ニュースリリース



2010年7月5日
テンプスタッフ株式会社
テンプスタッフラーニング
黒川伊保子氏と共同開発の新プログラムスタート
「ダイバーシティ・コミュニケーション講座」
〜男女の脳差を知って組織を活性化〜

総合人材サービスのテンプグループで、社員研修・人材育成支援を手掛けるテンプスタッフラーニング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩崎真也)は、企業内における多様な人材活用「ダイバーシティ」促進のため、男女の脳差を知りコミュニケーションに活かす新プログラム「ダイバーシティ・コミュニケーション講座」を黒川伊保子氏と共同開発し、提供を開始致します。プログラム提供に先駆け、2010年7月16日(金)に「ダイバーシティ・コミュニケーションプログラム講座」の体験セミナーを開催致します。

性別・年代・国籍・文化など多様な価値観の共存を唱えるダイバーシティ活動において、もっとも大きなウエイトを占めるのが性別差・男女差であり、弊社では2009年より女性の活躍推進をテーマとしたネットワークセミナーを実施してまいりました。同セミナーに参加した、約40社から現在の課題や成果などをヒアリングした結果、女性活躍・ダイバーシティ推進の取り組みは、「男性主体を前提に女性の地位向上や女性管理職数の増加を目指す段階」から、「男女それぞれの特性を活かし、相互のより良い面を引き出すことで新たな価値を生み出す段階」へ変化していることが分かり、その課題として「異性の上司部下間でコミュニケーションに問題がある」「男女共に働きやすい職場環境やコミュニケーション環境をつくることが課題」といった声が数多く聞かれました。

そこで弊社は、人工知能(AI)の研究開発に従事し、脳の感性を研究してきた黒川伊保子氏とともに、同氏の提唱する「男女の脳差を理解することによる組織力向上」をベースとした、「ダイバーシティ・コミュニケーション講座」の研修プログラムを共同開発。男女の脳差から来る感性や感覚の違いが、コミュニケーションギャップを生み、互いの理解を妨げ、ダイバーシティ活動を阻む原因のひとつになっていると考え、脳の違いとそれに起因した行動の違いを理解することで、ギャップの解消を目指します。これにより、職場環境の改善・効果的な会議の進行・業務分担の効率化などが可能となり、業績や組織力の向上が期待できます。

なお、今後はプログラム提供とともに、社内で広くセミナーを行いたい企業担当者や、新たなプログラムを習得したい講師を対象に同研修の公認インストラクター養成講座も開催予定です。弊社では、当プログラムの提供を通じ、男女の脳差を知り、コミュニケーションに活かすことで職場や組織の活性化に寄与してまいります。



ダイバーシティ・コミュニケーションプログラム講座 体験セミナー
■日時: 2010年7月16日(金)15:00〜17:00(開場14:30)
■会場: テンプスタッフ・テクノロジー セミナールーム(代々木駅西口徒歩約4分)
■対象: 人材育成、ダイバーシティ推進部門責任者・担当者様
■内容: ・黒川伊保子氏 講演「男女脳差理解によるダイバーシティ・コミュニケーション」
・プログラム体験(女性がムカっとする男性の一言/男性脳、女性脳攻略実践編/シチュエーション別NGワードを探せ!)ほか
■詳細: 詳細はこちら

【報道関係者各位のお問い合わせ先】
テンプホールディングス(株)/テンプスタッフ(株) 広報室
TEL:03-5352-2579 FAX:03-5352-2980
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