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いまを勝ち抜く人間力

VOL.49

弱み・弱点を「能力化」する方法

人は誰もが〈強み〉〈弱み〉の両面を持っています。一般的には、「自分が持っている〈強み〉を伸ばそう」という教育法やトレーニングは重視される傾向にありますが、〈弱み〉に注目することで、自身の能力を高めることも可能です。自分の〈弱み〉をしまい込まずに、しっかり向き合ってみると、じつは新たな自己発見や自己向上につながるのです。


VOL.48

チョコレート・コミュニケーション術

バレンタインデーは季節のイベントの一つとしてオフィスでも定着しつつあります。その理由は、チョコレートを受け渡す際に生まれるやりとりが、職場の活性化や仕事の効率化にも一役買ってくれるところにあるようです。そんなイベントを機に、チョコレートをコミュニケーションに活用する方法を取り入れてみませんか。


VOL.47

見直したい手紙コミュニケーション

2013年に実施した文化庁による「国語に関する世論調査」によると、「手紙の伝統的な書式を守って行くべきだ」「今後もなるべく手書きにすべき」と回答する人が約5割いました。8年前の前回調査よりも増加しています。手紙を出す機会の多い年末年始を控えたこの時期だからこそ、もう一度、手紙によるコミュニケーションの基本を確認してみませんか。


VOL.46

龍馬に学ぶ〜よりよく生きる6つのヒント

坂本龍馬は、今年、2015年11月15日に生誕180年を迎えます。高知県の桂浜に立つ龍馬の像も、ちょうど米寿(88年)です。尊敬する人物として、経営者や政治家たちからも名前がよく挙げられる彼の生き方から、人間力を磨くヒントをご紹介します。


VOL.45

今、求められるアート感覚

芸術の秋、かしこまって美術館や博物館へ出かけなくても、身近なところにアートはあふれています。知識やセンスを気にせず肩の力を抜いて、自分の中にあるアート感覚を少し刺激してみませんか。アートには仕事に役立つ要素がある、という注目したいポイントもご紹介します。


VOL.44

能率をアップさせる照明の選び方

照明器具には、明かりの色や強さの違うタイプがさまざまあります。それらの明かりを使い分けることにより、その空間で過ごす人の行動や気持ちにプラスの影響を与えられることが分かっています。では、オフィスに適した照明やプライベートの場にふさわしい照明とは、一体どのようなものなのでしょうか。


VOL.43

ビジネスにも役立つ「反応力」を磨こう

ビジネスパーソンに求められる「コミュニケーション力」として、「話す力」や「聞く力」などが注目されていますが、二つの隙間には「話し手に反応する」という行為が存在しています。コミュニケーションは、ちょっとした反応の仕方次第で、より充実したものへと高めることができます。そんな「反応力」についてご紹介します。


VOL.42

室内にも植物を増やそう

夏の強い陽射しを遮る木陰や、風にサワサワと揺れる枝葉の音は私たちに涼をもたらし、街や公園で目にする緑は爽快感や開放感を与えてくれます。そんな植物からの恩恵を、屋外で受けるに留めておかず、室内でも体感してみませんか。


VOL.41

会社の外にある学びの場をのぞいてみよう

社会に出て組織の一員となると、新人研修に始まり、中堅向け研修、管理者研修など、従業員向けの大小さまざまな研修や勉強会が用意されているものです。しかし、学ぶ機会は、職場内に限られているわけではありません。
会社の外へ一歩足を踏み出して、外の世界を見渡してみると、社会人向けの学びの場は多種多様です。日常的な仕事や職場でのやりとりからは学び難い知識やノウハウや教養があふれています。それらはきっと、将来や人生の可能性を後押ししてくれるはずです。そんな社外の学びの場を、一度のぞいてみませんか。


VOL.40

香りをさりげなく日常にとりこむ

風薫る5月、新緑や花の香が漂ってくる心地よいシーズンが到来しました。風が運ぶ自然の香りを楽しむだけでなく、最近は、部屋を香りで満たすディフューザー、アロマキャンドル、香り機能付きの空気清浄機も登場し、日常的な「香り」に対する意識が次第に高まってきています。蒸し暑い季節になると気になる臭い対策用に、消臭スプレーや消臭石けんが店頭に並べられるほどです。
今や「香り」は、オフィス空間やビジネスにも活用されるまでの存在感を見せるようになっています。そこで、日本古来の教養として受け継がれて来たお香文化も含め、「香り」の歴史、効果、取り入れ方をご紹介します。

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