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テンプナレッジマガジンは、今回100号を迎えました。これまでにお届けした記事総数は300本。2020年代に向けて、これまでの記事の中で特にアクセス数の多かったトップ50からHR(Human Resources)キーワードをご紹介。また、今後注目される新たなHRキーワードもとり上げます。


企業における先達の「成功・失敗の決断」の事例は、社内のコミュニケーションを図るうえで有効な素材になります。過去の決断にどんな背景や経緯があったのかを知ることで、そこから貴重な教訓が得られると同時に、自社におけるビジネスとは何かについても学ぶことができます。先達の決断に学ぶ手法について解説します。


まもなく新入社員を迎える4月です。人生100年時代に向けて、これから社会人になる新入社員には新たな能力・キャリアを設計する力が求められています。経済産業省が発表した「人生100年時代の社会人基礎力」では、今後必要な能力に「考え抜く力、チームで働く力、前に踏み出す力」をあげています。人生100年時代に求められる新入社員教育について考えます。


働き方改革により、企業では社員に対する年5日の有給休暇の取得が義務化され、「休む文化」の醸成が求められています。政府は2020年までに有給取得率70%を目指していますが、現状は50%程度であり、この先も取得を増やす必要があります。どうすれば有給休暇の取得が進むのか、その方策について考えます。


新年を迎え、2020年代に突入しました。2020年代はさまざまな人材問題が深刻化するといわれています。中小企業に時間外労働の上限規制が適用され、新たな職場体制を考える必要があります。人数の多い団塊ジュニア世代の社員は50代に入り、ポスト不足や人件費増加の問題が発生。IT分野ではIT人材の不足および高齢化の問題が本格化します。これらの問題の概要、そして企業に求められる心構えについて解説します。


OKRとは、企業全体・部門・個人など企業内の階層ごとに目標を設定し、主要な成果を目標にリンクさせて、企業と個人の方向性および役割を明確にしていく目標管理手法です。攻めの目標管理とも言われ、近年、注目度が高まっています。OKRの考え方やメリット、実践方法について解説します。


平成30年度の厚生労働省の調査によれば、民事上の個別労働紛争における「いじめ・嫌がらせ」の相談件数は過去最高を記録。令和元年6月にはハラスメント防止対策の強化に向けた法律が公布されました。企業にはハラスメントの現状を知り、予防や解決の努力が求められます。ハラスメントの現状、および求められる対策について解説します。


働く女性の人口は2018年に初めて3000万人を突破しました。政府は2020年までに女性管理職の比率を30%にする目標を掲げており、企業は女性管理職の発掘、育成に注力しています。どうすれば女性管理職を増やすことができるのか。その方法と事例をご紹介します。


2020年4月、働き方改革の一環として「同一労働同一賃金」(パートタイム・有期雇用労働法、労働者派遣法)が施行されます。「同一労働同一賃金」とは、雇用形態にかかわらず公正な待遇を受けられるようにする施策です。企業には、同一企業内における正規雇用労働者・非正規雇用労働者の間での不合理な待遇差を解消することが求められます。施行に備え、企業はどのような準備が必要か、またどのような対応が求められるのかについて解説します。


企業のダイバーシティや女性活躍の推進、コミュニケーションの促進において、「アンコンシャス・バイアス=無意識の偏見」の存在が注目されています。他者への無意識の偏見があると、そこに決めつけや思い込みが生まれ、人間関係を悪化させてしまいます。どうすればアンコンシャス・バイアスを克服できるのか、その方法について解説します。

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