![]() 採用情報:テンプスタッフで働く 社内ベンチャー制度![]() テンプスタッフでどんなことが身につきましたか?徹底した顧客志向の考え方と他人のせいにはしないということが身につきました。 あれはだめ、これはだめという前職での保守的な営業と違い、「とにかくやってみましょう」という風土がテンプスタッフにはあります。 やってみると道は開けるものです。入社当時、某飲料メーカーで売れないと悩んでいる新商品があり、売れない理由を探るため、派遣スタッフの方や友人100 名くらいに実際にその飲料を試飲してもらい、その感想を聞き、担当者と一緒に問題点を考えたりなど、本当に奔放に仕事をさせてもらって、数多くの取引を開拓することができました。 以前の銀行時代では絶対に考えられないほど自由に自分で営業のやり方を考える機会がありました。そんな中で身についたのが「今、顧客が困っていることを発見し、その解決を図るために全力を尽くせば顧客は必ず信頼してくれる」ということでした。 テンプスタッフプラスを興したきっかけは何ですか? 英国留学時、日本製のPCを持ち込んで日々の課題やレジュメ作成を行っていたのですが、ちょうど冬の大雨の日にPCトラブルが発生し、その時日本のPCメーカーに問い合わせをしたところ、サービスを受けることができなかったということがありました。 考えてみればヨーロッパと日本の時差は8時間、現地の夕方の時間帯に電話をすれば日本は翌日の深夜です。仕方がないかなとは思ったのですが、ただこれだけグローバル化が進み、日本企業、日本製品の海外進出が盛んな時代に、このようなサービスレベルでは国際競争に勝ち残れないのではないかと、考えました。 中国のWTO加盟が翌年に迫り、日本製品の優位性はますます薄くなる中、今後はサービスの充実しか日本が優位性を発揮できる面はないと思ったのです。そうなれば、通常と違う時間で就業する人材が必要になると考えたのがきっかけです。 提案した時の気持ちはどのようなものでしたか? どんな気持ちであったか正確に思い出せないのですが、とにかく自分の夢を一生懸命社長に話しました。途中から前後関係も、文脈もなくなった気がするのですが、「やりたい」という気持ちを精一杯話しました。 ![]() 起業準備の大変さは何でしたか? オフィス、クライアント回りや各種媒体による市場調査、事務所探し、備品調達、ルール、ツール作り、派遣許可申請手続き、社員募集、採用、教育、広告宣伝、帳票類の整備など、数えきれないほどのことを一人で行わなくてはなりませんでした。 開業日が近づくにつれ一緒にやるメンバーが増えたはずなのに、食事をまともに採る時間もなくなり、休日も返上して会社に来るほど忙しくなりました。本当にその時は寝てもさめても仕事のことばかり考えていて、スタッフの登録時の面談をしている夢をよく見ました。 起業してみてどうですか? お金のありがたみが身にしみてわかります。だからこそ一つの受注の大切さ、ありがたさが身にしみてわかります。クライアントや、就業してくださるスタッフの皆様への感謝の気持ちも心底わきあがります。 また全てが不十分な自分のもとで文句も言わず毎日遅くまで働いてくれるメンバーへは感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、クライアント、スタッフ、そして 社内のメンバーのどれか一つでも欠けてしまうと成り立たないのです。まずは、クライアント、スタッフ、メンバーの満足度を高めていくことに邁進するだけの毎日です。 これからどうなっていきたいですか? 常にマーケットを凝視し、テンプスタッフプラスをその変化に柔軟に対応できる企業にしていきたいです。また、テンプスタッフ発ばかりでなく、テンプスタッフプラス発の新規事業を立ち上げられるように五感を働かせて、より多くの業界と接点を持つとともに今以上に、勉強していきたいです。 テンプスタッフの魅力は? 結果は求められますが、結果を残せば自由にやらせてもらえるところです。新卒、入社したての中途社員でも大抜擢がありえます。また、徹底した現場第一主義 というところも魅力です。テンプスタッフの経営陣は学歴や過去の職歴などではなく、テンプスタッフ入社後に現場で残した結果を公平に判断して評価やチャン スをくれるのです。 この公平性も大きな魅力です。 |