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人材マネジメントライブラリ

VOL.43

相手に一目置かれるビジネスメール術

今やビジネスメールは仕事でのコミュニケーションに欠かせないものになっています。しかしながら、メールは文章だけで用件や気持ちを伝えなければならないだけに、慎重に利用することが大切です。ここではビジネスメールを利用するうえで注意すべき点、そしてスムーズに思いを伝えるメール作成のポイントについて解説します。


VOL.42

残業を削減する「タイムマネジメント」

厚生労働省の統計によれば、日本企業における正社員の年間残業時間は2014年には173時間と過去最長になっています。日本企業は残業が削減できないという課題を長年抱えながらも、なかなか解決への糸口を見出すことができません。最近は、朝時間を活用した残業削減策がニュースになるなど、削減に向けた動きが注目を集めつつあります。残業削減が進まない原因は何か、成功企業はどのような手法を取っているのか、などについて解説します。


VOL.41

逆境に負けないレジリエンス

レジリエンスとは、逆境や困難、強いストレスに直面したときに、それに適応できる心の力であり、「心のしなやかさ」を意味します。現代は、仕事において個々に任せられる領域が増えており、一人ひとりにレジリエンスが求められています。同時に、企業におけるレジリエンスも求められており、いかに逆境に立ち向かう組織を育てるのかが課題となっています。


VOL.40

企業の成長につながる「表彰制度」

これまで企業が行ってきた表彰制度には、正しい社員像を示すという役割がありましたが、最近はそのあり方や位置づけが変わりつつあります。社員の成果やプロセス、努力を企業が把握し、会社の方向性と照らし合わせて、合致した行動や成果に対して表彰を行うようになってきました。人を褒め、会社の成長につなげる表彰制度が増えています。


VOL.39

組織をより強くする「フォロワーシップ」

フォロワーシップとは、部下(フォロワー)が自主的な判断や行動により、上司を支え、組織における成果の最大化に貢献することを意味しています。組織が出す結果に対して、リーダーが及ぼす影響は2割、フォロワーが及ぼす影響は8割とも言われます。上司のプレイングマネジャー化で部下に目が届かなくなっている現状において、いかに「組織としての力」を引き出すか。それを生み出すためのフォロワーシップについてご紹介します。


VOL.38

「フリーアドレス」で社内活性化

職場で個別の机を持たないフリーアドレス。その狙いは当初コスト削減でしたが、その後は、組織におけるコミュニケーションの活性化、創造性の育成へと展開しています。IT環境の進化により、導入もより容易になっています。その仕組みと狙い、導入事例、今後の方向性についてご紹介します。


VOL.37

いま企業に求められる福利厚生

現在は、社会保険料の増額で企業負担も増え、企業が任意に行う社員向け福利厚生である「法定外福利費」が抑制される状況にあります。しかし、少ない予算の中で、ワークライフバランスの実現や育児・介護などの支援、他社との差別化といった役割が求められつつあることも事実です。福利厚生の現状と新たな動きについてご紹介します。


VOL.36

部下のモチベーションを上げる叱り方とは

かつては上司が部下を叱る場面は決して珍しいものではなかったかもしれません。しかし、「ほめて育てる」ことが注目される現在、叱ることをためらう場合もあるのではないでしょうか。部下はほめて育てるだけではなく、時に叱ることも必要です。部下のモチベーションを上げる叱り方についてご紹介します。


VOL.35

同性間セクシュアルハラスメントを防ぐ

男女雇用機会均等法施行規則のセクハラ指針が改正され、職場におけるセクハラには同性に対するものも含まれることが明示されました。「まだ結婚しないの?」といった同性からの言葉も、状況によってはセクハラと見なされるため、注意が必要です。会社が講ずべき予防策をご紹介します。


VOL.34

「売り手市場」の中での内定者対応

景気回復を受けて新卒採用は「売り手市場」となり、学生1人平均2社内定とも言われています。そのような状況の中で内定辞退を防ぐための新たな対策や、高い効果をねらえる入社前教育のあり方についてご紹介します。

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