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ニュースリリース

2011年6月22日
テンプスタッフ株式会社
広報室

ICC国際交流委員会 オーストラリア・メルボルンにて
教育関係者向けインターンシップ開始
〜海外の就業体験で、変わる英語教育現場に必要な人材を育成〜

総合人材サービスのテンプグループで、留学支援事業を手掛ける株式会社テンプ総合研究所(称号:ICC国際交流委員会、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:曽根靖雄、以下、ICC)は、2011年8月より英語教員を目指す18歳以上の学生および社会人を対象にオーストラリアの高校・小学校にて、教育関係者向けインターンシップを開始致します。

市場の海外シフトによる海外赴任機会の増加や社内公用語の英語化など、日本社会・企業における英語の必要性が増す中、小学校の英語教育義務化をはじめとした、英語教育強化の動きが見られます。また、文部科学省では平成15年に『「英語が使える日本人」の育成のための行動計画』を5カ年計画で発表し継続的に状況調査を行うなど、英語授業の改善や英語教員の指導力向上および指導体制の充実に取り組んできました。その中で、英語教員は英語力および教授力を備え、英語を使用する活動を積み重ねながらコミュニケーション能力の育成を図る授業を行うことのできる人材が望ましいとしています。しかし、日本における英語教育では、文法や発音の習得が重視されるため、実際の会話で必要とされるコミュニケーション能力や創造性に重点を置いた教授法の実現は難しいのが現状です。

そこで、ICCでは、世界一の学位取得率(※)で国際的に高い評価を誇る教育大国・オーストラリアの高校・小学校にて、英語教員として必要な授業進行や意識を学ぶ教員向けインターンシッププログラムを開始致します。オ−ストラリアでは、多民族国家を背景に、多様な言語を貴重な資源と考え、小学校から第2外国語を学ぶ「LOTE教育(Language Other Than English)」が行われおり、その教育現場では個人の進度や理解を尊重し、生徒同士が協力し助け合いながら勉強するシステムが成り立っています。机を並べ、教員の話を聞く日本的なスタイルではなく、グループワークやフィールドワークを通じて、楽しみ、自主的に考えながら学ぶこのスタイルを体感することは、生きた英語習得に加え、学術面や専門性はもちろん、生徒個人の自己開発という点でも大切なスキルを身につけることができます。

1995年に日本の民間会社としてはじめて、ビクトリア州教育省と学生募集の包括契約を結んだ弊社は、ビクトリア州の中学高校大学に、1,000名を超える日本人学生を紹介した実績があり、その協力関係により、今回のプログラムが実現しました。弊社では、このたびのオーストラリア教員向けインターンシップをはじめ、今後も「留学」「語学」を通じ、グローバルに活躍する人材の育成に努めてまいります。

(※)2007年OECD(経済協力開発機構)「Education at a Glance」より


募集概要
対象 教育関係業務に関心のある18歳以上の方(学生・社会人問わず)
研修地 オーストラリア・メルボルン
研修期間 2011年8月22日(月)〜9月19日(月)の約4週間
募集人数 10〜15名
申込締切日 一次締切:2011年7月1日(金)  二次締切:2011年7月15日(金)
費用 394,000円(インターンシップ手配・渡航手続き・オリエンテーション・ホームステイ・現地サポート・空港送迎含む)
研修予定校 ロービル高校・ワンターナ高校・フォレストヒル高校・フェアヒルズ高校
ハンティングデール小学校(予定)
イメージ

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 FAX:03-5352-2980
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