派遣社員



Voice! 先輩の声:オフィスワーク(貿易事務)




貿易実務
水谷さん
テンプスタッフ株式会社

2003年新卒で繊維系商社に就職。輸出入業務に携わる。2004年電気系メーカーにて貿易事務を経験。2006年テンプスタッフ(株)に登録し、現在は大手商社にて得意の中国語を活かしながら貿易補助業務を担当。

貿易実務 水谷さんの写真


派遣だからこそ、求める環境に出会えた!



現在のお仕事内容、業務について教えてください。

海外から部品を調達し再び海外へ販売する部署で、中国・ベトナム・日本の三国間貿易にかかわる業務と、日本からベトナムへの輸出に関連した業務に携わっています。またその業務に付随する、入出金管理や請求書の発行などの経理事務も担当しています。貿易には、日々、たくさんの書類が発生しますが、その一つひとつが取引上なくてはならない重要なものばかりで、見積書や契約書、通関書類といった必要書類の作成など、細心の注意が必要とされます。また、時には中国のお客様と電話で交渉することもあって、緊張感もありますが営業の最前線にいると実感できて、やりがいを感じています。

派遣という働き方を選んだ理由を教えてください。

始めは特に派遣でと考えて仕事を探していたわけではないんです。働き方ではなく仕事内容にこだわって「貿易の仕事がしたい!」という思いで探していたところ、希望条件を満たせる働き方が派遣でした。仕事内容はもちろん、勤務地や勤務時間なども含め、自分の条件に合った職場を絞り込んで探すことができるので、より自分の希望に近い仕事に就けるのが派遣という働き方の魅力だと感じています。また、仕事内容が自分に合うのか、合わないのかを見極めるチャンスもあるので、現在のようなやりがいのある環境に巡り合うことができたのだと思います。

この仕事を目指す方へアドバイスをお願いします。

私は、貿易の仕事を希望するなら派遣という働き方はベストだと思います。
仮に貿易関係の会社に正社員として入社したとしても、やりたい職種に配属されるとは限らないですし、配属されたとしても人事異動等もあるので、必ずしも自分と企業のニーズがマッチするわけではないと思います。
また、派遣会社が独自で用意しているビジネス講座などを利用しながら、計画的にスキルアップできることも魅力です。専門性が高い仕事を希望する場合も、このようなフォローアップのシステムは役に立っています。
責任感を持ち、自分で考えて行動すれば、働き方を問わず仕事の醍醐味を感じられると思います。仕事内容にこだわって専門スキルを磨きたい方は、ぜひ派遣でやりがいのある仕事に出会ってください!