変化の激しい時代には、企業のリーダーが持つ価値観や倫理観の重要度が増します。そこで注目されているのが、倫理観を重視し、自分の価値観や考え方に根ざして人を導くオーセンティック・リーダーシップです。変革の時代に自分の価値観によって人を導くという考え方は、すべてのリーダーにおいて求められる要素といえます。オーセンティック・リーダーシップの概要、開発の手法について解説します。


ジョブローテーションは、仕事の効率化や離職の抑制、人材育成、適材適所の実現、社内コミュニケーションの活性化、モチベーション維持など、企業が抱えるさまざまな悩みの対応策となるべき可能性を秘めています。その効果および活用方法について解説します。


メンター制度を導入しても、「メンターに指導力がない」「メンターが時間を割けない」「上司が理解不足」「形骸化した」など、導入時や運用で失敗するケースが少なくありません。その背景にはメンター自身の業務の忙しさによる影響や、制度の周知徹底および人材育成体制の不備などが見られます。どのようにすればメンター制度で失敗しないのか、よりよい成果を出す方法について解説します。


2018年の就職活動から、経団連は5日以上とするインターンシップの日数規程を廃止しました。期間が1日からインターンシップを行えるようになったことで、実施企業および参加する学生は増加傾向となっており、インターンシップへの注目度が一層高まっています。インターンシップの現状および1dayの活用法、実施期間の違いによる使い分けのポイントについて解説します。


春から夏にかけては新入社員の研修シーズンです。今年の新入社員は働き方が見直される環境の中での入社であり、人事には新入社員とともに新たな企業文化をつくっていく役割が求められています。新入社員研修の現状、見直しが求められる教育内容、今後重視すべきポイントについて解説します。


働き方改革で労働時間の削減、仕事の効率化を目指すとき、必ず行うべきことは仕事のムダをなくすことです。どのような業務でもムダな部分は必ずあります。業務にどんなムダがあるかを探り、それをなくすことの意義をメンバー全員で共有したうえで、改善に取り組まなければなりません。ムダを見つける方法やその改善策について解説します。


労働者派遣の期間制限のしくみが大きく変わることになった改正労働者派遣法の施行(2015年9月30日)から3年となる2018年秋以降、派遣先の企業は続々と事業所単位での派遣可能期間の満了を迎えます。派遣の受け入れを継続するためには、この派遣可能期間の延長手続きを適正に行う必要があります。 適正な延長手続きを行うためのポイントを解説します。


2018年、今年は働き方改革の進展に期待が集まります。近年は、社員の健康促進を図る健康経営のもうひとつ先を目指す概念として「ウェルビーイング」が注目されています。これは人が体や心が良好な状態を指す概念であり、「幸福」の状態を意味します。ここではウェルビーイングの概要、どう取り込むべきかについて解説します。この機会に自らの働き方について、あらためて考えてみてはいかがでしょうか。


変化の激しい時代において、メンバーが自律的に行動するためには信頼をベースにした組織が必要です。そのためにはメンバーの気持ちを察し、互いの理解を深め、協力し合える関係をつくれる「共感型リーダー」が求められます。どうすればメンバーの気持ちを察し、能力を高められるか。どうすればメンバーが共感し、協力し合えるビジョンをつくれるのか。その方策について解説します。


近年、CSR(企業の社会的責任)に対し、CSV(共通価値の創造)という新しい概念が登場しています。CSVとは、企業が世の中の社会課題に目を向け、それを本業で解決することで事業機会を生み出し、自社の成長につなげる考え方です。CSVの概要、CSRとの違い、実例などについて解説します。

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