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ニュースリリース

2010年9月30日
テンプスタッフ株式会社
広報室

2010年 テンプグループ ピンクリボンキャンペーン
「東京都がん検診推進サポーター」に認定
派遣スタッフ・社員を中心に受診率向上を目指す
〜触診模型キャラバン・メッセージ入りカレンダー配布で受診促進〜

総合人材サービスのテンプスタッフ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:篠原欣子)をはじめとしたテンプグループは、2010年度ピンクリボンキャンペーンとして、触診模型キャラバンやピンクリボンメッセージ入りカレンダーの配布により、乳がん検診の受診率アップに取り組んでまいります。また、昨年来取り組んでいる、オリジナルクッキー販売や飲料自動販売機の導入による募金活動、ホームページや各拠点における啓蒙活動も引き続き実施し、働く女性の心と体の健康維持を支援致します。

2009年に乳がんで亡くなった女性は11,914人と、年々増加していますが(※1)、日本における乳がん検診の受診率は14.2%と低く(※2)、乳がん検診に対する意識の低さがうかがえます。しかし乳がんは、早期発見・早期治療での治癒率が高いため、検診受診を促す啓蒙活動および対応が急務となっています。

弊社では2008年よりピンクリボンキャンペーンを開始し、働く女性の心と体の健康維持を支援するための活動を実施しています。1・2年目は主に、乳がんに関する認知の拡大や意識の向上、自身の体と向き合うきっかけづくりなどの啓蒙活動を中心に行ってまいりました。3年目となる今年は、検診の受診率アップを目的に、定期健康診断の時期に合わせ触診模型でしこりを体感するキャラバンを実施するほか、啓蒙パンフレットの作成、ピンクリボンメッセージ入りのオリジナルカレンダー配布などを行います。また、2010年8月には、これまでの弊社活動が評価され、「東京都がん検診推進サポーター」に認定されました。認定を機に、都と協力体制の下、資料成功事例の共有や、昨年より行っておりますオリジナルクッキー、社内売店、飲料自動販売機による募金活動など、積極的に乳がん検診の受診率アップにつながる活動を展開してまいります。

弊社では、これらの取り組みを通じ、多くの方に乳がん検診受診の重要性の理解促進を図ることで、女性の就労をトータルでサポートし、女性が生き生きと働ける社会の実現に貢献してまいります。

(※1)平成21年厚生労働省「人口動態統計」より、平成17年比11%増

(※2)平成19年厚生労働省「地域保健・老人保健事業報告」より、平成14年比1.8%増


2010 テンプグループ ピンクリボンキャンペーン 概要
1.触診模型による体感キャラバン
●触診模型しこり体感するキャラバンを都内3カ所で実施、約200名が体感
乳がんや乳腺症のしこりが分かる模型で実際にしこりの感触を体感。乳がんの症状や検診の必要性、セルフチェックの手順を記載したパンフレットを配布し、定期的な検診受診とセルフチェックの必要性を訴えました。このキャラバンで社員・派遣スタッフ約200名がしこりを体感、約350名にパンフレット配布を実施したほか、専用ホームページにて同パンフレットの公開を行います。

↑キャラバンの様子
2.カレンダー・クッキーのメッセージによる啓蒙
●2011年カレンダーをピンクリボンバージョンとし、受診促進のメッセージを掲載
ピンクリボンテンプりん。のデザインを基調に、外袋および乳がん強化月間である10月にメッセージを掲載。本人だけでなく家族や身の回りの方の健康を考えるきっかけを提供し、受診率アップを目指します。また、10・11月にはノベルティとして配布しているオリジナルクッキーにもキャンペーンシールを添付します。

↑ピンクリボンテンプりん。
デザインのカレンダー

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 FAX:03-5352-2980
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