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職務経歴書作成のポイント
派遣会社に登録に行く時や紹介予定派遣に応募する際に必要な職務経歴書。書き方の基準ってあるの?
職務経歴書作成の6つのポイント
職務経歴書は、自分の経験をより効果的にアピールするツールです。重要なポイントは、見やすく分かりやすいかどうかです。文書作成能力やプレゼンテーション能力が伝わりますので、しっかりと準備した上で作成することを心がけましょう。
  POINT1
A4用紙に1〜2枚程度が一般的です。
基本的にワープロソフトで作成します。経験年数や業務内容によりますが、一般的にA4用紙に1〜2枚程度が適当です。
 

  POINT2
文章は簡潔に書きましょう。
「です・ます」調は使用せず、箇条書きで要点をまとめしょう。一般的には年代式(古い経歴から記載)をお勧めしますが、外資系企業への応募の際は逆年代式(新しい経歴から記載)を用います。また、社内でしか通用しない用語や名称は使用せず、誰にでも理解できるような説明を心がけましょう。
 

  POINT3
実績は具体的に書きましょう。
会社での役割や立場だけでなく、サポート人数や目標達成率などの具体的な数値を記載してアピールしましょう。ただし数値によってはマイナスのイメージになる可能性がありますので、注意しましょう。
 

  POINT4
転職暦があれば退職理由も書きましょう。
退職理由は一般的には「一身上の都合により退職」と記載しますが、アピールポイントとなる理由の場合(留学や資格取得など)はその旨を記載しましょう。
 

  POINT5
資格、PCスキル、語学力なども書きましょう。
実務に活かせる資格やPCスキルは記載しましょう。また語学力についてはTOEICなどのスコアやランクの数値を記載しましょう。
 

  POINT6
見やすく分かりやすいレイアウトにしましょう。
文頭を揃え、項目ごとにまとめるなどの工夫をして見やすいレイアウトを心がけましょう。
 


補足事項
短期間の派遣就業経験があり、職歴が多くなる場合
  短期間の派遣就業は、まとめて記載しましょう。
例:2005年4月〜2006年3月 派遣にて5社にて就業(主に営業事務に従事)
署名・捺印について
  パソコンで作成した職務経歴書をE-メールなどデータで提出する場合は、直筆の署名や
捺印は必要ありません。ただし、印刷して提出する場合は、できれば直筆で署名をし、そ
の横に捺印をしましょう。
職務経歴書サンプル
・ 営業事務・一般事務 ・ 人事・総務
・ 経理 ・ 秘書・アシスタント


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