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アサーティブ・リーダーシップとは、部下を尊重したうえで、自分の気持ちを誠実に伝え、部下に納得感を持って仕事をしてもらえるようにするリーダーシップ手法です。VUCA(ブーカ)、コロナ禍などによる変化の時代、そしてダイバーシティを推進し、ハラスメントがないことが当たり前になっている時代には、部下に対してバランスよく自己主張しながら、チームを牽引するリーダーが求められます。どうすれば相手を尊重したうえで自己主張もできるリーダーシップが行えるのか。アサーティブ・リーダーシップのスキルを学びます。


4月の研修を終え、5月からは本格的なオンボーディングが始まります。オンボーディングとは、新卒入社や中途入社の新人を早期に戦力化・定着を実現する人材育成の仕組みを指します。新人が早期に組織内において戦力化され活躍することにより、自身の貢献度も明確化され、組織へのエンゲージメントも向上にもつながります。ただ、2020年度はコロナ禍で新人に直接関わる機会が少なくなり、オンボーディングは困難を極めました。今年度のオンボーディングはどのように行えばいいのか、行う上で気を付けるべき点などについて解説します。


近年、従業員の副業・兼業を推進する企業や、外部の副業・兼業人材を受け入れる企業が増えています。副業・兼業を行うことは「従業員の自主的な思考の育成」「新たな知識・顧客・経営資源の獲得」「イノベーションの推進」「優秀人材の流出防止」など、多くのメリットがあります。企業における副業・兼業の現状、副業・兼業を推進するうえで注意すべき点などについて解説します。


近年、介護を理由に年間約10万人が離職しています。介護の悩みを周囲に打ち明けることができない人も多くあり、コロナ禍の現在はなお深刻な状況にあります。企業には従業員の見えない属性となっている「介護の悩み」にいち早く気づき、支援することが求められます。どうすれば仕事と介護の両立が図れるのか。従業員の介護離職を防ぐための方策について解説します。


まもなく4月。春は入社、異動の季節であり、社内で多くの研修が行われます。2021年はコロナ禍の影響もあり、引き続きオンライン研修が増えることが予想されています。オンライン研修はコストが抑えられ、柔軟な開催ができるメリットがありますが、集中力が必要である、受け身になりやすいなどのデメリットもあります。どのようにすれば効果的な研修ができるのか。オンライン研修の手法と開催のポイントについて解説します。


2021年4月に「中途採用比率の公表義務化(大企業)」「同一労働同一賃金=雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保(中小企業)」「70歳までの就業機会の確保措置(全企業・努力義務)」に関する改正法が施行されます。これらの施行により、中途採用の活性化、非正規労働者やシニア活用の推進が期待されています。ただし、各企業では法律施行までに対応するための準備が必要となります。そこで今回は改正内容と背景、企業が準備すべき事柄について解説します。


2020年の新型コロナウイルスの流行は、日本の経済および労働市場に大きな影響を与えています。日本の実質GDPの成長率は2020年4〜6月期に−8.2%と大きく落ち込みました。労働市場において休業者数は以前の水準に戻りつつありますが、有効求人倍率は9ヶ月連続の低下を記録しました。コロナ禍でこの1年間に日本で何が起きていたのか。データで経済と労働市場を振り返ります。


近年、ワーク・ライフ・インテグレーション(WLI)が注目されています。WLIとは仕事と生活を統合させ、双方の質の向上を図るもので、仕事と生活を個別に捉えるワーク・ライフ・バランス(WLB)とは異なる考え方です。2020年6月発表の内閣府調査によれば、コロナ禍前と比べ、家族の重要性をより意識するようになった人が約5割と、仕事と生活の距離はより近いものになりつつあります。どうすればスムーズな仕事と生活の統合が行えるのか、その方策を考えます。


2020年度より、小学校でプログラミング授業が必修化されています。子どもの頃から身につけることが重視されているプログラミング的思考とは、自分が意図する一連の活動を実現するために論理的に考える力のことです。これは問題解決型の思考であり、ビジネスにおいても新たな事業への取組、問題解決や業務効率化に役立ちます。仕事に活かせるプログラミング的思考を学びましょう。


オーナーシップとは当事者意識のことです。社員が企業任せではなく、自分ごととして仕事や経営、キャリアについて考えるようになれば、問題解決にも積極的になり、パフォーマンスは向上し、組織も活性化されます。どうすればオーナーシップの意識が持て、組織に文化として定着するのか。その手法を学びます。

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