Entry正社員採用(無期雇用派遣)エントリー

研究開発職

大好きな実験にとことん向き合って
誰かの役に立つ製品を、世に

中島沙季

システム工学部 生命科学科卒

中島沙季

システム工学部 生命科学科卒

―あなたの仕事内容を教えてください。

医療機器メーカーで、『病理診断』をするための試薬や機械の開発に携わっています。患者さんの組織や細胞から詳しい病状を導き出す病理診断は、治療の現場でとても大切なステップ。そこにつながる私の仕事は、非常にやりがいがあります。
前職は製薬会社の製造ラインで働いていましたが、もっと集中して実験がやりたくなり、転職。無期雇用派遣なら、業界や働き方も含め、自分の希望を叶えられると考えました。実際に今の職場では、病理モデルや病理切片を作成しますが、その時には学生時代の有機合成知識が基礎として生かされていますし、試薬開発や検査工程を考える時には、前職の業務改善や品質管理の経験を生かせているので、自分のキャリアとして成長を実感しています。

―働く楽しさややりがいは何ですか?

昔から、黙々と何かを作ったり、手を動かすのが好きでした。だから、さまざまな実験だけに集中できるいまの働き方は、本当に自分に合っていると思います。もちろん、チームのメンバーとよりよい実験方法を話し合ったり、同じ目標に向かって試行錯誤していくのも楽しいところ。実験の数だけやり方やゴールは違うけれど、これまで勉強してきたことや分析機器の使い方は、そのまま活かせます。手と一緒に頭も動かして、自分に与えられた仕事を着実にこなしていくことで、必要としてもらえている実感も湧いてくるんです。

―今後のビジョンを教えてください。

いまの配属先に行くまでは、病理診断という言葉自体知りませんでした。でも、無期雇用派遣の仕事内容や求められる技術を聞いたら、自分によくマッチしていたため、転職を決めました。自分のスキルを活かして携わった製品が世に出ていくのは、本当に楽しいこと。いまは医療機器メーカーで働いているけれど、食品メーカーでも化粧品メーカーでもチャンスがあればいろいろチャレンジして、いろんな業界で通用する分析のスペシャリストになりたいです。自分の携わったものが誰かの役に立って、喜んでくれる人がいたら、それ以上うれしいことはありません。これからも目の前の実験に全力で向き合って、よいものを生み出していきたいと思っています。

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