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留学後の先輩たち

第20回 ハワイコース参加

吉野愛さん

(インターン:現地カルチャースクールで日本語クラスを担当)
英会話学校受付 → 外資系ホテル予約受付業務

突然の「Tell me about yourself」

「プログラム前半は、学校+ボランティアなどアクティビティ、後半はインターンシップと短い期間の中で充実した時間を過ごしました。インターンシップに向けて、レジュメ作成や面接の準備をしましたが、はじめに面接に行った美術館では、経歴や志望動機をその場で専用用紙に記入し、面接は「Tell me about yourself」のみ!準備も大切ですが、そこは日本と違い予定が変わることも日常茶飯事。臨機応変な対応力が必要だと痛感した瞬間でした。

迷ったらやってみる、行ってみる

学校では共に学ぶ仲間や先生から、英語だけでなく自国・他国両方の文化を知ることができました。過去の留学経験や積極的な性格もあり、早いうちからボランティアやアクティビティなどいろいろなことにチャレンジし、会話の機会をつくることに努めました。短い期間を有効に活用するために、迷う時間ももったいない!チャレンジあるのみだと思います。

「日本語クラス」の企画から運営までを経験

インターンでは、英語を使う頻度の高さと人と触れ合える環境をキーワードに、美術館の短期ガイドのほか、現地カルチャースクールで日本語を教えるクラスを担当しました。すでに設定されているクラスを担当するのではなく、生徒集めのためのチラシ作成などPRや授業内容の組み立てから携わることができ、生きた英語と働き方を勉強できました。

仕事は自分で探してつくるもの

当初、受け持ちクラスが少なかったため、折り紙を使ったアクティビティやダンスクラスを提案し担当。当初予定になかった仕事でしたが、自主的に行動することで、周囲から評価され、仕事の幅が広がることを実感しました。

英語を使いながらも日本らしさを大事に

ハワイでの仕事体験は、考え方・価値観がとても多様で、いつも自由な雰囲気がある一方、ルールがあいまいで個人の裁量によるところも多くあり、理不尽に感じることもありました。その中で、決まりごとや正確性、顧客第一主義など日本のビジネスシーンならではの良さも痛感。「英語を使う仕事」だけでなく、「日本人としてどんなことができるか」を考えるようになりました。帰国後は外資系ホテルにて予約受付業務を担当。日本のホスピタリティと英語を武器に頑張っています。

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