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ニュースリリース

2015年9月28日
テンプホールディングス株式会社
グループ広報室

テンプグループ ピンクリボンキャンペーン2015
検診受診を啓蒙するコンテンツ「乳がん基礎知識Q&A」

10月閲覧件数×100円を対がん協会へ寄付

テンプホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:水田正道)を持ち株会社とする総合人材サービスのテンプグループは、女性の就業支援の一環として、ピンクリボンキャンペーンに取り組んでおります。2015年度は、検診受診を啓蒙するコンテンツ「乳がん基礎知識Q&A」の乳がん月間(10月)閲覧件数、1件につき100円を、日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」へ寄付いたします。

乳がん死亡者増加と進まぬ検診受診

2014年の日本における乳がんを原因とした死亡者数は13,240人と年々増加しています。(※1)しかし、2013年検診の受診率は43.4%と2010年比7%上昇しているものの、アメリカの80.4%(2010年)やオランダの82.1%(2009年)と比較し極めて低い状況です。(※2)乳がんは、早期発見・早期治療での治癒率が高いため、検診受診を促す啓蒙活動および対応が急務となります。

「乳がん基礎知識Q&A」閲覧1件につき100円を寄付

2015年度は、検診受診を啓蒙するコンテンツ「乳がん基礎知識Q&A」をテンプグループホームページ上に展開。派遣スタッフ向けページやトップページに入り口を設け、乳がん月間である10月1か月間のコンテンツ閲覧件数1件につき100円を、乳がん検診の啓発や機器整備のための活動を行う公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」へ寄付いたします。

コンテンツイメージ

コンテンツイメージ

今後もこれらの取り組みを通じ、多くの方に乳がん検診受診の重要性の理解促進を図ることで、女性の就労をトータルでサポートし、女性が生き生きと働ける社会の実現に貢献してまいります。

  • (※1)厚生労働省人口動態統計[確定数]より、2015年9月3日発表 女性の乳がんの死亡数より
  • (※2)国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」がんの統計13、トピックス3より

【参考:これまでの取り組み】
2008〜9年:乳がんに関する認知の拡大や意識の向上、自身の体と向き合うきっかけづくりなどの啓蒙活動
2010〜12年:触診模型しこり体感キャラバン、啓蒙パンフレット作成、メッセージ入り飲料配布ほか

テンプグループ ピンクリボンキャンペーン2015
内容 検診受診を啓蒙するコンテンツ「乳がん基礎知識Q&A」閲覧1件につき100円を、 日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」へ寄付
期間 2015年10月1日(木)〜31日(土)、2015年11月寄付予定
寄付先 乳がん検診の啓発や機器整備のための活動を行う公益財団法人 日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」
【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株)広報室
TEL:03-6385-6829 / FAX:03-6385-6107

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。発表日以降に変更となる場合もあります。
あらかじめご了承ください。

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