ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

ニュースリリース

2016年6月20日
テンプホールディングス株式会社

情報セキュリティ・インシデント対応
「TEMP-SIRT」設置

〜ガイドライン作成により国内グループ54社の対応を最適化へ〜

総合人材サービスのテンプホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:水田正道、以下THD)は、高度化するサイバー攻撃や情報漏えいリスクからグループ内の情報資産を守るとともに、情報セキュリティ・インシデントによる被害の予防対策と緊急時対応体制を強化するため、組織内CSIRT(※1)「TEMP-SIRT」(テンプサート)を設置し、2016年4月に日本シーサート協議会(※2)に加盟登録いたしました。

背景:標的型メールは1年で約7倍に、高度化・複雑化するサイバー攻撃と対策の必要性

標的型メールが1年で約7倍になるなど(※3)、ICT(情報通信技術)の進化とともに、企業が有する個人情報や重要な技術情報へのサイバー攻撃も増加傾向にあり、その手口も高度化・複雑化してきています。テンプグループでは、これまでもグループ内の情報資産を守るため、様々なセキュリティ対策や啓蒙活動を行ってまいりましたが、これらの高度化したサイバー攻撃、複雑化する情報セキュリティ・インシデントに対応するためには、グループ一体となり、迅速かつ最適なリスク対策を行う、組織内CSIRT設置が不可欠になっています。

概要:「TEMP-SIRT」を組織し、独自のリスクポイント算出方式でガイドライン作成

そこでTHDでは、サイバーセキュリティ部を新設、これら高度化・複雑化するサイバー攻撃や情報漏えいリスクからグループ内の情報資産を守るとともに、情報セキュリティ・インシデントによる被害の予防対策と緊急時対応体制を強化するため、同部内に組織内CSIRT「TEMP-SIRT(TEMP GROUP Security Incident Response Team、テンプサート)」を設置いたしました。また、関連情報を共有化し、インシデント発生時には相互に連携することを目的に、2016年4月に「日本シーサート協議会」に加盟登録しました。
「TEMP-SIRT」の主な役割は以下の通りです。

●グループ内の情報セキュリティガイドラインの作成・浸透促進

独自のリスクポイント算出方式により、インシデント発生時の最適な対応を国内グループ内54社に展開

(例:危機レベルの決定=攻撃手法別リスクポイント×データ漏えいリスクポイント)

●インシデント発生時の早期収束対応

このたびの「TEMP-SIRT」設置をはじめ、THDでは今後も、グループの情報セキュリティ対策強化に努めてまいります。

  • (※1)Computer Security Incident Response Teamの略。組織内部で発生する、コンピュータセキュリティに係るインシデントに対処するための組織の一般名称。
  • (※2)国内における組織内CSIRT活動を推進する組織として2007年3月に設立。各企業・組織が保有するインシデント関連情報、脆弱性情報、攻撃予兆情報などを共有化し、CSIRTが緊密に相互連携できる体制を構築することを目的に活動している。
  • (※3)2017年9月警察庁「平成27年上半期のサイバー空間をめぐる脅威の情勢について」より、2016年上期216件/2017年上期1,472件比較
【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株)広報室
TEL:03-6385-6829 / FAX:03-6385-6107

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。発表日以降に変更となる場合もあります。
あらかじめご了承ください。

ここからカテゴリ内の共通メニューです

テンプスタッフのママ支援(新しいウィンドウが開きます)
社会貢献活動 スカラシップ制度
オリジナルキャラクター テンプりん。&ミルりん。の紹介
篠原の創業ストーリー わたしの生きる道