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留学後の先輩たち

第1回テンプグループ・チャレンジウーマン・スカラシップ
アメリカ・シアトルコース参加

下川華奈さん

(フィールドワーク:学生服市場の調査・売り込み)
ファッションECサイト支援→制服製造販売店経営

メイドインジャパンの制服を世界へ広めたい

ずっとアパレル業界で働き、日本のものづくりの素晴らしさを見てきました。一方、日本では縫製工場が失われている時代になっているのも現実です。そして、実家が経営する制服店の今後を考えたとき、少子化が進む日本国内での需要だけでは立ち行かなくなるのが明らか。Webサイトを通じ、欧米から注文が入ったこともあったため、ずっと好きだった英語を活かして、海外で制服を広められないかと考えていました。留学だけではないこのスカラシップ制度なら、その夢に一歩近づけるのではないかと思い応募しました。

学生服市場の調査や学校訪問を実施

制服市場の調査からスタート。ネットでの調査、競合店調査、現地のアメリカ人の聞き込み調査など、とにかく会う人会う人に「制服」について聞いて、意見交換をしました。すると、元々アメリカは、私立のカトリック系の学校には学生服があるが、公立の学校にはなく、現在の制服導入率は23%だということがわかり、 まだまだ可能性のある市場に期待が高まりました。学校訪問のアポイントがなかなか取れず、めげそうになりましたが、とにかくプッシュあるのみ。最終的には、現地で学校を設立・経営をする校長先生とお会いすることができ、制服についての様々な意見をいただくことができました。

この出会いをきっかけに制服のグローバルブランド立ち上げ

校長先生や、現地のロゴデザイナー、アメリカ人の友人の意見を元に、『SHIMOKAWA TAILOR』というグローバル視点のブランドを立ち上げました。日本の制服文化や、ものづくり力を活かしつつ、アメリカで受け入れられるデザインについてや、販売フローなどまだまだ課題が多いですが、このスカラシップをきっかけに、確実に世界が変わり始めていると感じ、ワクワクしています。

(参考:SHIMOKAWA TAILOR http://www.shimokawatailor.com/ )

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