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どうする?どうなる!「ニッポンの人材」

VOL.61

「働き方と人事業務」の未来を考える

政府が進める「働き方改革」をはじめとした、企業における従業員の働き方に関する議論が活発になっています。人々の働き方が変わることで、人事業務はどのように変わるのか。企業にはどんな変革が求められるのか。これからの働き方の方向性と、その中で人事に求められる業務について考えます。


VOL.60

「企業の言葉」で組織文化をつくる

企業の組織変革は、制度や待遇の導入・改定といった「目に見える改革」に加え、近年は企業としての方針を言葉で伝え、浸透させる「目に見えない改革」が注目されています。そのような改革で重視されるのが、企業理念、ミッション、ビジョン、バリューなどといった企業の方針を示す「企業の言葉」です。どのような言葉を選ぶべきか、またそれを組織に浸透させる方法について解説します。


VOL.59

多様な働き手に対応「雇用保険法等の一部を改正する法律」

「一億総活躍社会」の実現をめざして、平成28年3月に「雇用保険法などの一部を改正する法律」が改正されています。「雇用保険法等〜」という名称からは雇用保険法の改正が想起されますが、それ以外にも労働保険徴収法、育児・介護休業法、男女雇用機会均等法、労働者派遣法、高年齢者雇用安定法という数多くの法律が改正されています。少子高齢化の進行による労働人口の減少を見据え、高齢者・女性等の多様な働き手が、その抱える事情によって労働市場からの離脱を余儀なくされたり、就業を阻まれることがないよう、関係する法律が同時に改正されました。今回はそのうち平成29年1月1日に施行される改正内容を中心に解説します。


VOL.58

いま注目されるシニア人材

少子高齢化が進み将来の働き手不足が懸念される中、貴重な労働の担い手となるであろうシニア人材にいかに活躍してもらうかが、企業にとって重要な課題となっています。年金支給開始年齢の引き上げで、より長く働きたいと考える人は増えており、シニアが活躍できる環境整備・仕組み・制度導入が求められています。シニア人材を取り巻く現在の仕事環境および戦力化のポイントについて解説します。


VOL.57

危機に備えるBCP(事業継続計画)A運用編

BCP(事業継続計画)を実行性の高いものにするには、企業の状況に合わせて日々見直しを行い、社員がBCPにそって適切な行動ができるよう周知、教育訓練を行う必要があります。「危機に備えるBCP」の2回シリーズ、第2回の「運用編」ではBCPを適正に運用するために企業が注力すべきポイントについて解説します。


VOL.56

危機に備えるBCP(事業継続計画)@計画策定編

突然の災害や大事故に備えて、事前に緊急時の事業継続のための手法・手段などの取り決めを行うBCP(事業継続計画)が注目を集めています。企業はどうすれば事業資産の損害を抑え、事業継続ができるのか。自社に合ったBCPを策定するにはどんな手順が必要なのか。「危機に備えるBCP」の2回シリーズ、第1回は「計画策定編」をお送りします。


VOL.55

短時間労働者に対する社会保険の適用拡大

平成28年10月、「短時間労働者に対する社会保険の適用拡大」が始まります。これまで社会保険の恩恵を受けられなかった短時間労働者に社会保険が適用されるようになることで、女性を中心とした新たな働き手が増えることが期待されています。どうすればこの法改正にスムーズに対応できるのか。対応すべきポイントについてご説明します。


VOL.54

育休からの職場復帰を支援する

育児休業後、フルタイムより短い勤務時間の短時間勤務などの働き方を選ぶ人が増えています。しかし、それと同時に一緒に働く職場のメンバーにとって、短時間勤務者のサポートが負担となる問題も起きています。企業はどのように育児休業からの職場復帰を支援し、勤務時間に制約がありながら働く社員をサポートできるのか。企業が行うべき準備や配慮、ノウハウについて解説します。


VOL.53

対立を活力に変える「コンフリクト・マネジメント」

社内で起きる「対立」は、組織変革のチャンスでもあります。対立を戦略的に使い、組織運営の活力につなげる手法が「コンフリクト(対立)・マネジメント」です。どのように対立を組織活性化に活かすのか、考え方や手法について解説します。


VOL.52

「改正障害者雇用促進法」のポイント

2016年4月に「改正障害者雇用促進法(障害者の雇用の促進等に関連する改正法)」が施行されました。雇用の分野における障がい者に対する差別の禁止、職場で働くにあたっての支障を改善するための「合理的配慮」の提供義務などが盛り込まれています。どうすればこの法改正にスムーズに対応できるのか。対応すべきポイントを中心にご説明します。

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