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ニュースリリース

2013年8月15日
テンプスタッフ株式会社
広報室

テンプスタッフ・ライフサポート
ロコモティブシンドローム対策事業開始

〜『人間は考える足であるエクササイズ』で楽しみながら対策を〜

総合人材サービスのテンプグループで、保健指導・健診支援事業・地域支援事業サービスを手掛けるテンプスタッフ・ライフサポート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中村匡宏)は、2013年8月より、ロコモティブシンドローム(運動器症候群(※1))対策事業を開始致します。その第1弾として、日常的なエクササイズを通じて、ロコモティブシンドローム予防につながるオリジナルエクササイズ『人間は考える足であるエクササイズ』を開発致しました。


弊社ではこれまで、健康診断の受託業務や地域を活性化するWebサイトの受託運営、メタボリックシンドローム対策の特定健康診査・特定保健指導の受託業務など、健康に関するさまざまな事業を行ってまいりました。特に特定健康診査・特定保健指導においては、管理栄養士による食事指導を中心に注力してまいりましたが、健康管理の2大要素【食事・運動】の【運動】部分の強化が課題となっていました。また、高齢化社会を迎え、心身共に自立し健康に生活できる「健康寿命」を延ばし、寝たきりや介護の長期化防止のため、2007年に日本整形外科学会が「ロコモティブシンドローム」という言葉を普及させ、運動習慣を身につけ運動器(※2)の機能低下防止を提唱しています。
そこで弊社では、ロコモティブシンドローム対策事業第1弾として、日常的なエクササイズを通じて、ロコモティブシンドローム予防につながるオリジナルプログラム『人間は考える足であるエクササイズ』を開発し、保健指導や健康イベントなどで普及に努めるほか、HPでの情報提供を進めてまいります。特に、ロコモティブシンドロームの予防・改善に重要なのは「下肢の筋力と柔軟性・バランス能力」といわれており、“三筋後退”(腹部・大腿前部・下腿後部)防止と“埋蔵筋”発掘に注力したエクササイズとなっております。同エクササイズは、九州発のガールズユニット「LinQ」(リンク・「Love in 九州」の頭文字)とのコラボにより、楽曲「カロリーなんて」にのせて、プロモーション活動を行ってまいります。弊社では、このたびのオリジナルプログラム開発をはじめ、今後も保健や健康に関するさまざまな事業を推進してまいります。


  • (※1)ロコモティブシンドローム:主に加齢による骨・関節・筋肉といった運動器の機能が衰えることにより、日常生活での自立度が低下し介護が必要になったり、寝たきりになったりする可能性が高い状態のこと
  • (※2)運動器:身体運動にかかわる骨・関節・軟骨・筋肉・靭帯・腱・神経などの総称
“三筋後退”(腹部・大腿前部・下腿後部)防止&“埋蔵筋”発掘!
オリジナルプログラム『人間は考える足であるエクササイズ』
特長 ウォーキングや階段昇りなどでは得られない大腿前部(身体で1番大きな筋)の筋活動量を、効果領域といわれる最大筋力の40%以上になるよう組み立てられた、下半身を効果的に使用したエクササイズ (一般的にウォーキングで5%程度、階段昇りで15%程度といわれる)
内容
●筋力(&柔軟性)
「二の足を踏む」「無駄足を踏む」「にじり足」「抜き足・差し足・忍び足」
●バランス能力(&筋力)
「浮き足立つ」「揚げ足を取る」「地団駄を踏む」「千鳥足」
●敏しょう性
「勇み足」「踏鞴を踏む」「急ぎ足(急がば回れ)」「じたばたする」
※カレーはチキン防止(加齢は遅筋:速筋線維の選択的萎縮)
●コリオグラフィー
使用楽曲「カロリーなんて」
  
【動きのイメージ】
効果 最大筋力の40%以上の筋活動(九州大学との共同研究により実証)を、日常生活に取り入れることで、ロコモティブシンドローム予防が期待できる

【参考資料】オリジナルプログラム『人間は考える足であるエクササイズ』抜粋

●二の足を踏む

●無駄足を踏む

●揚げ足をとる

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株)広報室
TEL:03-6385-6829 / FAX:03-6385-6107

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。発表日以降に変更となる場合もあります。
あらかじめご了承ください。

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