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排出量算定・ESG開示・
サプライヤー対応、
GX実務を担える人材をすぐに派遣します。

GX研修修了スタッフをすぐに派遣

サービス

GX人材の派遣を中心に、業務整理・社内研修まで

GX実務を担える人材の派遣が中心サービスです。 派遣導入の前段として、業務切り分けの支援・社内向けGX研修も承ります。

主力サービス

GX実務を担える人材の派遣

GHG算定・ESG開示対応業務を今すぐ担えるスタッフが必要。 採用している時間がない方のための、GX人材派遣サービスです。

  • GXリテラシー研修修了済みスタッフを即派遣
  • GXSSレベル2相当・研修修了後すぐに就業
  • 社内常駐で機密情報も安心

派遣導入の前段サポート

外部に何を任せたらいいかわからない

“守りのGX/攻めのGX”の観点で、社員が担うべき業務と外部に出せる業務を一緒に整理します。

※ 無料相談フォームへ移動します

業務診断セッションを申し込む →

社内GXリテラシー研修

社員・スタッフのGXリテラシーを1カ月・約25時間で向上。自社でGXを内製化したい方に。

研修プログラム詳細を見る →
社内GXリテラシー研修

社員のGXリテラシーを1カ月で向上させる

GXSSレベル2相当の実践カリキュラム。受け入れ初日から業務対応できる人材を育成します。

実務直結の育成カリキュラム

実践に使えるデータとExcelを用いた演習で、受け入れ初日から業務対応できるスキルを習得します。

GXSSレベル2相当のカリキュラム修了

GXリーグが策定するスキル標準に準拠したカリキュラムで学習。体系的なGX知識を習得します。

希少なGX人材の内製化

企業の90%以上がGX人材不足に悩む中、短期間で自社内にGX担当者を育成できます。

実践に使えるデータを用いた演習で、受け入れ初日から実務に対応できるスキルを習得。

GXの基礎知識からScope別算定・TCFD・SBT対応の基礎まで、約25時間で体系的に学びます。

💡 具体的な学習内容・スケジュールは、資料にて詳しくご紹介しています。

研修カリキュラムの詳細を資料で確認する

人数・形式(集合研修・オンライン等)はご相談ください

よくあるお悩み

こんなお悩み、ありませんか?

GHGの可視化で手一杯

Scope 1〜3の算定作業に追われ、本来取り組むべき削減計画・削減施策の立案まで手が回っていない。

外部委託に踏み切れない

GX業務は機密情報が多く、外部の委託業者に任せることへの不安が拭えない。

マンパワーが慢性的に不足

GX関連の業務量は増加しているのに、対応できる担当者が社内に揃っていない。

第三者保証・開示対応の繁忙期負荷が限界

上場・開示対応企業

検証機関への対応・CDP回答・統合報告書作成が重なる時期、社員だけでは手が回らない。GX知識を持つ実務担当者をすぐに配置することで、繁忙期の山を乗り越えられます。

Point 1

GXリテラシーを習得した事務スタッフを、研修修了後すぐに派遣します

事務スキルを持つ人材にGX実務研修(約25時間)を実施し、 排出量算定・ESG開示補助に対応できる状態で派遣します。

なぜ一般事務では対応できないのか

GX実務では原単位選定や保証対応など、単なる入力ではない業務が発生します。GXの知見を持った専門スタッフだからこそ、企業の業務負担を軽減できます。

1 ベーススキル

事務スタッフ

  • 簿記・Excel(関数・ピボット)
  • RPA・Power Query
  • 英語・事務処理

GX講座受講

約25時間

2 GXSSレベル2相当

GX派遣スタッフ

  • GXリテラシー
  • GHG算定実務
  • ESG開示補助

派 遣

3 就業開始

派遣先企業のGX業務へ

  • 排出量算定
  • ESG開示補助
  • 報告書作成補助
Point 2

なぜGX派遣が選ばれるのか

すぐに戦力として活用できる

GX用語を理解しているため、“Scope 3 Category 1のデータを収集して”という指示がそのまま通じます。基礎教育の工数が大幅に削減されます。

機密情報を守れる

業務委託と異なり、社内常駐のため情報管理が徹底されます。GHG算定のような機密性の高い業務にも安心してお任せいただけます。

社員はコア業務に集中できる

算定・データ収集・報告書補助をGX派遣スタッフが担うことで、正社員は削減計画立案・ステークホルダー対応・経営戦略に専念できます。

どの手段が向いているか

GX専門人材の採用

こんな場合に向いています

  • GX戦略立案・経営層折衝を担う中核ポジションが必要
  • 長期的に自社でGXチームを内製したい

採用完了まで数ヶ月〜。高い専門性が必要な戦略ポジション向け。

外部コンサル・BPO委託

こんな場合に向いています

  • 制度対応・算定体系整備などの単発プロジェクト
  • 短期完結で専門家の知見が必要なケース

プロジェクト完結型。継続運用には不向きで、機密データの取り扱いに配慮が必要。

GX派遣(テンプスタッフ)

こんな場合に向いています

  • 算定・集計・開示補助が継続的に発生している
  • 一次データや購買情報を扱うため社内常駐が必要
  • 採用する時間・コストをかけずにGX実務を担える人材が欲しい

社内常駐で機密性を担保しながら継続運用が可能。

Point 3

GX業務の棚卸から、スタッフ活用まで

GX業務には“社員が担うべき領域”と“派遣スタッフに任せられる領域”があります。
この切り分けが、GX推進を加速するカギです。

派遣スタッフに任せられる

守りのGX

  • データ収集・集計 — Scope 1〜3の排出量データ収集・入力・整理
  • 算定作業 — 排出係数の適用・GHG算定表の作成・更新
  • 開示補助 — ESG報告書・サステナビリティレポートの資料作成補助
  • サプライヤー対応 — Scope 3 Category別のデータ督促・取りまとめ
  • 監査対応準備 — 第三者保証取得に向けたデータ整合性確認

社員が担うべき

攻めのGX

  • GX戦略・コミットメント — 脱炭素目標の設定・経営陣への提案
  • 削減施策の立案・意思決定 — 省エネ投資・再エネ調達の判断
  • ステークホルダー対応 — 投資家・取引先・行政への説明責任
  • GX機会の発掘 — 新規事業・グリーンファイナンス・カーボンクレジット活用

“守りのGX”を派遣スタッフに委ねることで、社員が“攻めのGX”に専念できる体制を整えます。

“どこまでが守りで、どこからが攻め?”の整理が難しい場合は、 業務診断セッション(無料)で一緒に整理します。

業務診断を申し込む →
Point 4

対応可能業務

GHG算定・データ管理

  • 請求書・購買データの仕分け・整理・入力
  • 排出係数マスタの適用・算定シート更新
  • Scope 1・2・3 の集計・突合・差異確認
  • GHGデータの整合性確認・監査対応資料準備
  • 月次・四半期の排出量サマリー作成・経営報告補助

サプライヤー対応・開示補助

  • 取引先へのGHGデータ依頼メール送付・回収管理
  • ESG指標データ収集・開示基準別フォーマット整理
  • CDP・統合報告書・サステナレポートの基礎資料取りまとめ
  • 削減施策提案・プレゼン資料作成補助
  • 温対法・CSRD・GX-ETS 関連の提出資料作成補助

※“指示なしでどこまで進めるか”“管理負荷はどの程度か”など、具体的な業務範囲はヒアリング時にご確認いただけます。

“GX業務の何を任せれば良いか分からない...”という企業様には、
業務の切り分け整理からご支援します。まずはお気軽にご相談ください。

導入の流れ

相談から就業開始まで

初回相談から最短で就業開始まで進められます。

1

無料相談・ヒアリング

業務内容・件数・社員管理体制・希望時期などをヒアリング。“何を任せるか整理できていない”状態でも相談可能です。

2

業務切り分け・要件定義

“守りのGX/攻めのGX”の観点で、派遣スタッフに担当いただく業務範囲を一緒に整理。業種別・規模別の業務例も参考にご提示します。

3

スタッフ選定・追加研修

業務内容・業種に合わせたスタッフを選定。必要に応じて業種特化の追加研修を実施した上でご紹介します。

4

就業開始・定期フォロー

社内常駐でスムーズに就業開始。就業後もコーディネーターが定期訪問し、業務進捗・スキルアップをフォローします。

対応可能な企業規模

  • 中堅〜大手企業(従業員50名〜)
  • 上場・上場準備企業
  • 大企業の子会社・関連会社

派遣期間・人数

  • 3ヶ月〜(長期継続も対応)
  • 1名〜複数名まで相談可
  • 週3日〜フルタイムまで柔軟対応

費用感・初期コスト

  • 研修費用は派遣料金に含む
  • 採用コスト・教育コスト不要
  • 詳細はお問い合わせ時にご案内
導入パターン

よくある導入パターン

こんな状況の企業に、実際に活用いただいています。

サステナ部門1名体制+派遣1名

担当者が1人で算定・開示・対外対応を全て抱えている状態。派遣スタッフがデータ収集・集計・資料化を担うことで、担当者が削減計画や社外折衝に集中できる体制を構築。

経理・総務部門で算定補助を兼務

専任のGX部門は置かず、経理・総務部門の兼務でGHG算定を進めているケース。専門スタッフを配置することで、兼務担当者の負荷を下げながら算定精度と提出速度を向上。

親会社依頼に対応する子会社でデータ収集専任

親会社からScope 3データの提出を求められている子会社。社内にGX知識を持つ人材がおらず、親会社フォーマットへの対応に苦慮。派遣スタッフが窓口となりデータ収集・報告を一手に担当。

お問い合わせ、資料請求はこちらから

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パーソルテンプスタッフ株式会社
フレキシブルワーク事業推進部 GX/SX推進室

メール:gxcareer@tempstaff.co.jp