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留学後の先輩たち

第21回 Bコース「英語力アップ+アクティビティ」ロンドンコース参加

矢野美紗子さん

(アクティビティ:専門分野講師とのフィールドワーク)
イベント司会・ナレーター→バイリンガル司会・英語ナレーター

事前に目標設定と下準備をしっかりする

この留学を通じ、英語を使った司会やナレーションができるようになることを目標としていたため、出発前に、現地で実行したいことをリストアップし、あらかじめ下調べや事前コンタクトを行ってから出発しました。これが自分のベースにしっかりとあったからこそ、特にリストアップした内容に関わる場面では、他の人に伝える為の"発信力"や"働きかける力"が大いに発揮できたと感じます。だからこそ、沢山の人々から協力を得ることができ、期待以上の学びや成果を得ることができました。

トラブルは英語力アップの好機と捉える

海外で生活することにトラブルはつきもの。私自身も水や食べ物が合わず肌が荒れたり、パソコンが壊れたりし、大パニックに。最初はただただ焦るばかりでしたが、まずは自分自身が冷静になり状況把握をすることが必要と、意識を一転。現状や起こった経緯を把握し、対処方を考え、手を差し伸べてくれている方々に自分の意思を伝えることで相手とのコミュニケーションもスムーズに進み、問題解決のスピードが格段に速まりました。トラブルがあったからこそ、どうにか解決したいと、英語でのコミュニケーション力が高まったと感じます。

固定概念にとらわれない

異なった文化の中に身を置き、異なった価値観・習慣・背景を持った世界中の人々と知り合う事で、「こうでなくちゃいけない!」という固定観念から開放されました。物の見方や見る角度を変えることで、全く違ったアイディアが浮かんできたり、違ったアプロ―チの仕方に気づいたり。答えはひとつではなく人それぞれ千差万別でいい、と様々な出来事を肯定的に捉えられるようになり、自信に繋がったと感じます。

様々な働き方とキャリアがある

アクティビティを通じ、女性のキャリアや英国文化とアフタヌーンティー、ボイストレーニングと様々な分野で活躍する方々とコミュニケーションの機会がありました。その中で驚いたのが、何かの専任ではなく二足・三足のわらじを器用に履きこなしている方が多いということ。日本ではあまりない感覚だったので驚くとともに、司会の仕事の傍ら、高校で講師を務める私は、自分の働き方に自信を持てるようになりました。現在はアップした英語力を活かし、バイリンガル司会をする傍ら、ナレーションや朗読劇などの分野にもチャレンジしています。

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