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ニュースリリース

2015年6月 2日
テンプホールディングス株式会社
グループ広報室

ICC国際交流委員会 グローバル人材育成
大学留学+インターンのIBPプログラム
豪コースにてアジア都市でのインターンシップ開始

総合人材サービスのテンプグループで、留学支援事業を手掛けるICC国際交流委員会(社名:株式会社テンプ総合研究所、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:曽根靖雄)では、2015年10月開講のIBPプログラム・オーストラリア(グリフィス大学)コースより、3か月間のインターンシップ実施地域にシンガポール、ホーチミン、クアラルンプールなどのアジアの都市が新たに加わりましたことをお知らせいたします。

IBPプログラムへの参加者は累計4,000名以上

IBPプログラムとは、弊社が米英豪の大学とともに開発した1年間のグローバル人材育成プログラムです。大学での学びとインターンシップを組み合わせ、前半の9ヶ月で、ビジネス英語、学部講義、ビジネストレーニングを受講、その後、約3ヶ月のインターンシップに臨みます。1989年にシアトルで開講し、現在までに4,000名以上の修了生を輩出しています。

経済が好調な多文化都市ブリスベンで開講

オーストラリアのIBPプログラムはブリスベンにあるグリフィス大学にて開講されます。ブリスベンは、資源・農業・サービス業などの成長産業を抱える街で、世界各国からの移民や留学生を受け入れる多文化都市でもあります。また、グリフィス大学ではアジアの未来を担う優秀な若者が多く学んでおり、インドなどの南アジアを始め、東南アジア、東アジアの同年代の学生との交流の中で、アジアでのビジネスに興味を持つケースも増えています。

オーストラリア、プラス アジア〜ホーチミン、シンガポール、クアラルンプールでのインターンが可能に

そこで、真のバランスの取れたグローバル人材育成を目指し、同プログラム2015年10月出発グループより、オーストラリア留学終了後、これまでのブリスベン、シドニー、メルボルン、キャンベラなどの豪州主要都市にくわえ、アジアの主要都市でのインターンシップを可能にするプログラムを開始します。グリフィス大学にて、9ヶ月の受講後、希望者はホーチミン、シンガポール(※1)、クアラルンプールでのインターンが可能になりました。これにより、1回の留学で先進国と新興国の文化体験とビジネス体験が実現します。

弊社では、IBPプログラムをはじめ、グローバルに活躍できる人材育成を目的に、高品質の留学プログラムの企画、運営に努めてまいります。

  • (※1)シンガポールのみ、シンガポール政府指定大学在校生が対象
IBPプログラム オーストラリア グリフィス大学コース 概要
特長
  • 社会科学、人文、自然科学、アートまで多彩な学部授業。
  • ビジネスに必要な英語力、プレゼン力、ビジネス慣習を学べるビジネストレーニング。
  • 世界143カ国からの留学生が集う多国籍な環境。
  • 資源、農業、サービス業など成長産業を抱える街ブリスベンが学びの場。
  • 市内へのアクセスも便利なキャンパス内にある学生寮が滞在先。
  • シドニー、メルボルンのほか、シンガポール、ホーチミンなどアジア都市から選べるインターンシップ。
費用 300万円〜350万円(渡航費、授業料、滞在費、保険、アレンジ費ほか)

詳細

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
Tel:03-6385-6829 Fax:03-6385-6107

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。発表日以降に変更となる場合もあります。
あらかじめご了承ください。

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