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どうする?どうなる!「ニッポンの人材」

VOL.67

イキイキ社員をつくる「ワーク・エンゲイジメント」

2015年12月に企業でのストレスチェックが義務化されて以降、メンタルヘルス対策に関する話題を目にする機会が増えています。なかでも職場でメンタル不調が起きることを予防し、社員をより主体的に仕事に取り組む心理状態へと導く「ワーク・エンゲイジメント」が注目されています。仕事に誇りとやりがいを感じ、イキイキと働ける職場をいかにつくるのか。その手法について解説します。


VOL.66

今あらためて学ぶドラッカー

日々の仕事に追われていると、何のために働いているのか、企業の目的とは何なのかといった仕事の基本を見失ってしまうことがあります。そんな時に道しるべとなるのが、「経営学の父」「マネジメントの父」と呼ばれる経営学者ピーター・F・ドラッカーの言葉です。「企業の目的は利益追求ではなく、顧客を創造することである」と言ったドラッカーは、仕事や企業をどう捉え、どんなマネジメントを提唱したのか。あらためてドラッカーの言葉を学びます。


VOL.65

社員のキャリア自律を支援する

政府が進める「働き方改革」では、ワーク・ライフ・バランスを確保し柔軟に働ける環境整備、ライフスタイルやライフステージに応じたキャリア構築をテーマにあげています。これから企業には、社員が自ら多様なキャリアを選べるようにする「キャリア自律」に向けた支援を行うことが求められます。企業はどのように社員にキャリア自律を促し、それを自社の成長に活かすのか。キャリア自律支援の現状やその手法について解説します。


VOL.64

AI、IoTで仕事が変わる

AI=人工知能、IoT=モノのインターネットという言葉がよく聞かれるようになりました。AI やIoTの発展は、今後のビジネスや仕事に大きな影響を与えるといわれています。AI、IoTとはどんなものなのか。それがビジネスや仕事にどのように関わるのか。 AIおよびIoTの進化の現状とそれらが及ぼす影響について解説します。


VOL.63

組織力を強化するインナーコミュニケーション

4月は新入社員の入社、組織変更、人事異動などがあり、多くの企業が組織として新たにスタートする時期です。新たなメンバーと円滑に意思疎通を図るには、組織におけるインナー(内部)コミュニケーションが欠かせません。しかし、近年は組織および働き方の多様化などで社内の交流が難しくなっており、インナーコミュニケーションに注目が集まっています。どうすればインナーコミュニケーションを活性化できるのか。インナーコミュニケーションの手法について解説します。


VOL.62

オープンイノベーションを実践する

オープンイノベーションとは、他社や大学などが持つ技術やアイデア、サービスなどを自社の資源やサービスと結合させ、そこに新たな価値を生み出す手法です。自社単独で進めていた事業開発を迅速かつ効率的に行うことができ、双方にメリットが生まれることからオープンイノベーションを取り入れる動きが広がっています。オープンイノベーションの概要、実践手法についてご紹介します。


VOL.61

「働き方と人事業務」の未来を考える

政府が進める「働き方改革」をはじめとした、企業における従業員の働き方に関する議論が活発になっています。人々の働き方が変わることで、人事業務はどのように変わるのか。企業にはどんな変革が求められるのか。これからの働き方の方向性と、その中で人事に求められる業務について考えます。


VOL.60

「企業の言葉」で組織文化をつくる

企業の組織変革は、制度や待遇の導入・改定といった「目に見える改革」に加え、近年は企業としての方針を言葉で伝え、浸透させる「目に見えない改革」が注目されています。そのような改革で重視されるのが、企業理念、ミッション、ビジョン、バリューなどといった企業の方針を示す「企業の言葉」です。どのような言葉を選ぶべきか、またそれを組織に浸透させる方法について解説します。


VOL.59

多様な働き手に対応「雇用保険法等の一部を改正する法律」

「一億総活躍社会」の実現をめざして、平成28年3月に「雇用保険法などの一部を改正する法律」が改正されています。「雇用保険法等〜」という名称からは雇用保険法の改正が想起されますが、それ以外にも労働保険徴収法、育児・介護休業法、男女雇用機会均等法、労働者派遣法、高年齢者雇用安定法という数多くの法律が改正されています。少子高齢化の進行による労働人口の減少を見据え、高齢者・女性等の多様な働き手が、その抱える事情によって労働市場からの離脱を余儀なくされたり、就業を阻まれることがないよう、関係する法律が同時に改正されました。今回はそのうち平成29年1月1日に施行される改正内容を中心に解説します。


VOL.58

いま注目されるシニア人材

少子高齢化が進み将来の働き手不足が懸念される中、貴重な労働の担い手となるであろうシニア人材にいかに活躍してもらうかが、企業にとって重要な課題となっています。年金支給開始年齢の引き上げで、より長く働きたいと考える人は増えており、シニアが活躍できる環境整備・仕組み・制度導入が求められています。シニア人材を取り巻く現在の仕事環境および戦力化のポイントについて解説します。

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