昇進したいと思わない」と回答しており、将来のなり手不足が危惧されています。どうすれば社員に管理職になりたいと思ってもらえるのか。また、管理職に適した人を育成できるのか。これから管理職の候補人材を確保していくための手法について考えます。


働きがいという言葉を目にする機会が増えています。働き方改革では働く人の事情に応じた働きやすさのための改善が行われていますが、同時に活き活きと働くための働きがいの改革も進める必要があります。新たな年度が始まる4月は改革に着手するベストタイミングでしょう。どうすれば働きがいを感じる職場をつくれるのか、その方策を解説します。


働き方改革は、多様な働き方を実現することで働き手を確保することを一つの目標としています。その意味において、従業員個々の仕事や生活を支援する福利厚生の充実が、企業と従業員の双方を幸福にする施策となりつつあります。どのような福利厚生が企業と従業員を幸福にしていくのか。これからの方向性について考えます。


現状を変えていくには固定観念や思い込みを打ち破らなくてはなりません。そのためには自分への質問で現状を問い直す「キラー・クエスチョン」の手法が有効です。「顧客は誰か」「自分たちは何を売っているのか」「組織はどう機能しているか」などの質問で自身を問い直し、イノベーションを起こして現状を打破する手法を学びます。


働き方改革関連法が施行される2019年、仕事現場への注目度が増し、企業価値を生む「現場力」がより一層問われることになります。社員が「現場力」を発揮し、日々問題解決を行うことができれば、企業としての対応力、創造力の強化につながります。「現場力」とは何か、その力をいかに育成するかについて解説します。


働き方改革が推し進められ、生産性向上が叫ばれるなか、社員のモチベーションをいかに管理していくかが課題となっています。モチベーション・マネジメントを行うことは、部下をやる気にさせ、組織を活性化することにつながります。 どうすれば人や組織がより意欲的になれるのか、その考え方や手法について解説します。

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